温泉

091103 横壁温泉 白岩の湯

さて、本日の2湯目です。

『横壁温泉 白岩の湯』

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なかなか分かりづらいところにあります。

国道145号線の『川原湯温泉駅』と『長野原草津口駅』の中間

鉄塔のすぐ脇にある橋を渡り、すぐに右折すると『横壁温泉』の立て看板があります。

その先は、舗装されておらず。

大きな民家の駐車場に入って行きます。

この家は、建築事務所になっているようです。

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更に奥に進んで、建物の前に有りました。

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中の作りは、『林温泉 かたくりの湯』と同じようにポリの浴槽です。

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こちらは使用頻度が高いのか、かなり使い込まれたようになっていました。

臭いは、先に『林温泉 かたくりの湯』に入ってきたため分かりませんでした。

しかし、炭酸が多いのか泡付きがかなりあります。
それが、お湯を柔らかく感じさせます。

温泉の投入口も直に使用してあり。
源泉温度も適温のようです。

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こちらも長湯に最適です。
何度も出入りを繰り返してしまいました。

脱衣場には、成分表と料金箱が、

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泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩温泉
入浴料は、300円
住所は、群馬県吾妻郡長野原町横壁
位までしか確認できませんでした。

なかなか良い温泉です。

しかし、先程の『林温泉 かたくりの湯』とは、川の対岸と言っても良いくらいの距離しか離れていないのに、全く泉質が違いますね。

どちらを選ぶかは、人それぞれの感性の差くらいしか有りませんね。

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091103 林温泉 かたくりの湯

とても冷え込んでいます。

こんな日には、温泉は応えられません。

今日も吾妻渓谷沿いを進みます。

紅葉の名所ですが、少し遅かったようです。

道路沿いは、ほとんど葉が落ちています。

今日の目的は、『林温泉 かたくりの湯』

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ネット上では非常に有名な温泉で、今話題の『八ッ場ダム』の建設対策で作られた温泉の一つです。

ドアを開けると清掃が行き届いた脱衣場と奥の湯船が見えます。

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椅子が置いてあり

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その奥には料金箱が、

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外来者をきちんと受け入れてくれる共同浴場には、感謝の気持ちでいっぱいになります。

反対側の棚の上には、成分表があります。

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また、加水・加温・循環・入浴剤や消毒はしていない旨が、大きく張り出されています。
自慢の温泉と言うことがわかりますね。

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サッシを開けると2~3人用のポリの浴槽と洗い場です。

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この温泉は、非常に強い油臭があります。

好みの問題ですけれども、この臭いをかぐと何故かわくわくしてきて、如何にも温泉に来ましたという感じになります。

お湯は、塩ビのパイプで浴槽の外に直に流れるようになっています。

湯船の中には、パイプのつなぎ目から少しだけ流れ込むようになっています。

この分量が、適温を保つ量なのでしょう。

天井は、高めです。

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きちんと空気抜きがされています。

ほんとうに良いお湯ですね。

通常は、2回くらい浸かって帰るんですけれど、勿体なくて何度も出入りしてしまいました。

その為か、かなり効いてしまいました。
どっと脱力感に襲われます。

このままどこかで寝てしまいたいくらいです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
入浴料は、300円
住所は、群馬県吾妻郡長野原町大字林字宮原570番

何もありませんが、非常に良いお湯があります。
この為だけでも来ても良い温泉です。

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少し詳しい道案内を

国道145号線の『八ッ場ダム』の建設中の橋脚が目印です。

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その下の『第一小学校入口』の信号を入って細い急な上り坂を上がって行きます。
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しばらく行くと左へ入る道があります。

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その道を入り真っ直ぐ『王城山神社神杉』が目印

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道路の反対側、この駐車場の奥にあります。

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091026 霞温泉 夢の湯

嵐の中、車で水戸市の霞温泉『夢の湯』へ行ってきました。

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水戸駅から、ほんの5~6分しか離れていないのに、鄙びた共同浴場の雰囲気が良く出ています。

好きですね。

こういう所

天然温泉、加熱掛け流しですから、大きな施設に衣替えしそうですね。

ついたのが、午後の1時半。
嵐のためか?
開店直後のためか?
貸し切り状態でした。

脱衣場には、買い物カゴが脱衣カゴになっています。
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ロッカーが無造作にあります。
コイン式でもありません。
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浴槽は、4人位でいっぱいになりそうなサイズです。
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洗い場も4人分です。
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湯気でよく見えませんね。
壁には、一面椎茸の原木が並んでいます。

天井は、黄色いシートです。
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温度はぬるめで、長湯に最適です。

浴槽には、水中ポンプがセットされ
お湯を中で循環させています。
おもしろい工夫です。

成分表です。
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泉質は、ナトリウム炭酸水素・塩化物冷鉱泉
入浴料は、500円
住所は、水戸市北見町
根本町交差点のすぐそばです。

遠くからわざわざ行く温泉では無いと思いますが、
近くを通ったら是非寄りたい施設です。

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091005 濃溝温泉 千寿の湯

再湯です。

加茂川有料道路へ抜ける、県道24号沿いの田舎の静かな日帰り温泉施設です。

 

車もあまり走っていない上に、

道路とは逆の側に向けた窓一つしかなく、それも開放されていません。

 

本当に静かです。

かけ流しのお湯が、湯口からチョロチョロと流れ出る音

天井から湯気で出来た水滴が、浴槽にポツリと落ちる音

かけ流しのお湯があふれ出て排水溝に流れ出るゴボゴボという音

換気扇のゴーッという音

これらの音が、一つ一つ狭い湯殿の中に響いています。

外はシトシトと雨が降っています。

それが情緒を更に押し上げ、

秘湯に来たような錯覚さえ覚えます。

 

お湯は、黄金色に澄んでいます。

温度はぬるめで、やさしく体を包み込みます。

最初、少しザラ付きを感じますが、

それもすぐに無くなり、しつこくない多少のヌルツキ感に包まれます。

ゆっくりと時間をかけて入ります。

熱くなると湯船のヘリに腰をかけて足湯状態でつかります。

それでも汗が出てきます。

 

温泉は、成分が湯気になり息とともに吸い込まれ、体の中から浸透していきます。

強い刺激の無い、こちらの温泉は、このために有るようなところです。

 

何度でも来たい、房総の名湯です。

 

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091005 小糸川温泉

県道92号線の大きな案内板のある信号を入ります。

しばらく行くと建物の屋根に看板が、

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入口を入ると民家の玄関sign02

そして庭先を回ると駐車スペースがあります。

入口を入ると靴箱に張り紙が、

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営業は、月・金・土・日の四日間だけ

危ないところです。

 

しかし、誰もいません。

奥で小さくテレビの音がします。

そちらの方に向かうと年配の女性が、

この方が、係の方のようです。

料金を支払い、案内をしてもらいます。

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全く人の気配がありません。

湯殿には、先客が二人。

建物の中には、他に人は居ないようです。

時間帯のせいなのか?

施設の状態を見ると営業しているのが不思議なくらいです。

 
浴槽は、二つありました。

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でも、小さい方にはお湯がはってありません。

この客数では仕方有りませんね。

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本当に黒いお湯です。

黒湯は初めてなので、ちょっと不気味です。

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きっと岩の間が本来の湯口なのでしょうが流れていません。

2ほんの蛇口から出ています。

片方が、お湯。

もう一方が、水です。

水が、源泉か水道水なのかは確認できませんでした。

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掛け流しのようです。

 

先客のお二人は、私が入ってすぐにあがってしまいました。

貸し切り状態です。

お湯は、かなりのヌルつきを感じます。成分表示は見あたりませんでした

温度は、蛇口ですので自分で調整できます。

長湯をしてしまいました。

本当に鄙びた(鄙びすぎ?)

のんびり出来る、良い温泉です。

近くに来たときには寄ってみたい温泉です。

 

但し、料金は高いです。

14時までは、1000円です。

以降は、500円です。

14時までは、予算オーバーですね。

 

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090928 喜連川

本当は、早朝の塩原界隈の露天風呂を目指して出発しました。

でも、矢板を過ぎたあたりから雨が降り出してしまい塩原を断念します。

ここまで来て真っ直ぐ帰るのも勿体ないですので、ここから近い『喜連川』界隈の温泉を目指します。

『喜連川』には、過去2回ほど行ったことがあり、『もとゆ』と『露天風呂』に入ったことがあります。

今回は、『早乙女温泉』にチャレンジします。

『早乙女温泉』は、『喜連川』の中心から2~3㎞『氏家』側の丘の上にあります。

 

などと書いていますが、実は迷子になりました。

大体の位置は、ネットで調べてあったのですが、出先で行く先を変更したため詳しい地図を持ってきていません。

更に、293号の『早乙女』の交差点からは、丘の下をぐるっと回って中に入っていくようになっています。

かなり交差点の周りを右に左に走りました。

最後に意を決して氏家方面に向かうと

 

ありましたsign01

大きな看板が、

看板の案内に従って上っていくと、すぐに『早乙女温泉』が有りました。

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近づくと硫黄泉の臭いがプンプンしています。

期待に胸がふくらみます。

 

ところが、

現在、8時10分です。

『早乙女温泉』の営業は、9時からです。

さすがに、ここで50分も『ボーッ』としていたくありません。

とりあえず他をチャレンジ

 

