ツーリング

090928 喜連川

本当は、早朝の塩原界隈の露天風呂を目指して出発しました。

でも、矢板を過ぎたあたりから雨が降り出してしまい塩原を断念します。

ここまで来て真っ直ぐ帰るのも勿体ないですので、ここから近い『喜連川』界隈の温泉を目指します。

『喜連川』には、過去2回ほど行ったことがあり、『もとゆ』と『露天風呂』に入ったことがあります。

今回は、『早乙女温泉』にチャレンジします。

『早乙女温泉』は、『喜連川』の中心から2~3㎞『氏家』側の丘の上にあります。

 

などと書いていますが、実は迷子になりました。

大体の位置は、ネットで調べてあったのですが、出先で行く先を変更したため詳しい地図を持ってきていません。

更に、293号の『早乙女』の交差点からは、丘の下をぐるっと回って中に入っていくようになっています。

かなり交差点の周りを右に左に走りました。

最後に意を決して氏家方面に向かうと

 

ありましたsign01

大きな看板が、

看板の案内に従って上っていくと、すぐに『早乙女温泉』が有りました。

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近づくと硫黄泉の臭いがプンプンしています。

期待に胸がふくらみます。

 

ところが、

現在、8時10分です。

『早乙女温泉』の営業は、9時からです。

さすがに、ここで50分も『ボーッ』としていたくありません。

とりあえず他をチャレンジ

 

と言うことで、入っていない温泉で『喜連川城温泉』へ向かいます。

ここも営業開始しているか不安だったんですけど、

8時からの営業開始でした。

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本当は、老人福祉センターらしいですね。

『喜連川城』の名前にあわせてか、少しお城のような外観です。

でも、中は至ってシンプルに病院のような通路です。

浴場も、小さな銭湯のような作りです。

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浴場には、すでに6~7人の年配の方が入浴されていました。

人気の程がうかがえます。

お湯は、茶色に近い黄緑色で、浴槽の真ん中に湯口があり、窓側に排水溝があります。

臭いは、あまり強くなく。

浴感は、柔らかいお湯です。

勝手な感想ですが、『もとゆ』や『露天風呂』より良いお湯に感じます。

分析表です。

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帰りに、受付のお姉さんに湯温について感想を聞かれましたので、きっと加水か加温をして温度調節をしているかもしれません。

目の前には、足湯とスカイタワーがあります。

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まだ営業していません。

どちらも9時営業開始です。

 

では、『早乙女温泉』へ向かいます。

 

ついたのは、8時50分。

まだ少し時間があります。

残念ながら、内部の写真は禁止だそうです。

外観だけ

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浴場に入ると、強い油の臭いが、

よく油臭のする良い温泉という言葉を見聞きしますが、

そんなものでは有りません。

重油のような強い臭いです。

でも、お湯は無色透明でした。

時間がたつと白濁していくそうですが、今日の一番ですので、全く揉まれたり酸化したりしていない透明なお湯でした。

湯温は、加水して適温になっていました。

長湯が出来そうです。

流しで体を洗おうと思って更にびっくり!

浴槽以上に油臭です。

こちらは、温泉をそのまま使っているようなので源泉に近いようです。

 

20分ほど、出たり入ったりしていましたが、このくらいが限界のようです。

結構、効きます。

何度か通って、慣らしていくと体に非常に良さそうです。

おすすめです。

 

後は、帰るだけです。

まだ早いので大洗まで出て海を見ながら帰りました。

 

さて、次回はどこに行きましょうか。

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090914 国道352号を走ってきました

途中、其処此処で『蕎麦の花』?が、咲いていました。

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檜枝岐村を通り抜け、

尾瀬への入口の前を通過すると、後は延々と峠道です。

途中でバスとすれ違いましたが、バスが道幅いっぱいで路肩すり抜け状態です。

しかし、なぜこんな所に?

と思うような奥地に集落がありました。

生活が、大変そうです。

そして、『奥只見湖』です。

地図では判りませんが、高低差がずいぶんあります。

また、沢水を通すためのくぼみが多数あり、ほとんど徐行状態でしか走れません。

あまり爽快な道とはいえませんでした。

途中、3台ほどバイクとすれ違いましたが、SSで走っている方は、なかなか苦労していたみたいです。

それでも、所々で湖を望む景色が素晴らしかったです。

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そして『銀山平』です。

キャンプ場の温泉でちょっと休憩しました。

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枝折峠を越えて『魚沼』へ

枝折峠は、落石と小枝を注意すれば、そこそこ走りやすかったですね。

その後の帰り道は、ちょっと遠かったですね。

走行距離:682.2㎞
所要時間:16時間

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090907 信州 地獄谷温泉に行ってきました。

長野県の地獄谷温泉に行ってきました。

まずは、草津から志賀草津道路で峠越え、

見晴らしの良いところで休憩です。

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下に見えるのは、草津の町並みでしょうか?

