『玉梨・八町温泉』から少し田島方面へ戻ると、『玉梨とうふ茶屋』があります。
こんな所にと思うくらい回りには小さな集落しかありません。
中は、囲炉裏を囲んだテーブルといった作りです。
『幻の青ばととうふ』と『おからドーナツ』をいただきました。
申し訳ないけど、豆腐の味は、あまりよくわかりません。
どちらかというと、付け合わせに出された『こうじからし』は、おいしかったですね。
私にとっては、かなり評価の高い方の逸品です。
豆腐は、少し落ち着いてゆっくり食べないと味がわからないのかも知れません。
おからドーナツは、おいしいんだけど喉につかえます。
水分が無いとちょっときついですね。
でも、とりあえずお腹はいっぱいです。
では、次に出発。
次に向かったのは『湯倉温泉共同浴場』です。
会津川口の駅前の下り坂の信号を左に曲がり、只見川沿いを3~4km行った本名ダムの湖岸にあります。
国道から結構年季の入った橋を渡り
左に曲がるとすぐの場所にありました。
なかなか良いロケーションですね。
建物は数段の階段を下りた木の間にあります。
源泉は、ここからくみ上げているみたいです。
隣の建物にも引いてありますが、営業しているのかな?
人気がありません。

中は、結構立派な休憩所になっています。
これならば、休み休み何回も温泉につかることができます。
畳も張り替えたばかりのようですし、其処此処に手を加えた後があります。
いい時に来たのかも知れませんね。
入浴料は、100円以上でした。
脱衣室は、左が男性用、右が女性用ですが、内部は大きめな湯船が一つの混浴です。
浴室は残念ながら先客がいて写真が撮れませんでした。
温泉は、湯量が多いのか
かけ流しどころではなく、
ほとんどが浴槽の脇を通して外に捨てられていました。
こんなに捨ててしまうならば、露天でも作ってそこを通してからと思うのは、貧乏人だからでしょうか?
非常に気持ちの良いお湯です。
時間があれば、何度でもつかりたかったのですが、残念ながらそろそろ帰る時間です。
帰りがけに対岸からの湯小屋です。
本当に、ただのプレハブ小屋ですね。
さて、湯倉温泉を後にして、只見川沿いを進みます。
途中、県道352へ入ります。
松坂峠は周りの木々に邪魔されて、あまり景色がよく見られませんでした。
そのまま国道289にでて会津田島へ。
ここで頭に、フッと浮かんだのが、
『甲子トンネル』昨年開通。
『那須甲子道路』昨年無料化。
ウ~ン、これは通ってみないと!
またまた、遠回りです。
でも、甲子トンネルの西側の景色もなかなか良いですね。
道の駅『下郷』もオープンしたばかりでした。
那須甲子道路は、結構走りやすそうな道路ですね。
でも、今回は、前の車がゆっくり走っていたのと、自分もかなり疲れてきていたので、あまり堪能はできませんでした。
一応、ボルケーノハイウェイも上ったんですが、風がかなり強くなっていたので早々に退散です。
また、今度このあたりを目的にして来た方が楽しそうです。
あとは真っ直ぐ帰りました。
今回も結構無駄に走っています。
でも、新鮮な景色、素晴らしい温泉に入るだけでも価値はありますね。
今回の走行距離:602km
所要時間:16時間
では、また...