と言うことで、入っていない温泉で『喜連川城温泉』へ向かいます。

ここも営業開始しているか不安だったんですけど、

8時からの営業開始でした。

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本当は、老人福祉センターらしいですね。

『喜連川城』の名前にあわせてか、少しお城のような外観です。

でも、中は至ってシンプルに病院のような通路です。

浴場も、小さな銭湯のような作りです。

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浴場には、すでに6~7人の年配の方が入浴されていました。

人気の程がうかがえます。

お湯は、茶色に近い黄緑色で、浴槽の真ん中に湯口があり、窓側に排水溝があります。

臭いは、あまり強くなく。

浴感は、柔らかいお湯です。

勝手な感想ですが、『もとゆ』や『露天風呂』より良いお湯に感じます。

分析表です。

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帰りに、受付のお姉さんに湯温について感想を聞かれましたので、きっと加水か加温をして温度調節をしているかもしれません。

目の前には、足湯とスカイタワーがあります。

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まだ営業していません。

どちらも9時営業開始です。

 

では、『早乙女温泉』へ向かいます。

 

ついたのは、8時50分。

まだ少し時間があります。

残念ながら、内部の写真は禁止だそうです。

外観だけ

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浴場に入ると、強い油の臭いが、

よく油臭のする良い温泉という言葉を見聞きしますが、

そんなものでは有りません。

重油のような強い臭いです。

でも、お湯は無色透明でした。

時間がたつと白濁していくそうですが、今日の一番ですので、全く揉まれたり酸化したりしていない透明なお湯でした。

湯温は、加水して適温になっていました。

長湯が出来そうです。

流しで体を洗おうと思って更にびっくり!

浴槽以上に油臭です。

こちらは、温泉をそのまま使っているようなので源泉に近いようです。

 

20分ほど、出たり入ったりしていましたが、このくらいが限界のようです。

結構、効きます。

何度か通って、慣らしていくと体に非常に良さそうです。

おすすめです。

 

後は、帰るだけです。

まだ早いので大洗まで出て海を見ながら帰りました。

 

さて、次回はどこに行きましょうか。

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090914 古町温泉 赤岩荘

前回、様子を見に訪れた時は、昼過ぎだったこともあり、駐車場に車が満杯。

混雑した湯につかるのは、イマイチ好きではなく入浴を断念しました。

今回は営業開始直後を狙って、9時前に到着。

営業時間の表示には、8時半からとなっていました。

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料金を払って、いそいそと浴室へ

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やはり1番風呂のようです。

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とは言え、すぐに町内の方が入ってこられて、貸し切り状態の入浴は出来ませんでした。

お湯は、無色透明。

パイプが浴槽内にあり、ボコボコとすごい勢いで泡立っていました。

さすがに、毎分150リットル

泉質は、塩化物泉

良く温まりそうです。

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続いて露天風呂へ

露天風呂は、渡り廊下の先にあり、服を着ていなければ行けません。

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がっかりです。

せっかく内風呂を早めにあがって向かったのに、

まだ早すぎてお湯がはられていません。

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もう一度、来いと言うことですね。

更衣室を見回すと、おもしろい物がありました。

すげ笠です。

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さすがに雪国ですね。

雪の降る中、露天風呂に入るための道具ですね。

そして、帰り際に入口からの雰囲気です。

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外に出ると、何台か車が集まってきており、年配の方が降りてきます。

町内の憩いの場になっているようです。

もう一度、時間を調整して露天風呂に入りに来たいですね。

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090914 奥塩原新湯 寺の湯

やっと入れました。

何回チャレンジしたんでしょうか。

女性しか入っていない混浴の温泉に後から男一人で入っていくほど度胸はありません。

今回は、一番を狙って7時過ぎに行ったんですけど、男性の先客がいらっしゃいました。

やはり、泊まりの方には、かないません。

浴槽は二つ。

かなり広く感じます。

右がぬるく。

左が熱くなっています。

と言っても入れないほどではありません。

かなり加水はされていると思います。

加水されていないならば、夜間は止めていると思います。

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天井は高く、換気は良いようです。

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入口は、なぜか左右に2カ所。

特に男性用・女性用の表示はありません。

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成分表示他の掲示物です。

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入り終わって外から見ると、屋根から湯気が上がっていました。

山の上は、そろそろ温泉の季節ですね。

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非常に気持ちの良い温泉です。

この『新湯』の3つの共同浴場は、同じような泉質ですが、此処『寺の湯』は、かなり濃いような感じがします。

何度でも来たいですね。

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090907 地獄谷温泉 後楽館

猿の入る温泉で有名な地獄谷温泉です。

地獄谷温泉『後楽館』には、『上林温泉』の無料駐車場から行くルートと

『渋温泉』の有料駐車場から行くルートがあります。

『上林温泉』側は、徒歩30分くらいで冬でも通行が出来ます、

『渋温泉』側は、徒歩10分くらいですが、冬は通行止です。

今回は、『渋温泉』側から向かいました。

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一部は、まともな道ではなく、川の護岸を歩いて向かいます。

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すぐに建物が見えてきますので、10分歩いたとは感じない距離です。

建物は、少ない土地を利用して崖にへばりついているように建っています。

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日帰り入浴が出来るのは、男女別の内風呂と露天風呂です。

風呂へは、階段を下って行きます。

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手前が『女湯』奥が『男湯』さらにその奥が、女性用の露天風呂出入口です。

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壁には、成分表を含め、いろいろな注意書きが掲示してあります。

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浴槽は、3~4人用のこぢんまりした物です。

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天井は、かなり高く作ってあり圧迫感はありません。

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入ったときは、加水で温度調節がしてあり適温でしたが、

源泉は、かなり熱いそうです。

露天風呂は、残念ながら掃除をした直後でお湯がありませんでした。

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正面には、噴泉が見えます。

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と言うことは、『野猿公園』入口へ向かっている人には、露天風呂が丸見えです。

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私が出た後に、入れ替わりに入った男性が、露天風呂の前で温泉の溜まるのを待っていました。小さく写っています

有料駐車場が、そばにあり時間はかかりませんが、

趣は、山奥の秘湯です。

世俗を忘れて、のんびりと過ごすには、良い温泉宿と思います。

実は、30年以上前に仲間に連れられて来たことがあります。

その時の記憶では、もっと大きな内風呂と露天風呂だった記憶があり

あまりにも記憶と違うことに少しショックを覚えました。

宿の方に聞くと、25年くらい前に裏山が崩れ、風呂のあたりを半分以上持って行かれて大変だったそうです。

宿が無くならなかっただけでも救いですね。

今回は、『野猿公園』がお休みで、猿には会えませんでしたが、

またいつかチャンスを見て、今度は泊まりで来てみたいと思います。

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090901 日光 湯元温泉寺

さすがに夏休みが終わったばかりです。

境内は、

いや、湯元全体が静けさに包まれています。

石灯篭が、奥に続いています。

大した距離ではありませんが、上手に曲線を使って距離感を出してあります。

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そして、途中には温泉源に続く道

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正面は、『鐘』と『庫裡?』
右奥に『お堂』があります。

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『温泉寺』の由来です。

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中に入ると素晴らしい『温泉臭』が漂います。
赤いパンチを引いただけの通路ですが、なぜかありがたく感じてしまいます。

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浴槽です。

この様子だと、今日の一番風呂をいただけるようです。

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最高です!


かけ流しの硫黄泉です。
左奥の細い管から出ているのが温泉です。
手前の蛇口で加水します。
源泉投入の管以前に加水しているのかは、確認を怠りました。

成分表です。

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観光地の喧騒が、あまり好きではなく。
料金も『500円』ということで、
いままで避けてきました。

一度、意を決して5月ごろ寄ろうとしたのですが、
『湯ノ湖』前に大量のバイクの列
行楽客もたくさん
圧倒されて寄らずじまいでした。

今回は、夏休みが終わり、
紅葉は、まだ先です。
時間的にも10時前ですので、
ちょうどポカリと空いた時間の狭間だったと思います。

お湯も、大好きな『硫黄泉』です。
また来たい温泉リストに追加ですね。
 

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090824 大塩温泉

ひなびた街道沿いに小さな案内板があります。
岩崎屋旅館反対側、民宿たつみ荘の看板の下に
いかにも手作りらしく、廃材に青いペンキで描かれていました。
 
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その角を入って坂を下りていくと正面に有りました。
 
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最初、少し小さいかな?
と思いましたが、
ここは、入り口だけ
温泉は、階段を下りたところに有ります。
 
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内部は、温泉の成分で赤茶けています。
 
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見る角度によって、透明にも多少白く濁っても見えます。
 
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温泉は、かなりぬるめです。
多少の加熱をしているみたいですが、
残念ながら、注ぎ口からは、どのように加熱しているのかは、判断がつきません。
  
温泉の注ぎ口です。
 
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炭酸泉というので、口に含んでみましたが、
只、塩辛いだけで炭酸の感じはわかりません。
浴槽につかっていても、特に泡がつくような感じはありません。
 
でも、かなり効くみたいです。
あまり長湯をしたわけではありませんが、
それでも出たあとには、筋肉のゆるむ感じが強くしていました。
 
窓から外を見ると、只見川が水をたたえています。
 
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温泉の排水は、直に川に流し込まず、一度排水槽に落としてから排水しているみたいです。