でも、自転車でこの峠を越えて行く人を何人か見かけました。

すごい体力ですね。

次は、国道最高地点です。

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眺めも絶景ですね。

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峠を越えて長野県側に降りて行くと『平床大噴泉』が、

国道沿いに当たり前のように噴気孔があります。

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そして、そのままどんどん下っていくと、『渋温泉』

『地獄谷』の入口の『上林温泉』側へは、国道に看板も出ていてすぐにわかったんですけど、

バイク用のブーツで、駐車場から30分も歩くのはちょっと無理。

では、『渋温泉』側はというと、

迷子になりました

川沿いの両岸を何度も往復、30分くらいはウロウロしていました。

何のことはない、川沿いの道をそのまま登って行けば良いだけでした。

駐車場までは、舗装林道並みの道を登って行きます。

駐車場場有料で、バイクは『200円』で良いということでした。

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でも、今日は猿が出ていないということで、駐車場はガラガラです。

まあ、猿を見に来たのではないので、逆にラッキーかな?

目的地の『後楽館』は、川沿いを登って目と鼻の先でした。

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そして、『地獄谷噴泉』です。

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常時噴き出しているのもすごいですね。

後は、温泉につかって帰るだけです。

やはり、ここまで来ると時間がかかりますね。

帰りがつらい...

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090824 白森清水

『白森清水』は、国道400号を峠越えして昭和村に入ったあたりにあります。
 
村落には、まだ多少走らなくてはならず。
道路沿いの崖にポツンと、
 
飲んで見た感じは、多少まろやかかな? ぐらいで、
私には余りよくわかりませんでした。
もっとも、私も味覚に鋭い方ではありませんので、何ともいえませんが、
清水を汲んでいた男性は、濡れた手が乾くと、肌がすべすべしてくると言ってました。
それなりのミネラルは、含んでいると思います。
 
離れ際、車のナンバーを見ると『千葉』ナンバーです。
聞き逃しましたが、この水を汲むために、まさか千葉から来ないよね???
 
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090817 志賀草津道路

現在、朝の3時半
天気予報は、久しぶりの晴れと言っています。
このところ3週間余りも、早朝出発で途中で雨に降られ引き返しています。
ちょっと欲求不満ですので、思いっきり走ります。
 
今日の目的は、『志賀草津道路』を走ることです。
草津の町並みを抜けて林の間を登っていくと、すぐに視界が開けてきました。
まだまだ入口なんですけど結構景色がいいですね。
 
とりあえず最初の駐車場で休憩。
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通常の峠道ならば、普通に最高地点の展望駐車場ですね。
でも、まだ入口。
上へ上へと道は続いています。
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白根山の火山の警告の看板?
がありました。
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この道をぐいぐい登っていくと、
ありました。

日本国道最高地点の石碑
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眺めは最高です。
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とりあえず琵琶池辺りまで走ってUターンしました。
本当は、湯田中辺りの温泉でもと思いましたが、帰りが混むといやなので、

案の定、続々と車・バイクが登ってきます。
夏休みが終わって、紅葉の手前くらいのときにもう一度来ます。

さて、次の目的地は、『野反湖』です。
草津に戻って、そのまま国道405号まで降ります。
結構、草津って高原なんですね。
急なくだりが続きました。
そして、国道405号のどんづまりが野反湖です。

本当にきれいな湖ですね。
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ついでに行ける所まで行きます。
湖の反対側、本当の行き止まりのようです。
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結構、家族連れの車が多かったですね。
 