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成分表です。 
 
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協力金は、200円以上です。
納得の料金設定です。
  
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ここも、また来たい温泉の一つになりました。
 

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090824 湯倉温泉 再湯

前回訪れたのは、今年の6月です。
その時、建物と休憩所は写真を撮れたのですが、
浴室だけは、入浴客がいて撮れません。
 
今回、やっと一人で入ることができました。

洗い場の床が、全く濡れていないところを見ると、本日の一番風呂をいただけるみたいです。
 
ただ、お湯がかなりぬるくなっています。
張り紙には、出るときにはお湯を止めるように書いてありますので、
昨晩の最後に入った人から、新しい温泉のお湯は注ぎ込まれていないのでは?
という疑問も頭の片隅に浮かんできます。
 
でもまあ、自分でお湯の注ぎ口を解放して温泉を入れれば良いことだし、
あまり気にせずに使わせていただきます。
 
浴槽の全体です。
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温泉の注ぎ口です。
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別の角度から
石・タオル・コップが並んでいて、
タオルの手前にある黒い物が、温泉をせき止めている。ゴムのプレートです。
温泉を引き入れるには、このプレートを少し持ち上げると、勢いよく浴槽に流れ込みます。
温泉は、とても熱いので、あまり長い間は流し込むことが出来ませんでした。
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洗い場として、温泉をためている場所です。
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成分表です。
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浴室の写真が曇っているのは、温泉の熱気です。

窓は全開していますが、1分と持ちません。

タオルを片手に、レンズを拭き拭き撮影しています。

 

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090817 京塚温泉『しゃくなげの湯』と四万温泉『こしきの湯』

さて、今日の温泉は、
京塚温泉露天風呂『しゃくなげの湯』です。

 
お豆腐屋さんとガソリンスタンドの間を入っていきます。
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川を渡るとすぐに案内の看板が、
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この先すぐのようですが、道路が舗装されていません。
ちょっと私のテクニックでは、バイクは無理ですね。

 
あまり車の通りもなさそうですので、ちょっと路肩駐車させてもらいました。

 
ありました。
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でも、誰もいません。

出入口の張り紙の連絡先に電話をしてみると、橋の向こう側の『くじら屋』さんという旅館で支払いして鍵を貰うようにとのことです。
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暑い中歩きました。

入りましょう。
なかなか立派です。
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お湯も適温です。
長風呂もできますね。
今日は、貸切状態です。

恒例の分析表です。
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でもちょっと
もう少し片付けようね。
浴槽も、たまにはお湯を抜いて磨いたほうが良いですよ。
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そして、誰もいないので女性用を確認しました。
スペース、浴槽とも小ぶりですが、こちらのほうが落ち着きそうですね。
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外には、ちょっとした流しがあります。
ここにも温泉のお湯が使われています。
すごい贅沢ですね。
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帰りにお豆腐屋さんによって、お昼御飯の代わりに『冷奴』『厚揚げ』『豆乳』をいただきました。
とてもおいしかったんですけど、
この時期は、豆乳もう少し冷えていると、もっと美味しくいただけるんですけどね。
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このまま帰るのも、もったいないので、『暮坂峠』を抜けて『四万温泉』へ
まだ入ってない温泉ということで、どん詰まりダムのほとりの『こしきの湯』へ
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こちらの分析表は、
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適温で湧出しているみたいですね。
あまり特徴のないお湯なんですが、源泉かけ流しですね。

 

きれいで景色も良く、休憩コーナーも使えます。
あと、ダムに向かって露天でもあれば最高なんですけどね。
中は、入れ替わり人が入ってくるので写真は撮れませんでした。

今日も良く走りました。
走行距離:618.6km
所要時間:17時間

 

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090720 蔵王温泉共同浴場

蔵王温泉の共同湯です。
 
蔵王温泉は、山の中腹にあり山形市内よりは5~6℃気温が低い所でした。
でも、この日は結構気温が上がっていたので平地では30℃を越え、
蔵王温泉でも、25~26℃ありました。
 
温泉に入るには、ちょっと気温が高めですね。
家に帰ってから気がついたんですけど、この蔵王温泉のお湯は、何か肌にコーティングをしている状態になっていました。
これが、保温効果をアップさせているんでしょうね。
 
そして、まずは観光案内所で蔵王温泉の地図を入手。
 
地図によると外湯は、
上湯
下湯
川原湯
蔵王大露天風呂
源七の湯
ZAOセンタープラザ
新左衛門の湯
 
とありました。
 
とりあえず、今日は有名な共同浴場『上湯』『下湯』『川原湯』にチャレンジします。
 
バイクは、駐車禁止の標識がなかったのと交通の邪魔になりそうになかったので路肩に止めさせていただきました。
まずは、駐車した場所から一番近い『川原湯』さんへ
路地を入っていくと

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奥には『湯だまり』の看板が、温泉が豊富に湧いているんですね。

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正面からではなく裏から入ってしまいました。

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表に回って入ります。
共同浴場の前には、プレハブの管理小屋のようなものが建っていました。
人気があるんでしょうね。
今日は、誰もいませんでしたが、混雑時には、管理人さんでも常駐してるような作りです。

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残念ながら、中が混み合っていたため、浴槽の撮影はできませんでした。
やはり、祭日ですものね。
また、いつか平日に来たいものです。
 
一応、成分表です。ほとんど利用の注意ですけど

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この『川原湯』は、作りが変わっていて、浴槽の下にスノコがありその下から温泉が湧いているようでした。

浴槽の周りは非常に滑りやすくなっていました。
ちょっと注意が必要ですね。

今回入った三つの共同浴場の中では、一番熱い温泉でした。
でも、加水されていますから、温度は調整次第と思いますが、
 
そうそう、ここは共同浴場の中で一番小さな浴場です。
5~6人も入ると、いっぱいになってしまいます。
今日が、そんな状態でした。
それでも、私の後から次々と入浴客が入ってきます。
私といえば、2~3回浸かった後は、早々に次のお風呂に移動します。
 
次は、『上湯』さんです。
 
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坂の上にあり、その奥には神社がありました。
作りは、先ほどの『川原湯』さんよりは、よほど大きく、15~6人が入ることができそうです。

こちらのお湯は、だいぶ温く入りやすくなっていました。

やはり、こちらも先客が3~4人いらっしゃるので写真は撮れません
一応、成分表示と温泉表示というものがあったので
 
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次は、『下湯』さんです。

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こちらの周りが、一番賑やかでした。
温泉街の中心あたりになるのでしょうか。

外には、源泉の井戸と蔵王温泉由来の看板が

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やはり何人かの方が入っていられるので成分表示と温泉表示だけです。

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バイクまでの帰り道、ちょっと小腹がすいたので『山口餅屋』さんへ

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ずんだ餅をいただきました。
すりつぶした枝豆の味が、全然違いますね。
実を言うと、ずんだ餅はあまり得意ではないのですが、こちらの味は非常においしく抵抗なくいただけました。

 
そして、一緒に添えてある『小茄子の浅漬け』だと思うのですけど
これは、絶品です。
申し訳ないですけど、こちらに惚れ込みました。
もう一度、食べたい品 №1です。

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続けて3湯入ると結構きついですね。
特に、このよく効く温泉だと、ほとんど湯疲れ状態です。

でも、もう一度来たい温泉です。
今度は、何日か休みを取ってゆっくりと温泉につかりたいですね。
 
さて、帰りますか。
400kmは遠いなぁ~
 

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090713 沢渡温泉 共同浴場

四万温泉からの帰り道、
沢渡温泉の共同浴場に、まだ入っていないのを思い出しました。
ちょっと時間が押しているけど、もうひと風呂浴びていきます。

沢渡温泉は、昔は栄えたらしいのですが、今は、とても静かなちょっと寂れた感じの温泉街です。
歩いている人とはすれ違いませんでした。
でも、温泉には3人ほど入っていました。
地元のご老人と、あとは、私と同じように温泉に入りに他の所から来ているようでした。

共同浴場は、坂の途中にあります。
028  
受付があり、御婦人が料金を徴収しています。

027
 
中は奥に大きい方の浴槽。長く入るのにちょうどよい温度にしてあります。
手前に小さい浴槽。かなり熱めです。寒い時期の上がり湯に合わせてあるのかも知れません。

026
 
こういう場所も長く続いてほしいですね。
 
本日の走行距離:601.8km
所要時間:16時間
 
そろそろ梅雨も明けそうです。
これからは、暑さとの戦いになりますね。
 

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090713 四万温泉 河原の湯

結局、長野原辺りまで来ると全く雨が降っていません。
でも、夜に飲み会があるし、帰るしかないなぁ~と思い走っていると友人からメールが、
今日は中止
おいおい、もう小野子まで来ちゃったよ。
道の駅で休憩、そばを食べながら、このあとの行動を考えます。
やはり『温泉』でしょう。
近いところで四万温泉の共同浴場制覇へ向けて、『河原の湯』へチャレンジします。
実を言うと、『河原の湯』は、四万温泉の一番賑やかな通り沿いにあるんでちょっと入りづらかったんです。
でも今日は、先客がちょうど出たところで貸し切り状態でのんびりつかれました。
ちょっと熱めのはずですが、人の出入りが多い場所なので、かなり埋められているようです。
のんびり浸かるのにちょうどよい温度になっていました。

駐車場から

016

アップにすると石造りの特徴的な建物です。

017

脱衣場です。
風呂から見えませんので貴重品は持ち込めませんね。

018

浴槽です。

019

かけ流しのお湯が注ぎ込まれています。

021

成分表です。

022

加水してあるので、源泉かけ流しとは表示されていないようですが、

十分に暖まるお湯でした。

本当は、雪の時期に来た方が風情があるのでしょうけど、

バイクでは、ちょっと無理ですもんね。

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090615 四万温泉 山口露天風呂

前回訪れた時に、大体の様子はつかんだので、
今度は、まっすぐに山口露天風呂に向かいました。
 
宿と宿の間に案内の看板が出ています。
012  

023

 
開放時間、泉質、効能などが、書かれています。
きちんとした、分析表も良いと思いますが、詳しすぎて私などには理解できません。
マニアの方でなければ、この程度の内容で十分だと思います。

024
 
路地の奥を見ると、露天風呂が、

013
 
建物の間を抜け川沿いまで下りてくると、屋根とすだれで囲われた全景が見えます。

014
 
橋を渡りながら見ると、露天風呂の横にベンチがあります。
でも、対岸がすべて温泉宿ですから、裸で涼むのは無理そうです。

 
それと、湯船は、すだれで目隠しをされていますが、脱衣場から湯船までは、対岸から丸見えです。
土日の客数の多いときは、ちょっと恥ずかしいかも...

015
 
上流側と

022
 
下流側です

021

 
  
一番上に脱衣場、ちゃんと扉も閉まるようになっています。

017
 
そして、湯船が四か所。
脱衣場に近い方二か所だけ温泉が注がれていました。
 
温泉は、上の湯船に注がれて、オーバーフローしたお湯が、一度排水溝のような所に流れ込み、そのまま下の湯船に注がれているようです。
 
上の湯は、かなり熱めでお湯の注ぎ口付近は、かなりの高温です。
注ぎ口から一番離れているところで、やっとのんびりの浸かることが出来ました。

020
 
でも、下の湯は、結構温度が下がってきています。
のんびりと浸かるのならば、こちらが良いでしょう。

018
 
やはり月曜日の特権なんでしょうか、今回も一人でゆっくり温泉を楽しみました。
 
 
道路の向かいに『上の湯』がありますが、
同じような泉質らしいので、次回来たときの楽しみに、今回はパスしました。

027
 
次は、沢渡温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、雨がポツポツ降ってきました。
仕方がないので帰ります。
 
同じ道を通るのもつまらないので、北軽井沢経由で帰ろうと思います。
 
続く
 

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090601 また会津方面へ3

『玉梨・八町温泉』から少し田島方面へ戻ると、『玉梨とうふ茶屋』があります。

020

こんな所にと思うくらい回りには小さな集落しかありません。

中は、囲炉裏を囲んだテーブルといった作りです。

『幻の青ばととうふ』と『おからドーナツ』をいただきました。

申し訳ないけど、豆腐の味は、あまりよくわかりません。

どちらかというと、付け合わせに出された『こうじからし』は、おいしかったですね。

私にとっては、かなり評価の高い方の逸品です。

豆腐は、少し落ち着いてゆっくり食べないと味がわからないのかも知れません。

おからドーナツは、おいしいんだけど喉につかえます。

水分が無いとちょっときついですね。

 

でも、とりあえずお腹はいっぱいです。

では、次に出発。

 

次に向かったのは『湯倉温泉共同浴場』です。

会津川口の駅前の下り坂の信号を左に曲がり、只見川沿いを3~4km行った本名ダムの湖岸にあります。

国道から結構年季の入った橋を渡り

左に曲がるとすぐの場所にありました。

025

なかなか良いロケーションですね。

建物は数段の階段を下りた木の間にあります。

021

022

源泉は、ここからくみ上げているみたいです。

隣の建物にも引いてありますが、営業しているのかな?

人気がありません。

023

中は、結構立派な休憩所になっています。

これならば、休み休み何回も温泉につかることができます。

畳も張り替えたばかりのようですし、其処此処に手を加えた後があります。

いい時に来たのかも知れませんね。

入浴料は、100円以上でした。

 

脱衣室は、左が男性用、右が女性用ですが、内部は大きめな湯船が一つの混浴です。

024 

浴室は残念ながら先客がいて写真が撮れませんでした。

温泉は、湯量が多いのか

かけ流しどころではなく、

ほとんどが浴槽の脇を通して外に捨てられていました。

こんなに捨ててしまうならば、露天でも作ってそこを通してからと思うのは、貧乏人だからでしょうか?

非常に気持ちの良いお湯です。

時間があれば、何度でもつかりたかったのですが、残念ながらそろそろ帰る時間です。

帰りがけに対岸からの湯小屋です。

本当に、ただのプレハブ小屋ですね。

027

さて、湯倉温泉を後にして、只見川沿いを進みます。

途中、県道352へ入ります。

松坂峠は周りの木々に邪魔されて、あまり景色がよく見られませんでした。

そのまま国道289にでて会津田島へ。

ここで頭に、フッと浮かんだのが、

『甲子トンネル』昨年開通。

『那須甲子道路』昨年無料化。

ウ~ン、これは通ってみないと!

またまた、遠回りです。

でも、甲子トンネルの西側の景色もなかなか良いですね。

道の駅『下郷』もオープンしたばかりでした。

那須甲子道路は、結構走りやすそうな道路ですね。

でも、今回は、前の車がゆっくり走っていたのと、自分もかなり疲れてきていたので、あまり堪能はできませんでした。

一応、ボルケーノハイウェイも上ったんですが、風がかなり強くなっていたので早々に退散です。

また、今度このあたりを目的にして来た方が楽しそうです。

あとは真っ直ぐ帰りました。

今回も結構無駄に走っています。

でも、新鮮な景色、素晴らしい温泉に入るだけでも価値はありますね。

 

今回の走行距離:602km

所要時間:16時間

 

では、また...

 

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090601 また会津方面へ2

私の好みは、共同湯巡りです。

もちろん『玉梨温泉共同浴場』に突撃です。

橋のふもとにありバイクで降りるとちょっと怖いので、『せせらぎ荘』の前に止めて歩きます。

と言っても1~2分です。

002

建物の前からです。

005

中に入ると、右が女性用、左が男性用になっています。

正面に料金箱がありますが、料金が消えて見えません。

とりあえず、200円入れました。

正面の八町温泉共同浴場が100円でしたので、同じでよかったのかもしれません。

脱衣室は、棚とカゴ、

008

ドアを開けると小さな浴槽。

二人で入るといっぱいですね。

007

鉄分なのでしょうか?

全体的に赤茶けています。

お湯には、少し油が浮いているようです。

 

良いお湯を堪能して国道に出ると、『八町温泉共同浴場』の案内が、

そういえば、川の両側にあったはず。

早速路肩に止めて向かいます。

道標ひとつだけですので、ちょっとわかりづらいですね。

009

狭い道を下りていくと

結構立派な建物です。

新しく造り替えたばかりのようですね。

木の香りが強くします。

010

料金は100円以上です。

財布の中をのぞいてみると、『500円』

ちょっと悩みましたが、思いきって入れました。

残念!!

016

中は、横長の広めの浴槽に源泉が2本、八町温泉と玉梨温泉の両方がブレンドされているように見えます。

細いパイプは、ポンプでくみ上げ。

太いパイプは、対岸からひいてあります。

 

混浴です。

でも、今日も一人でゆっくりと入れました。

014

天井には、太い梁と明かりとりの窓が、

浴室内も非常に明るい作りになっています。

015

恒例の成分表です。

013

もうひとつおまけで、前の川です。

018

まわりの温泉街がなければ、裸で涼むことができるんですがね。

 

さすがに、2湯連続だと暑くなりますね。

そういえば、国道沿いにおいしそうなお豆腐屋さんがありました。

ちょうどお昼時ですので、寄ってみましょう。

 

さらに続く...

 

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090518 新湯温泉

よい天気でしたね。
 
朝は、多少曇っていましたが、7時ころには空は真っ青、雲ひとつない晴天でした。
 
ということで、月曜日だというのに、けっこうの人出でした。
 
そこらじゅうバイクがいましたね。
 
私はというと、4時45分に出発して、県道56号で八方ヶ原を経由して新湯温泉へ
  
まずは、前回は入れなかった『中の湯』へ
やはりこの道を上って行くとすぐにありました。

010

まずは、外観
008  
 
こじんまりした浴槽
 006
吹き抜けでした。
007  
中は、結構痛んでいましたね。
壁一面にいたずら書き
どうも、日本人の習性ですかねぇ~

温泉の成分表は、一応あったんですけど、

文字の部分がすっかりはげて、全く読めませんでした。

中ノ湯の裏は、噴気孔です。

005

あたり一面、硫黄のにおいがします。

坂道を下っていくと、こんなものが道端に、

009

なぜか、『むじなの湯』だけは、必死に宣伝していますね。

 
次は、通り沿いの『寺の湯』
 002
と思ってお金を入れて入ろうとすると中に先客が、
年配のお嬢様なら気にしないんですけど、
40才代と思われる女性が...
 
あきらめました
 
めげずに次に、
なんとなく霧降高原道路へ
 
続く 
 

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新湯温泉 寺の湯


工事が終わっています。

でも、混浴のままですね。

先客がいて入れませんでした。

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090511 四万温泉に行ってきました

今回は、四万温泉に行ってきました。
やっぱりこの辺りまで来るには、5時間くらいかかりますね。
前橋が都会でここを抜けるのに結構時間がかかりました。
 
四万温泉は、川沿いにかなり広い地区が温泉地になっています。
私も、一度一番奥に行って、
また、入口まで戻って、今度は、違うルートで、また一番奥までいってと、
何回か繰り返しました。
 
月曜日ですので、あまりにぎやかではありませんが、
それでもかなりの人数の温泉客が、散策をしていました。
 
この温泉の商店街も、いろいろ取り上げられていますので、
見学をしたかったんですけど、ちょっと今回は時間がなくパスしました。
 
ということで、共同浴場廻りも、今回は一か所、『御夢想の湯』
 001
温泉街の一番奥、日向見地区の日向見薬師堂の目の前にあります。

004_2

006
まわりは、市営駐車場になっていますので、目の前まで車で行けます。

002

目の前には、なぜか足湯も?