続く

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090720 はじめてのETC1000円

今回、初めてETCの休日乗り放題1000円を使ってみました。
土日に仕事の休みが取れないもんで、なかなか試す機会がありませんでした。
 
いやぁ本当だったんですね。
いくら政府が決めたといっても、ちょっと信じられなかったんですけど。
 
出口のゲートで表示が『1000円』って出た時には感動しました。
だって、今回『稲敷IC』から『山形蔵王IC』ですよ。

 
通常だったら6,400円のところが、なんと1,000です。
これは、本当に感動ものです。
 
どういうルートで行ったかというと
圏央道の『稲敷IC』に5時40分に入りました。
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稲敷ICの次の阿見東ICには、目の前にこの間オープンした『あみプレミアムアウトレット』があります。
インターの出口が直接、駐車場にあるんじゃないかと思うくらい目の前です。
帰り道、まだ営業中の時間だったんですけど、駐車場は、思いっきり満杯でした。
すごいですね

そのまま『つくばJCT』を常磐自動車道下り方面へ
常磐自動車道『中郷SA』で休憩&給油をしたのが、6時50分でした。
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『いわきJCT』で磐越自動車道に入り。
『阿武隈高原SA』で二回目の休憩&給油、7時56分でした。
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さすがに高速道路を2時間走っていると疲れますね。
ちょっと長めの休憩です。
やはりかなり高地みたいで気温が下がっています。
メッシュのジャケットでは、ちょっと寒いですね。
でも、何かを上に羽織るほどではありません。
つきは、『郡山JCT』で東北自動車道下り方面
東北自動車道の方が、磐越自動車道より3~4℃温かかったですね。
 
ここから次の休憩場所『蔵王PA』までが、結構長く感じました。
やはり疲れてきているんでしょうね。
『蔵王PA』は、本当に何もないところです。
あまり大きくないトイレと一台の自販機しかありません。
よほど、トイレが我慢できないときじゃないと無理して入るところではなさそうです。

9時11分でした。
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あとは、最後の『村田JCT』から山形自動車道へ
そして今回の目的地『山形蔵王IC』で降ります。
9時40分

なんと山形まで4時間ですもの、自宅からでも5時間、高速道路は早いですね。
 
あとは、蔵王温泉へ向かう坂道を上りました。
やはり山の上ですね。
下界より5℃くらい気温が低くなりました。
 
蔵王温泉では、有名な共同浴場のはしごをしました。
これは、次回で、
 
帰り道は、本当は、東北自動車道を栃木都賀まで行って北関東自動車道を走ろうと思ったんですが、
『福島西』あたりから渋滞が始まって、掲示板では、この先ずっと渋滞の様子です。
しかたがないので、朝来た道を逆戻りです。
それでも、水戸から先は渋滞していました。
やはり、3連休の最終日、
さらに午後だと、帰る車で渋滞するんですね。
 
でも、事故もなく無事に帰りつきました。
 
距離を走ったからガソリン代は、結構かかりましたけど、
高速道路代は往復で2,000円
これならば出かけますよね。
 
本日の走行距離:878.1km
所要時間:15時間

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やはり高速を使うと遠くまで行けますね。
今度、お休みと祭日が重なるのはいつになるんだろう...
 

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090713 つま恋パノラマライン

高崎から国道406号、県道54号を経由して北軽井沢へ向かいました。
二度上峠の手前は、一部舗装が荒れた急カーブの道がありますが、全体的にはよく整備された道が続いていました。

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峠からの景色ですが、残念ながら『浅間山』は雲に隠れていました。

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この雲が、その後の雨をもたらすとは、この時には、全く考えられないくらいの快晴でした。

峠を下り、北軽井沢に下り今日の目的地の『つま恋パノラマライン』に向かいます。
この頃から雨がぱらつき始めました。
結局、南ルートは、何とか小雨くらいでしたが、北ルートに入ると本降りです。
写真も撮ることができず、カッパに着替えて雨の区域から抜け出すことだけを考えて走りました。
南ルートの入口です。

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広大な畑が連なります。

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残念ながら、北ルートは、雨が強く写真を撮れませんでした。

こちらは、キャベツ畑と林の中の直線道路が印象的です。

道路沿いに案内の道標が結構あります。

分岐点も多いですが、迷わずに走れました。

でも、ちょっともの足りません。 
今度は、天気の良い時にのんびりと走りたいですね。

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090629 南会津・金山・只見

今日は、写真はありません。(゚ー゚;

 

今日は、天気予報に裏切られ急に晴れました。
5時半に起きた時には、かなりの出遅れです。
完全に一日中雨の予定でしたから、何の計画も立てていません。
 
とりあえず、準備をして出発です。
 
また、南会津を回ってこようと思います。
とは言っても、このまま下道で行くととても帰ってこられませんので、
久しぶりに高速道路を使います。
高速に乗る頃には、通勤割引の時間帯です。
 