003

外には、この湯の由来も書いてあります。

建物は、新しく建て替えてまだ日の立っていない様子です。
中もきれいに掃除されていて、地元の方の力の入れ具合がよくわかります。
 

窓は、川に向けて大きく取ってあり、明るい作りです。
対岸の樹木が目の前まで迫ってきて、秋の紅葉シーズンが楽しみな風情です。
 

浴槽は、家庭用のお風呂を少し大きくしたくらいで、足を伸ばして入ると一人でいっぱいになります。
それでも、月曜だというのに入れ替わりお客さんが入ってきました。
土日だと順番待ちになりそうですね。
ということで、中の写真は撮れませんでした。
 
帰りは、そのまま帰るのも、もったいないので『暮坂峠』を越えて六合へ、
この道は、割と整備されていますので、気持ちよく走れますね。

ちょっとスピードを出しすぎてしまいました。

 

そのまま、尻焼温泉に行ってみたんですけど、こちらは人影が見えません。
一人で入る勇気がないので、今回はパスしました。
 
しかし、季節がら虫が多いですね。
バイクのエンジンの熱気と、私の汗でその虫が私めがけて押し寄せてきます。
次からは、虫よけスプレーが必需品ですね。
 
今回は時間がなく、一か所しかお湯につかれませんでした。
また、温泉街の散策もできませんでしたので、
近いうちに再度・再々度チャレンジをしたいですね。
 
この回りは良い温泉がいっぱいありますね。
近くに住んでいる人がうらやましいですね。
 
 
本日の走行距離:540km
 
では、また...
 

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090420 三峰の湯

『みなかみ町営温泉センター 三峰の湯』に行ってきました。

ネット上では、かなりの高評価の温泉です。

昨年の秋、紅葉のきれいな頃、『一の倉沢』に行った帰りに、前を通っていたんですが、その時は、何の下調べもしなかったので、

ふ~ん!温泉があるんだぁ。

温泉地だもんね。

などと看板を横目で見ながら、通り過ぎました。

その時は、『望郷ライン』の紅葉の絶景の方が、印象に強く。

温泉のことは、すぐに忘れてしまいました。

 

今回は、その『三峰の湯』がメインの目的です。

夜の明けるのも早くなっていますので、ちょっと早めの4時半に出発です。

今回は、前橋から北上するつもりですので、R16からR17のコースを使います。

いつもは、春日部から北本あたりまでは、非常に渋滞する場所ですが、

少し時間が早かったのが幸いして、多少混み合う程度でした。

 

さて、『望郷ライン』には、『上入』の信号から入っていきます。

『うわにゅう』と読みます。かみいりとは読みません

001

大きな案内板が出ていますから、間違えることはないと思います。

走りやすい道を気持ちよく右に左に走っていくと、すぐに『三峰の湯』の看板が見えてきます。

006

温泉があるのは、旧道沿いなのでしょうか?

道路からは見えない位置にあります。

と言っても道に入れば目の前です。

 

建物はプレハブ。

外から見ると、工事現場の作業所にしか見えません。

003

でもちゃんと看板がかかっています。

005

それと、奥のタンクは、温泉の販売所のようです。

今も、地元のお父さんらしき人が、軽トラックにお湯を入れています。

004

100リットル50円みたいです。

うらやましぃーsign03

近所にあったら、このためだけに軽トラックと買いますね。

 

まだ、10時14分なのに中は、近所の方でいっぱいです。

もしかしたら、10時オープンなので一番風呂目当てで、混んでいるのかも?

ゆっくり入りたいなら、もう少し遅い時間の方が良いかもしれません。

 

と言うことで、中の写真はとれませんでした。

もちろん源泉かけ流し、加熱・加水も無し、温度も46℃です。

露天風呂もあり、こちらは少し温度が低め。

でも、地元の方には、こちらが人気で露天風呂に入りながら、会話を楽しんでいるようでした。

 

その後は、『望郷ライン』を先に進みます。

今回は、まだ、あまり緑もきれいではなく、もう少し後の方が景色は良いと思います。

去年の紅葉時期は、とても素晴らしい景色でした。

 

さてその後は、尾瀬の入口まで行ってみようかと思い『大清水』の駐車場まで行きました。

やはり、まだ何もないですね。

009_2

帰りは、金精峠越えで日光でもまわって帰ろうと思いましたが、なんと冬季通行止め。

4月24日まで通れません。

事前の情報確認は必要ですね。

結局、もと来た道を引き返し、K62越えで雲の中を通り濡れながら帰りました。

でも、やっと念願の『三峰の湯』に入れました。

次は、どこに行きましょう。

 

本日の走行距離:498.2Km

 

では、また...

 

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090413 木賊温泉

やってきました木賊温泉

とはいっても、湯ノ花温泉から15分くらいなんですけど

ちょっと疲れたから

有名な『岩風呂』だけのチャレンジとなります。

035

入口の看板を見つけて、駐車場へ

この駐車場は、お店のらしいんですけど、

今日は、定休日らしくお店のシャッターが下りていました。

ラッキー!

036

でも、この階段は、ちょっとつらいな~

看板に50mって書いてなければ絶対に行かないよね。 

037 見えてきました。

たしかに、もともとあった露天に、無理やり屋根を付けたみたい。

 

038

先客がいらっしゃるようですね。

...

なんと、ヤッちゃんでした。

体中、もんもんをしょっていました。

目を合わさないようにするのが大変。

常駐の管理者がいないからフリーパスなんですね。 

039

温泉は、岩から染み出しているようでした。

湯温は、お湯が出ている方の浴槽が、少し熱く、もう一つがぬるめでした。

向って左、入口からは、奥側から温泉が出ているようです。

このお湯は、湯ノ花温泉と違って、温泉臭がかなりします。

いい香りですね。

やはり温泉は、この硫黄臭がしないと淋しいですね。

ここも、混浴です。

一応、女性用の脱衣場はありますが、

なんとなく、倉庫になっているような気がしました。

040

最後は、メインの浴槽です。

湯船前のコンクリートはとても滑ります。

気を付けてください。

湯温は、メインの浴槽でもぬるめ(独自の感想です)で、

冬は、ちょっときついかもしれません。

それより、ここは、雪の降った時はどうするの?

 

帰りは、一直線です。

 

那須塩原を下ったあたりから、どっと疲れが出てきました。

やっぱり350km~400kmあたりが、かなり疲れが出ます。

それをこえると、もうひと踏ん張りできるんだけどね。

 

今日は、温泉は非常によかったんだけど、

ちょっと遠いね。

往復500キロ超えは、

かなり気合を入れないと、

疲れで、事故起こしかねないもんね。

 

安全運転を心掛けています。

では、また...

 

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090413湯ノ花温泉 2

川沿いを戻ると、なんと道路沿いに大きな案内板が、

普通なら、こんな大きな看板、最初に気がつくよね。

008

まあ、とりあえず看板の横にFZ6を置いて、

まさか駐禁は、取られませんよね。

よく見ると、『天神の湯』と『弘法の湯』は、目の前とお隣、

本当に、どこを見て走っているのか?

 

010

では、2湯目は『天神の湯』へ

これもまた、最高ですね。

道路沿いにチョコンと小さな湯小屋が、

中に入ると

011

これまた何もない。

一応、混浴です。

012

大きく温泉成分表が

ウ~ン

さっきの『湯端の湯』では、どこに貼ってあったんだろう

ちょっと気がつきませんでした。

013_2

奥にある小さな浴槽は、何かの洗い場ですかね。

015

窓からのロケーションも最高です。

 

でも一つ

熱くて入れませ~ん

お湯をかき混ぜて、何回か足をつけたんですけど

どうしても腰をおろすことができません。

あきらめて、次の湯を目指します。

 

016

と言っても目の前の『弘法の湯』です

 

018

こちらは、普通の銭湯に近い作りです。

おそらく、地元の方にも普通に使われているんでしょう。

設備も多少あり、

今回、湯ノ花温泉で、唯一何人か入っていました。

ということで、中の写真は撮れませんでした。

成分表です。

020

 

どうも今回は、写真が多いですね (゚ー゚;

021

石湯は、坂を下ったところにあります。

行きは良いのですが、帰りがつらそうです。

022

下りきったところに橋がかかっていました。

橋まで降りていくと

石湯が

大きな石が目印です。

023

ほんとうに川沿いの石に後から小屋をかけたようですね。

026_2

湯小屋の前で、地元のお姉さん(80才くらい?)に声をかけられました。

やはり土地柄でしょうかね

出先で声をかけられるとなぜかうれしいですね。

027_2

こちらも湯小屋の中は、いたってシンプル。

一応、混浴です。

今回は、うんが 良いのか悪いのか?

どこも貸し切り状態でした。

034_2

こちらも洗い場と思われる小さな浴槽が、

031_2

川沿いですので、窓の外は最高、

川の音を聞きながら、温泉につかり...

ここもちょっと熱いですけど

なんとか入れます。

033_2

最後に成分表です。

 

なんとか4湯制覇しましたが、まだ12時です。

せっかくここまで来たのだから、ちょっと足をのばしてもうひと湯

木賊温泉に行ってみます。

 

それは次回で

では、また...

 

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090413湯ノ花温泉

行ってきました。

湯の花温泉

朝、4時半に起きてぐずぐず準備をしていたら5時半

ちょっと出遅れ気味です。

でも、あたたかくなりましたね。

一応3WAYジャケットのインナーつきを着て行きましたが、

出かけるときは、ちょうど良かったんですけど、帰りは暑くて脱水状態。

小バッグ一つで出かけたのでインナーを外すこともできません。

今の時期は、薄着で行くと朝晩が寒いし、昼は暑い、本当に着る物に困ります。

 

ということで、今回も下道をトコトコと走ってきました。

R400を那須塩原から上三依へ

ここまでは、何度か走っています。

その先のR121からR352は、初めての道ですのでちょっと慎重に

 

しかし、のどかな道ですね。

道幅もそれなりにあり、見通しもよく気持ちよく走れます。

ちょっと止まって道路沿いの川を見ると、きれいな水が流れています。

ここで、生活している人には、申し訳ないですが、この景色はなくならないで欲しいですね。

 

湯ノ花温泉には、R352に親切な看板があり迷わずにつきました。

 

でも、きょろきょろしながらどこを見ていたのか、ちょっと中心街を通り過ぎて一番奥から順番に戻りました。

 

001_2 

まずは、『湯端の湯』、川沿いの橋の目の前にあります。

  

002_3

良い川ですね。

なんというか風情がありますね。

 

お隣の旅館で入浴券を購入しました。

でも、ちょっと解らないことが、

それぞれの共同浴場の入口に当日券1000円、入浴券200円と書いてあります。

また、入浴券を買った旅館では、200円の券で、すべてのお湯に入れると説明されました。

一体いくらなのでしょう?

まあ、200円で良いということなので、ありがたく入らせていただきます。

 004_3

中に入ってちょっとびっくり、

なんと、地元の方専用のお風呂があります。

もしかして、

一般客の入り方が悪いのかな?

だったら私も反省ですね。

  

005_3

男湯に入ると

良いですね

4~5人入るといっぱいになりそうなお風呂

コンクリートで打ちっぱなしの洗い場、

よく掃除されているが、何もない空間

そこに、運よく一人で貸し切り状態

こんな贅沢、許されるのかな?

お湯は、ホースからチョロチョロと水が注がれ、温度調節のため気持ち加水。

ちょっと熱めですが、私にはちょうど良い温度です。

 

何度も出入りして長湯をしたいんですけど、のぼせちゃうと四湯制覇ができません。

早々にあきらめて次に向かいます。

 

長くなりましたので、ちょっとお休み。

では、続く... 

 

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湯西川温泉 公衆浴場

続いて湯西川温泉にまわりました。

ここへは何度か来ているのですが、

なかなかお風呂までたどり着けませんでした。

確かに、地元の方用なのか、わかりづらい場所にありますよね。

事前に調べて今度はやっと念願のお湯に、

わからないはずですよね、

012 こんな道の奥に、

 

 

 

016 さらに、立ち木に隠れてひっそりとあるんですから。

 

 

 

013 でも、その先の橋までくると、川沿いの景色が素晴らしい。

 

 

 

015 またお風呂のロケーションもいいですね。

でも、覗くかたもいるのでしょうか、ガラス窓にペンキを塗って見えなくしてあります。

ちょっと興ざめですね。

 

019 やはり、こちらも貸し切り状態。

月曜日の特権ですかね。

あとから相当年配(80すぎ?)のお嬢様が入ってこられてお話をしましたが、

祭がある時は、とても混むそうです。

 

お湯は、透明で源泉かけ流し、刺激はありません、

今回は体中から硫黄のにおいがしたので、このお湯の匂いは判りませんでした。

やはり、時間をかけて湯治をするのに適したお湯みたいです。

住むのは大変だろうけど、温泉はうらやましいですね。

 

さて、あとは一目散に帰ります。

やはり、ここからだと5時間は走りますね。

湯冷めしなければいいけれど。

 

次回は、どこへ行きましょうか?

では、また...

 

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奥塩原 むじなの湯

6日は、とっても暖かでしたね。

足の調子も良くなってきたので、ちょっと塩原方面に行ってきました。

いつもは、県道30から道の駅湯の香しおばらで曲がって向かうんですけど、

今回は、県道56号を登ってみました。

面白い道ですね。

確かに多少細い道や、山の駅たかはらより塩原よりは路面が荒れていますけど、

右に左にくるくると曲がって気持ちよく走れました。

やはり、皆さんそうなのか路面にはタイヤのスリップの跡がいっぱいついていました。

地図上では、塩原方面しか抜けられないように出ていますけど、実際は、奥塩原の新湯温泉に抜けられました。

最初から、新湯温泉をめざいしていたので、ちょっとラッキーでした。

001 道路に面した寺の湯は、只今工事中で入れませんでした。

 

 

 

 

003 中ノ湯にしようかむじなの湯にしようか迷いましたが、寺の湯と道路の反対側にむじなの湯の看板が、

迷うことなくむじなの湯に突撃しました。

やはり、ちょっとした心遣いですかね。

う~ん!ためになる。

006 階段を下りていくと、むじなの湯がありました。

 

 

 

 

007 昔は、混浴だったそうですが、今は、きちんと仕切りがあります。

外から見ると、男性用の湯のほうが狭そうです。

女性用を覗くわけにはいかないので想像ですが、

 

 

008_2 お昼前の時間ですので、貸し切り状態です。

硫黄の香りがかなり強くいかにも温泉ですと五感にうったえてきます。

いいお湯ですね。

見た目と感触は、那須の鹿の湯に近いみたいです。

今日は、ちょっと熱めのとても入りやすい温度です。

途中から入ってこられた方に聞いたんですけど、去年は、お湯がかなりぬるかったということです。

帰ってネットで見ると逆に熱くて入れないとあります。

やはり自然そのものですから、環境に左右されるのでしょうね。

でも、本当に暖まりちょっとのぼせ気味です。

帰りの50段ほどの石段を上るのが一苦労です。

その後も、中のシャツがびっしょりでした。

これほど、湯冷めしないお湯も珍しいです。

ということで、中ノ湯は、またの機会ということで、次に移動しました。

 

つづく

 

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風が強い

16日の月曜日は、久しぶりに高速を走りたくなり、伊豆に向かいました。

いつものことながら、FZ6はある程度のスピードがあったほうが安定しますね。

多少スクリーンも大きめにしていますので、肩のあたりに風が当たる程度で、

体には、全く影響がありません。

 

Photo_4 で、箱根の山を登って行くと、だんだん風が強なり、伊豆スカイラインは嵐並みの強風。

必死にハンドルにしがみついて走りました。

 

でも、これは序の口、天城高原から城ケ崎におりてホッとしたのもつかの間、河津あたりからどんどん風が強くなり、下田では、真っ直ぐ走るのもつらい状態です。

諦めて松崎方面へ風を避けて向かいました。

 

Photo この道沿いには、有名な露天風呂の『大沢荘山の家』がありましたので、ちょっと寄ってみます。

 

川沿いの湯治場という雰囲気です。

非常に良い感じですね。

 

Photo_3 有名な温泉なので、結構混んでいるかと思いきや、なんと貸し切り状態。

ゆったりと足をのばして入れました。

 

女性用との仕切りの下から勢いよくお湯が噴き出していました。

あまりにおいもなく、やわらかいお湯で、温度も適温。

長湯にはぴったりのお湯ですね。

 

時間があったら、休憩所でゆっくりしながら何度も入りたいお湯です。

このあと、海岸線を土肥に向かいましたが、また強風です。

今日の伊豆は、走りにはあまり向いていませんでした。

 

あとは、伊豆を横断して、西湘バイパス・江ノ島・鎌倉の海岸線を走り、横須賀からフェリーで千葉県へ帰りました。

 

高速を使うと500キロを超えるツーリングも楽にできますね。

さらに今回は、途中のフェリーで休憩もできました。

 

気温も暖かい日と寒い日が交互になり始めました。

春のツーリングシーズンもすぐですね。

 

来週は、どこへ行こうかな?

では、また...

 

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茨城の道

12日は、茨城を流してきました。

 

早朝の路面の凍結が、また一段ときつくなりましたね。

せっかく5時ごろに起きても、道路が凍結していて怖くてバイクで出られません。

6時半ぐらいまで待って、何とか車通りの多い道まで押していきエンジンをかけます。

家の周りは、木が多いからですかね。

いつもアスファルトが凍っています。

この時間から行動を開始すると時間がなくてあまり遠くには行けません。

今日は、茨城県を走りまわりましょう。

 

まずは、成田から真っ直ぐ北上して霞ケ浦へ突き当ります。

と言ってもR125ですので霞ケ浦は見えません。

湖沿いにR6に出て水戸方面へ

今日は祭日ですのでいつも渋滞しているR6がすいています。

石岡からR355を北上して笠間へ向かいます。

そう、ビーフラインを走りに向かっています。

 

ビーフラインには、笠間市の総合公園横から入ります。

路肩がゴミだらけ、前に来た時にはきれいだったのに、

紅葉の時期だったから落ち葉でゴミが隠れていたのか?