これも何かおかしいですよね。
朝4時までの深夜割引と6時から9時の通勤割引は50%引きなのに、その間の4時から6時は30%引きですから
通勤割引は、距離が100kmと短いからなのかな?
などという疑問が頭の中をグルグルと回っています。
 
高速といってもローカル路線です。
稲敷から圏央道に乗ってつくばJCTから常磐道、友部JCTから北関東自動車道で真岡、これで100km
直線だともっと遠くに行けるのに、ジグザグですから距離も時間もあまり効率良くないですね。
時間的に、30分から40分くらいの短縮です。
 
常磐道は、この時間でも結構混み合っています。
割引のあるこの時間だから込んでいるのかもしれませんが、
圏央道と北関東自動車道は、がら空きでした。
周りの景色も、のどかで気持ちよく走れます。
たまには、高速道路もよいですね。
今後も、もう少し使ってみましょうかね。
 
真岡で降りたら、北上です。
那須塩原から会津田島へ、会津田島から国道400号へ
この道は、この間も通った道ですが、峠は本当に狭い道で大型は無理なんじゃないかな?
峠を越えると雪国ですよね。
当然、今は雪はありませんが、いかにも雪深い土地の建物といった感じで、本当にのどかです。
道を走る車もほとんどなく、バイクを止めて深呼吸をすれば、どこでもマイナスイオンがいっぱいという感じです。

何度でも走りたい道です。
 
でも、峠を降りてからどんどん気温が上がってきます。
金山町あたりで32℃、のぼせちゃいます。
 
いまちょうどお昼時です。
『玉梨とうふ茶屋』で昼食にします。
寄せ豆腐と黒神納豆、おからドーナツをいただきます。
とても美味しいですね。
でもちょっと失敗。
寄せ豆腐は、熱いんですよね。

冷奴が食べたかった
汗がだらだら出てきます。
 
おなかがいっぱいになったら出発です。
 
昭和村を通り過ぎ会津川口で左折、只見川沿いを走ります。
 
本当は、『大塩温泉共同浴場』によりたいと思ったんだけど、何の下調べもしてこなかったから場所がわかりません。
今日はとても暑いし、次回のお楽しみに取っておきましょう。負け惜しみですけど...
 
そして只見で右折して国道289号へ、黙々と走ります。
国道401号を右折して国道352号へ
この道は、急に高度が上がって涼しくなります。
こうなると、ちょっと温泉につかりたくなります。
この道沿いには、『木賊温泉』『湯ノ花温泉』があります。
ついこの間行ったばかりですので、道は大丈夫です。
今日は、『木賊温泉 岩風呂』にします。

 
やはり人気ですね。
今上がった人とすれ違いながら下りていくと、3人入っています。
ここは、入浴客が切れることはないんでしょうね。
 
硫黄の香りが鼻腔をくすぐります。
とっても気持ちがいい。
でも、烏の行水です。
10分ほど浸かってさっぱりしたら、さあ出発です。
 
急いで帰りましょう。
帰りは、高速道路を使う予定はありません。
頑張らないと、また遅くなってしまします。
また、那須塩原の前を通っていつもの道を帰ります。
慣れた道になってしまいました。
道路の渋滞もなく夜の8時ころには自宅に戻りました。
 
『木賊温泉』からでも6時間弱、
全行程で約13時間半。
よく走りました。
ほとんど休憩もなく、観光もなく、高速を使ってお昼を食べにいった感じです。
 
でも、梅雨の合間の晴れでした。
今週も出かけられないと思っていたところの、晴れ間で思い切り走れました。
あとは、お風呂に入ってビールです。
最高の幸せですね。
 
本日の走行距離:638km
所要時間:13時間30分
 
※メッシュのパンツを直に穿くとキツイですね。
 最後の方は、お尻と股がメッシュと擦れて、痛くてたまりませんでした。
 夏用のタイツが必要ですね。
 

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090615 めがね橋

北軽井沢に向かい、坂を上ってきましたが、
天候が悪く、周囲がほとんど見えません。
 
おそらく目の前には、浅間山がすぐそこに見えるはずなんですが、
そのまま、軽井沢に下ります。
 
軽井沢からは、旧碓氷峠を下りました。
もう少し路面が整備されていると、気持ちよく走れる道なんですが、やはりバイパスができているので、そちらに力を入れているんでしょうか?
 