 

今日は、スピードは出せません。

路面がところどころ真っ白です。

おそらく凍結防止剤の塩化カルシウムと思いますが、

路肩の白さからみると、多少雪が混ざっていそうです。

とろとろ走って城里へ、そのままR118を通り越して進みます。

本当に田舎道、細い道が好きな性格で、人のいない所を探して走っています。

R349出るのもなんですからK33に入ります。

この道は、竜神大吊橋へ向かう道ですのでそれなりに整備されています。

そのまま北上してR461へ

短い区間ですが、民家の軒先1.5車線道路を抜けていきます。

この道も酷道になるのかな?

私は、こういう道が好きなんですけど、住民から見れば迷惑ですね。

 

小生瀬で左折して袋田の滝方面へ

別に袋田の滝を見物に行くわけではありません。

その途中に地区の人たちが共同で管理しているという

温泉に寄ります。

月居温泉 滝見の湯Photo

アルカリ性の単純泉ですから入った時の感触は、普通のお湯とあまり違わないんですけど、多少ヌルスベ感があるかな程度です。

2~3日つづけて入ると、いろいろな所に効いてくるという典型的な湯治の温泉です。

別棟で泊まることもできるみたいですし、そば・うどん・カレーライスくらいなら食事もできます。

 

あまりのんびりしていると、また帰りが遅くなります。

早々に引き揚げることに、

帰りはR118を南下、

また、ビーフラインに入って笠間へ

R355を南下します。

途中で気になった和菓子屋さんがあったのでちょっと寄ります。

渋い作りですね。Photo_2

 

はずれでした。

素材は良さそうなんですが、バランスが...

 

なんとなくそのまま霞ケ浦の東岸を通って香取へ

利根川を渡ったとたん雨です。

成田まで降られました。

 

自宅の周りは雨の降った形跡もありません。

狙い撃ちですね。

洗車は明日ですね。

 

来週は天気が悪そうです。

今度は、いつ走れるのかな?

やはりこの時期は、房総を走るしかないのかな。

湘南や伊豆も行きたいけど、無理して高速を使ってまで行くのも

 

東京は大きな壁ですね。

 

では、また...

 

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鹿島から犬吠崎

三社参りの続きです。

まだ10時なので犬吠崎から九十九里を回って帰ります。

R124を南下します。

いつも思いますが、広い道ですね。

片側2車線なんだけど車線が広いんですよね。

規格が違う感じがします。

でも、真っ直ぐな道をのんびり走るのもいいけど、ちょっとつまらないので途中の温泉施設へ

日川海岸にある『海石花』です。

外は工場か倉庫みたいだけど、しっかりとした温泉です。

パンフレットでは、加熱かけ流しのようなんですけどオーバーフローさせていないので素人目には内部で循環させているようにしか見えません。

でも、よいお湯です。

温度は、41℃に設定してあり、係りの人がこまめにチェックしている様子です。

新しいからかもしれませんが、掃除も行き届いています。

従業員も丁寧な対応で、一生懸命さが伝わり気持ち良いです。(ただちょっと素人っぽいですね)

そこにたどり着くまでの道もなかなかグーですよ

 Photo_12

JFEスチール前の道路です。

アメリカンタイプのクルーザーでゆっくり流すと気分よさそうです。

 

 

 Photo_13

建物前から見える日川海岸の看板と風車です。

 

 

 

 Photo_14 見落としそうな看板です。

 

 

 

 

 Photo_15

建物です

 

 

 

 

続いて犬吠崎に向かいます。

銚子の街をスルーして灯台へ、

何度も上がっているので、そのまま外川方面へ

振り返ってちょっと灯台の写真をパチリPhoto_16

  

 

 

 

 Photo_17

外川の漁港へ向かいます。

昼下がりの漁港ってなんかアンニュイなムードが漂っていますね。

 

 

 Photo_18

ちょっとおなかがすいてきたので見晴亭で定食を、有名なお店ですけど、やっぱり値段の割に量と鮮度が良くリーズナブルですよね。

 

 

 

 Photo_19

その後は、外川駅によって写真だけ撮りました。

 

 

 

 

 Photo_20

もうひとつホームから

 

 

 

その後は、九十九里を流して帰ってきました。

今日は、一日好い御天気で真冬モードのジャケットだと暑くてたまりませんでした。

でも、こんな天気の良い日に近いところをのんびり流すのも気持ち良いですね。

来週は、ちょっと遠くへ行きたいな。

また、天気が良いといいけど

 

今日は、この辺で

では、また...

 

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湯郷ななえ に行きました。

夕方から急に温泉に入りたくなり、

近所にある『湯郷 ななえ』に行ってきました。

これで2度目なんですけど、

とにかく銭湯です。

スーパー銭湯まで行っていません。

 

大きめな内湯と露天(というより開放型の内湯?)の銭湯に多少の休憩施設、あかすり・マッサージが付いているくらいです。

シャンプーとリンスはついていました。

料金は、大人900円です。値上がりしていました

でも、夜9時からは、200円引きの700円になります。

それでもちょっと高いと思える施設です。

 

お湯は、ナトリウムー塩化物強塩温泉ということで、成分が濃すぎるので加水してあり、衛生管理のため循環濾過して塩素殺菌をしてあると書いてありました。

でも、塩素の匂いは特にしません。

 

本当に成分が強いのか、入っているうちに肌がすべすべしてきました。

昨夜は、かなり冷え込んでいるのに、露天のヘリに腰かけて裸で足湯状態でも全然寒くありません。

本当に暖まるお湯です。

 

人の好みもありますし、通の方から見ればもっと良いお湯もいっぱいあると思いますが、近場で急に入りたくなった場合は十分なお湯です。

 

やはり、施設の割に料金が高い。

加水・循環が評価を下げているのでしょうか? 

あと、働いている方の愛想も (^-^;

お湯だけならもっともっと評価が上がっても良いと思います。

 

一度、皆さんもお試しください。

では、また...

 

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また雨が降りそう

朝から風が強く、なかなか出掛けられません。

8時ごろになり、やっと風がおさまってきたので近場のお散歩に行きました。

最初は、市原の道の駅『あずの里いちはら』を目指したんですが、まだちょっと休憩には早いのでそのまま前をスルーして光風台・馬立を通り抜けてR409を牛久へ

牛久で清澄・養老ラインを南下、月崎から久留里へ抜けて久留里街道を南下しました。

今日行ったのは、君津の山間部。

久留里街道(県道24号)を南へ向かい鴨川有料道路の手前にある共同浴場です。

 

千葉県は温泉不毛地帯として有名ですが、市原や君津の山間部には、加熱さえすればなかなか良いお湯も有ります。

名前は、『濃溝温泉 千寿の湯』

清水渓流公園の駐車場にある施設ですので、駐車料金は取られません。Img_0105

日帰り入浴専門の施設ですので宿泊はできませんが、休憩室もあり何度でも出入りが自由ですので、お隣の食堂を使ったり、渓流公園を散策しながら一日のんびりできそうです。Img_0107

お湯は、硫黄泉ですが、最初にドアを開けたときに多少におう程度で、それほど強いにおいではありません。

色は、茶褐色

温度は、ぬるめでした。

湧出量はあまり多くなさそうですが、3~4人でいっぱいになりそうな小ぶりな浴槽にかけ流しで使われていました。

入った時間が10時半と早かったせいか、私が一番風呂で、30~40分程いましたが、年配の方が2人交代のように入られて来ました。

お一人の方と話をしましたが、このお湯は皮膚によく、アセモ湿疹などに効くので毎週高速を使って千葉から通っているというお話でした。

お湯・雰囲気・ロケーションもなかなか良いので、鴨川へ抜ける途中に立ち寄るだけでなく、この温泉を目当てにきても十分に価値のある温泉に感じました。

 

ただし、入浴料が千円です。

このあたりの相場なのかも知れませんが、もう少し安ければもっと入りやすくなるのに、ちょと残念です。

 

年内にもう一回どこかに行きたいな

では、また...

 

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連湯

いやぁ~

朝の冷え込みがきつくなりましたね。

15日は、朝5時に出発したんですけど、もういつ滑ってもいいくらいに路面が光ってますね。

でも走っていて感じたんですけど、筑波山の周りって他より寒いですね。

利根川を渡ると急に気温が下がります。

 

今回は、那須塩原の新湯温泉にチャレンジしようと思って日塩有料道路の下まで行ったんですけど、圧雪注意・チェーン着用の電光掲示板があったのであえなく断念しました。

 

とはいえ、このまま帰るのもなんですから、下調べをしないでも行ける場所、さらに近い場所を考えました。

 

そうなると有名どころで、那須湯元温泉の『鹿の湯』、そしてどうせついでなので昨年行けなかった喜連川温泉『露天風呂』に行ってきました。

ちょうど那須から喜連川に移動する途中に『八溝温泉』がありましたが、露天風呂がぬるいという噂があるので、来年の春までお預けにしました。

 

0041  

鹿の湯は、九尾のきつね伝説で有名な『殺生石』のすぐ下、また、ボルケーノハイウェイの下にあります。今回は雪があると怖いのでボルケーノハイウェイはパスしました。

ちなみに殺生石はあまり目に見えるようなガスは発生していません。

昔は、勢いよく出ていて今はおとなしくなったのか、もとからこんな状態なのかは定かではありませんが、匂いだけは硫黄の匂いが強くしています。

鹿の湯の駐車場には、殺生石の入口の前まで行って下に降りる構造になっています。

最初に行った時には上の温泉神社のまえの駐車場にバイクをとめて歩きました。大した距離ではありませんが、すごく損をした感じです。

温泉のお湯は、やはり良質です。

指先に傷があったのかジンジンをしみこむ感じでした。

今回は、人が多かったので湯温がかなり下がっていたようで、46℃まで入れました。

建物の雰囲気も湯治場の面影が強く残っていますし、やはりここは名湯ですね。

 

鹿の湯で温まってまだ午前中です。

このままではもったいないので喜連川温泉へ

露天風呂です。0071

ここも、源泉かけ流し。

お湯の温度は、少し高めです。

晴れて風がなかったこともありますが、露天風呂でちょうど良い温度でした。

料金も300円とリーズナブルなので、近所の老人の憩いの場になっているらしく、15~6人の方が入られていました。

皆さん私より余程年配の方ばかりでした。

話好きそうなかたが、ここのお風呂に入ったら家の風呂には入れないと話されてました。

私も納得して温まって帰りました。

 

まだ、ちょっと早いかなというところで次にチャレンジ。

大子に向かいましたが、途中の道路で大型トラックに行く手を阻まれノロノロ運転、ついたころには時間がなく諦めて帰宅の途へ

 

ところがこれで終わりません。

なんとナビがフリーズ、

電源オフもリセットも出来ません。

この間も故障して3日前に治ってきたばかりなのに、本当に治したのかな?

 

でも、今日も一日走りまわれました。

温泉にも入れました。お昼御飯はパスしましたが

次回は、どこに行こうかな。

 

では、また...

 

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川原湯温泉 再チャレンジ

前回は、このようなわけで

http://tnd24657.cocolog-nifty.com/honne/2008/11/post-90bf.html

王湯さんしか入れませんでしたので

今回は、気合いを入れて行きました。

聖天様露天風呂は、人気があるのか5~6人が入っていました。(混浴ですがこの状態で女性は入らないでしょうね(^_^;)

景色は、谷の向かい側のダム工事現場が見えるのであまりよいとは言えませんが、

工事のなかったころは、奥深い谷あいの露天風呂といった風情だったと思われます。

 

笹湯さんは、逆に全く人気がないらしく誰もいませんでした。

見晴らしが良いわけではないので、私たちのような観光客は、あまり利用しないようです。

夕方から夜は、地元の方でにぎわうのでしょう。

でも、わたしにとっては足を伸ばせてのんびりと入れるので、すごく得をした気分です。

 

お湯は3湯とも同じようなにおいと使った感じです。

おそらく、同じ源泉を使っているのでしょう。

 

ところで王湯さんは、温泉街の道路沿いにあり、すぐに場所がわかるのですが、露天風呂と笹湯は、看板もあまり目立たず歩いて探すことになりました。

ちょっと目印を載せておきます。

聖天様露天風呂

看板です008

 

 

 

 

 

ちょっと離れた看板。
温泉街の案内看板の横から上がっていきます。
007

 

  

 

 

 

階段から見た入口009

 

 

 

 

 

お風呂です。010

 

 

 

 

 

 

笹湯

看板です。004_2

 

 

 

 

 

ちょっと離れた看板。002

 

 

 

 

 

下っていくと011

 

 

 

 

 

左に曲がって正面にあります。012

 

 

 

 

 

入口です。013

 

 

 

 

 

戸を開けると料金箱が正面に014

 

 

 

 

 

脱衣場と仕切りがなくお風呂です。015

 

 

 

 

 

 

 

帰りは、軽井沢から旧碓氷峠を下って帰りました。

北軽井沢では、道路は乾いているんですが、周りは一面雪です。

路面が凍結しているかとヒヤヒヤしました。

山はきれいに雪景色でした。020

 

 

 

 

 

碓氷峠では、なんと鹿が路肩まで出てきていました。

あまり動かないもんだから場所に合わせたオブジェかと思ってじっと見ていたら、

視線を感じたんでしょうね。

こちらを振り向きました。

ちょっと驚きました。

 

峠を下って横川のドライブインで、ちょっと遅めの昼食。

もちろん『峠の釜めし』です。027

 

とても美味しかったですよ ヽ(^o^)丿

 

 

来週も晴れるといいな。

でも、スリーシーズンのジャケットとパンツでは寒くなりました。

冬ものを出さなくては、

 

今日はこの辺で

では、また...

 

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川原湯温泉

遅ればせながら、川原湯温泉に行ってきました。

行きは、渋川から県道35号と国道145号を使って

やはり、渋川を過ぎてからは空気がヒヤッとして気持ちがいいですね。

周りの山々も紅葉が進んでだいぶきれいでした。

しかし、吾妻渓谷に入ると紅葉のカーテンの中に居るようでした。

今が一番の見ごろではないでしょうね。

平日だというのに、紅葉狩りもたくさんの人が出ていました。

さて、川原湯温泉ですが、ダムに沈むということで人気の出た変わった温泉地です。

本当は、ひなびた温泉だったんでしょうけど、今日もたくさんの人が訪れていました。

朝は、結構気合が入っていて共同浴場の「王湯」「笹湯」「聖天様の露天風呂」の3湯を制覇するつもりで行きましたが、

残念、1湯目、通り沿いにあって一番最初に目に付いた「王湯」さんの露天風呂のみでダウンしてしまいました。0021

いいお湯ですね。0041

硫黄の香りが、いかにも温泉という気持ちにさせてくれます。

周りの木々から紅葉した落ち葉がお湯の中に

いい風情です。

源泉は、70℃~80℃だそうですが、この露天風呂はかなり加水で温度を下げていました。

ちょうど長湯に最適な温度で、30分くらい浸っていました。

まだすぐには、ダムに沈まないでしょうから、また、チャレンジしたいですね。

帰りは、裏から榛名山に上がり、伊香保側に降りてきました。0061

そうそう、この下りは、「イニシャルD」のメインステージのモデルですよね。

あまり詳しくは無いですけど、バトルスタート地点の駐車スペースだけは判りました。

裏の県道28号は、私のような下手な人間でも気持ちよく走れるワインディングですね。

伊香保への下りは、観光の車やバスがいっぱいで渋滞までは行かないまでも、結構ノロノロ運転でした。

あとひとつ、今日の反省。

ナビは、ある程度以上は信用しないで、自分で地図を見たほうが良いですね。

混雑している道や、なぜか遠回りの道を走らされ、片道1時間以上も時間を無駄にしました。疲れるしね!

今日は、このへんで

また来週もどこかにいけるかな

では、また...

 

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奈良田の里温泉

奈良田の里温泉に行ってきました。001_2

高速を使って八王子へ、
八王子から道志みち
富士山の裾野を回って本栖みちを下部温泉へ下って
早川沿いの南アルプス公園線を奈良田温泉へ向かいました。

いつもの思うのですが、やはり日本人なんですね。

道志村の谷あいから富士山が、顔を出したときに感動をします。003_2

さらに、今まで何人も、
いや、おそらくほとんどの人が同じように
山中湖へ下りていく道
湖畔についてから正面に雄大に見える富士山。

今の時期、秋の終わりから冬に向かって空気が澄んで隅々まで
くっきりと見えている富士山。004_2

すばらしい

本栖みちと南アルプス公園線は、是ぜひ一度行ってみてください。

身延へ向かって急な下り坂を何度もヘアピンを回りながら降りていくと、
道の駅「しもべ」、さらに下部温泉があります。

なぜかホッとする風景を見ながら、更に進んで南アルプス公園線

砂利採取のダンプがちょっとうるさいですが、これぞ日本の原風景という集落の間を爽快に走れます。

奈良田温泉は南アルプス公園線の事実上の行き止まりにあります。その先もいけるけどほぼ通年規制で通行止めです

深い谷あいにある、ひなびた温泉地です。

目の前にダムがありますが、もとの村はダムの底に沈んで今の場所に移転して、その時に道もよくなったと言いますから、昔は陸の孤島だったと思えるような場所です。

今の時期は、紅葉が見事で、観光客は結構いました。

紅葉が無いときには、何もなさそうなところですが、

駐車場から急な坂道を民宿の間をぬって登っていくと、町営の温泉入浴施設「奈良田の里」があります。006

温泉は非常に良く、お湯が非常にぬるぬるして気持ちよく、あまり熱くないお湯に長い時間入っていると体の心までほぐれていきます。017

但し、内風呂しか無いのが残念です。

これで、露天があれば最高です。

温泉にはいわれがあるそうです。007

今日は、快晴で気持ちのよいツーリングができました。

次は、どこに行きましょうか。

今が、一番の季節ですからね。

では、また...

 

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川治温泉薬師の湯

残念ながら改修工事中でお休みでした。Blog_0271

このあと湯西川温泉と那須塩原にチャレンジしたんですけど

祭日でしたね。

人がいっぱいで入り込めません

湯西川温泉なんて相当山奥ですよ。

それなのにあまりにも人が多くてビビってしまいました。

でもひとつ、湯西川温泉に行く途中に、周りにそぐわない新築の大きな家ばかりの集落がありました。
 
スタンドのお兄さんに聞いたら、ダムに沈む集落の移転だそうです。
 
新築の家は良いですけどちょっとさみしいですよね。

さらにもうひとつ

湯西川温泉を通り過ぎて更に奥に行ったら、

上り坂でこけちゃいました (ノω・、)

バイクかわいそう

テクニックのない私のところに来たのが不運と思ってあきらめてくださいね。

そのあと那須塩原を回って帰ってきました。

バイクもたくさんいましたけど、車もすごくて渋滞でした。

なんか、温泉にも入れず、疲れに行ったみたいです。

やっぱり、ぶらっとツーリングは平日に限りますね。

では、また...


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