なぜ旧碓氷峠を下るかというと、レンガ造りのアーチ橋を見るためです。
アーチ橋は、『第6橋梁』まで有ると案内板には書いてるんですが、『第1橋梁』は、案内板にありません。
更に、『第2橋梁』は、確認できませんでした。
 
とりあえず、ちょっと大きめの『第6橋梁』です。

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次は、一番大きな『第3橋梁(めがね橋)』です。

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さすがに、坂を下ってカーブを曲がって正面にこの橋が見えると圧倒されますね。

 
すぐ下からと上からの眺めです。

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めがね橋の上は、遊歩道になっていました。

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時代と管轄が違う案内板が二つ、
縦割り行政ですかねぇ。

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遊歩道の先は、上りは閉鎖されています。

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下りは、先があるようですが、ちょっと不気味なのと時間がないので退散します。

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あとはまっすぐ帰るだけです。
 
しかし、この後が大変でした。
北本あたりから雨が降り出します。
 
そして国道16号に出ることには、雷雨です。
雨もかなり強く降ってきました。
 
最初、軽く考えていたので、メッシュの上下に上だけヤッケを羽織っていましたが、
まったく効果がありません。
パンツの中もびしょ濡れです。
もう、ここまで来ると合羽を着ても手遅れです。
そのまま、強行します。
 
しかし、防水のブーツが仇になりました。
ブーツの中に雨水がたまり、流れ出ません。
信号で足を着くたびに、チャプチャプ音を立てています。
非常に気持ちが悪いもんですね。
  
更に、暗くなると気温まで下がってきました。
体温もどんどん下がっているようです。
視界も悪くなり、いつも通っている田舎道では、センターラインや路肩もよく見えません。
仕方がないので、車に煽られながら、国道を延々と遠回りです。
  
家に着いたころには、立っている気力もありませんでした。
 
冬物は、一応防水の上下ですので、多少雨に降られても気にしていませんでしたが、
これからは、早めに判断をした方が良さそうです。
 
参りました!
 
でも、翌日には洗車をして来週に備えています。
さて、どこへ行きましょうか。
楽しみですね。
 
本日の走行距離:501.1㎞
所要時間:15時間

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090601 また会津方面へ3

『玉梨・八町温泉』から少し田島方面へ戻ると、『玉梨とうふ茶屋』があります。

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こんな所にと思うくらい回りには小さな集落しかありません。

中は、囲炉裏を囲んだテーブルといった作りです。

『幻の青ばととうふ』と『おからドーナツ』をいただきました。

申し訳ないけど、豆腐の味は、あまりよくわかりません。

どちらかというと、付け合わせに出された『こうじからし』は、おいしかったですね。

私にとっては、かなり評価の高い方の逸品です。

豆腐は、少し落ち着いてゆっくり食べないと味がわからないのかも知れません。

おからドーナツは、おいしいんだけど喉につかえます。

水分が無いとちょっときついですね。

 

でも、とりあえずお腹はいっぱいです。

では、次に出発。

 

次に向かったのは『湯倉温泉共同浴場』です。

会津川口の駅前の下り坂の信号を左に曲がり、只見川沿いを3~4km行った本名ダムの湖岸にあります。

国道から結構年季の入った橋を渡り

左に曲がるとすぐの場所にありました。

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なかなか良いロケーションですね。

建物は数段の階段を下りた木の間にあります。

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源泉は、ここからくみ上げているみたいです。

隣の建物にも引いてありますが、営業しているのかな?

人気がありません。

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中は、結構立派な休憩所になっています。

これならば、休み休み何回も温泉につかることができます。

畳も張り替えたばかりのようですし、其処此処に手を加えた後があります。

いい時に来たのかも知れませんね。

入浴料は、100円以上でした。

 

脱衣室は、左が男性用、右が女性用ですが、内部は大きめな湯船が一つの混浴です。

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浴室は残念ながら先客がいて写真が撮れませんでした。

温泉は、湯量が多いのか

かけ流しどころではなく、

ほとんどが浴槽の脇を通して外に捨てられていました。

こんなに捨ててしまうならば、露天でも作ってそこを通してからと思うのは、貧乏人だからでしょうか?

非常に気持ちの良いお湯です。

時間があれば、何度でもつかりたかったのですが、残念ながらそろそろ帰る時間です。

帰りがけに対岸からの湯小屋です。

本当に、ただのプレハブ小屋ですね。

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さて、湯倉温泉を後にして、只見川沿いを進みます。

途中、県道352へ入ります。

松坂峠は周りの木々に邪魔されて、あまり景色がよく見られませんでした。

そのまま国道289にでて会津田島へ。

ここで頭に、フッと浮かんだのが、

『甲子トンネル』昨年開通。

『那須甲子道路』昨年無料化。

ウ~ン、これは通ってみないと!

またまた、遠回りです。

でも、甲子トンネルの西側の景色もなかなか良いですね。

道の駅『下郷』もオープンしたばかりでした。

那須甲子道路は、結構走りやすそうな道路ですね。

でも、今回は、前の車がゆっくり走っていたのと、自分もかなり疲れてきていたので、あまり堪能はできませんでした。

一応、ボルケーノハイウェイも上ったんですが、風がかなり強くなっていたので早々に退散です。

また、今度このあたりを目的にして来た方が楽しそうです。

あとは真っ直ぐ帰りました。

今回も結構無駄に走っています。

でも、新鮮な景色、素晴らしい温泉に入るだけでも価値はありますね。

 

今回の走行距離:602km

所要時間:16時間

 

では、また...

 

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090601 また会津方面へ2

私の好みは、共同湯巡りです。

もちろん『玉梨温泉共同浴場』に突撃です。

橋のふもとにありバイクで降りるとちょっと怖いので、『せせらぎ荘』の前に止めて歩きます。

と言っても1~2分です。

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建物の前からです。

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中に入ると、右が女性用、左が男性用になっています。

正面に料金箱がありますが、料金が消えて見えません。

とりあえず、200円入れました。

正面の八町温泉共同浴場が100円でしたので、同じでよかったのかもしれません。

脱衣室は、棚とカゴ、

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ドアを開けると小さな浴槽。

二人で入るといっぱいですね。

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鉄分なのでしょうか?

全体的に赤茶けています。

お湯には、少し油が浮いているようです。

 

良いお湯を堪能して国道に出ると、『八町温泉共同浴場』の案内が、

そういえば、川の両側にあったはず。

早速路肩に止めて向かいます。

道標ひとつだけですので、ちょっとわかりづらいですね。

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狭い道を下りていくと

結構立派な建物です。

新しく造り替えたばかりのようですね。

木の香りが強くします。

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料金は100円以上です。

財布の中をのぞいてみると、『500円』

ちょっと悩みましたが、思いきって入れました。

残念!!

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中は、横長の広めの浴槽に源泉が2本、八町温泉と玉梨温泉の両方がブレンドされているように見えます。

細いパイプは、ポンプでくみ上げ。

太いパイプは、対岸からひいてあります。

 

混浴です。

でも、今日も一人でゆっくりと入れました。

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天井には、太い梁と明かりとりの窓が、

浴室内も非常に明るい作りになっています。

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恒例の成分表です。

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もうひとつおまけで、前の川です。

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まわりの温泉街がなければ、裸で涼むことができるんですがね。

 

さすがに、2湯連続だと暑くなりますね。

そういえば、国道沿いにおいしそうなお豆腐屋さんがありました。

ちょうどお昼時ですので、寄ってみましょう。

 

さらに続く...

 

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090601 また会津方面へ

昨夜は雨でした。

朝起きた時には、かろうじて雨があがっています。

びしょ濡れの道路を出発です。

 

筑波山を横目に、国道294を走るころになって、やっと晴れ間が見えてきました。

でも、いまいち気温が上がりません。

とても寒い一日でした。

 

今日の目的地は、福島県の『玉梨・谷町温泉』です。

時間があれば『湯倉温泉』へ回るつもりです。

 

でも、真っ直ぐ行くのもつまらないですので、栃木県の矢板から、またいつもの県道56へまわります。

ちょっと失敗でした。

キャンプ場へ向かう観光バスに行く手を阻まれて、狭い山道をノロノロ運転です。

譲ってくれないのかなぁ?

今日は、ついていないのかも...

やっとバスが横道にそれて気持ち良く走れます。

いつもは、新湯方面にでるのですが、今日は国道400にまっすぐ出た方が早いと思い、塩原方面へ。

間違いでした。

この道の方が古い道です。

当然狭い上に山肌に沿ってカーブの連続です。

路面も昨日の雨で折れた小枝が散乱しています。

慎重に慎重に走らなければなりません。

今後は、ちょっと考えものの道ですね。

 

さて、そこからは快走路です。

国道400を気持ちよく進んでいきます。

 

田島ダムを過ぎると、急に峠道になります。

国道とは思えません。

1.5車線道路の連続です。

乗用車同士のすれ違いが難しい道の連続です。

でも、ほとんど対向車が来ません。

先の見えないカーブの連続ですから、スピードを出すことはできませんが、安心して走っていられます。

峠を越えると、雪深い土地なんでしょうね。

建物が違います。

いかにも雪国の家屋という感じです。

写真を撮りたかったんですが、個人住宅ですのでやめておきます。

 

車はあまり走って無く、自分のペースで走れるのですが、

道路のセンターに何か設置してあります。

消雪パイプでも埋まっているのでしょうか?

ちょっと走りづらいですね。

 

そうこうしているうちに

やっと目的地に到着です。

真っ赤な橋を渡って、左に『せせらぎ荘』、右に『玉梨温泉共同浴場』です。

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ちょっと長いので次に続きます。

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090525 午後からかるぅ~く

早朝は、雨がまだ残っていました。

もうひと眠りして8時頃に起きだしても、まだどんよりとした雲で、今にも降り出しそう。

かなり諦めモードでしたが、天気予報を見ると午後からは晴れそうです。

お昼を過ぎると少し空が明るくなりました。

これでは、出ないわけにはいきません。

でも、この時間ですと遠くにはいけません。

しかたないので、房総をかーるく流します。

 

まず九十九里にでて『波乗り道路』へ、

ゆっくり流します。

まだ、湿気の強い風の中ですが、いつ走っても気持ちが良いですね。

そのまま下ります。

浪花から『岩船地蔵尊』へ

ここは、小さな小さな漁港です。

のどかですよ。

更に進んで御宿の『メキシコ記念公園』に立ち寄ります。

記念塔が工事中です。

030

少しそれて御宿の海岸を上から見渡します。

032  

波の音だけが聞こえてきます。

 

小湊からいつものコースで内陸へ

粟又の滝、養老渓谷を通り、戻ります。

でも、ちょっとまだ早いので『笠森観音』へ

駐車場からの入口は暗くて不気味です。

033  

坂の途中に、木の穴をくぐれば子供が授かると?

この年になっては、相手がいません(^-^;

034  

時間的に逆光で見づらいですけど、岩の上にお堂が立っています。

036

038

ちょっと横から

039

房総も、このあたりに来ると静かです。

鶯の声が響いています。

お堂の上で、しばらく瞑想にふけるのも良いかもしれませんね。

 

今日は、『スピード取締り』に、よく遭遇しました。 

笠森観音へ行く途中に、パトカーが前を制限速度で走っています。

仕方がないので40kmで後ろをついていきます。

なんと、『スピード取締り』をしていました。

さらに、もう一か所、確かに走りやすい気持ちの良い道ですが、

あまり交通量もなく、こんなところで?

というところでも『スピード取締り』を、

危なく捕まるところでした。

あぶないあぶない!

60km制限をのんびり流していたし、上り坂を超えてすぐのところでしたので、

10kmまでは、オーバーしていなかったと思います。

市原市内で一斉に取り締まりをしているみたいですね。

きっと、『うぐいすライン』では、捕まっているんでしょうね。

 

あとは、おとなしく帰ります。

 

走行距離:190km

短い時間でしたけど、気持ちよく走れました。

 

では、また... 

 

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笠森観音

笠森観音
岩の上のお堂です。
静けさの中に、ウグイスの声が響きます。

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御宿

御宿
晴れた午後です
波の音が、心地よく響きます。

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09518 霧降高原から金精道路

新湯温泉を後にして、次は『霧降高原道路』を走ります。
高原の広い牧場の中をぐいぐいと上っていくと、牛がのんびりと草を食んでいます。
気持のよい道ですね。
舗装もほとんど荒れていません。
 
018

さらに進むと、有名な六方沢橋です。
こんな山の上に立派な橋が、
橋の上からの眺望も最高です。
橋の横の駐車場には、走っている車・バイクが次々と止まります。
やはり、皆さんこの景色を堪能したいと思っているのでしょう。

016

前の山の頂上にあるダムが不思議な光景です。
おそらく『栗山ダム』だと思います。
まるで、天空の池という景色です。

017
 
日光市街まで下りて、次は『いろは坂』です。
馬返しの公衆トイレで休憩していると、
いますね、バイクがいっぱい目の前を走っていきます。
今日は、月曜日なんですが、天気が良いと皆さん出てくるようですね。
私も出発です。
いつ後ろからバイクに煽られるかとヒヤヒヤしながら走りましたが、
たまたま、流れが途切れたみたいで、気持ちよく走れました。
 
そのまま、中禅寺湖畔、戦場ヶ原をゆっくり流して、湯の湖へ
温泉寺によってひと風呂と思いましたが、湯の湖畔のバイクの数に圧倒されました。
そのまま、止まりもせずにUターン。
金精道路を上ります。
 
ちょっと悔しいので上から『湯の湖』の景色を
石楠花平から

021
 
さらに上ると、やっと頂上が、
岩肌がすごいですね。
まだ、少し雪も残っています。

023
 
あとは、片品に下って赤城山を越えて帰ってきました。
 
栃木県の観光コースをグルッと回った感じですね。
天気もよくて、よい景色の中、とても気持ち良かったです。 
でも、平地に下りてからは、ちょっと暑かったですね。
今日は、メッシュのジャケットの上にヤッケを羽織っていったんですけど、
平地に下りてからは、ジャケットだけでも暑かったですね。
これから、さらに気温が上がってくるのはちょっとつらいですね。
 
 
今日は、このへんで、

 
走行距離:540km
 
では、また...
 

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090518 新湯温泉

よい天気でしたね。
 
朝は、多少曇っていましたが、7時ころには空は真っ青、雲ひとつない晴天でした。
 
ということで、月曜日だというのに、けっこうの人出でした。
 
そこらじゅうバイクがいましたね。
 
私はというと、4時45分に出発して、県道56号で八方ヶ原を経由して新湯温泉へ
  
まずは、前回は入れなかった『中の湯』へ
やはりこの道を上って行くとすぐにありました。

010

まずは、外観
008  
 
こじんまりした浴槽
 006
吹き抜けでした。
007  
中は、結構痛んでいましたね。
壁一面にいたずら書き
どうも、日本人の習性ですかねぇ~

温泉の成分表は、一応あったんですけど、

文字の部分がすっかりはげて、全く読めませんでした。

中ノ湯の裏は、噴気孔です。

005

あたり一面、硫黄のにおいがします。

坂道を下っていくと、こんなものが道端に、

009

なぜか、『むじなの湯』だけは、必死に宣伝していますね。

 
次は、通り沿いの『寺の湯』
 002
と思ってお金を入れて入ろうとすると中に先客が、
年配のお嬢様なら気にしないんですけど、
40才代と思われる女性が...
 
あきらめました
 
めげずに次に、
なんとなく霧降高原道路へ
 
続く 
 

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湯の湖

湯の湖
石南花平から

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霧降高原 六方沢橋

霧降高原 六方沢橋
霧降高原 六方沢橋
高い橋ですので、景色は最高です。

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新湯温泉 寺の湯


工事が終わっています。

でも、混浴のままですね。

先客がいて入れませんでした。

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090511 四万温泉に行ってきました

今回は、四万温泉に行ってきました。
やっぱりこの辺りまで来るには、5時間くらいかかりますね。
前橋が都会でここを抜けるのに結構時間がかかりました。
 
四万温泉は、川沿いにかなり広い地区が温泉地になっています。
私も、一度一番奥に行って、
また、入口まで戻って、今度は、違うルートで、また一番奥までいってと、
何回か繰り返しました。
 
月曜日ですので、あまりにぎやかではありませんが、
それでもかなりの人数の温泉客が、散策をしていました。
 
この温泉の商店街も、いろいろ取り上げられていますので、
見学をしたかったんですけど、ちょっと今回は時間がなくパスしました。
 
ということで、共同浴場廻りも、今回は一か所、『御夢想の湯』
 001
温泉街の一番奥、日向見地区の日向見薬師堂の目の前にあります。

004_2

006
まわりは、市営駐車場になっていますので、目の前まで車で行けます。

002

目の前には、なぜか足湯も?

003

外には、この湯の由来も書いてあります。

建物は、新しく建て替えてまだ日の立っていない様子です。
中もきれいに掃除されていて、地元の方の力の入れ具合がよくわかります。
 

窓は、川に向けて大きく取ってあり、明るい作りです。
対岸の樹木が目の前まで迫ってきて、秋の紅葉シーズンが楽しみな風情です。
 

浴槽は、家庭用のお風呂を少し大きくしたくらいで、足を伸ばして入ると一人でいっぱいになります。
それでも、月曜だというのに入れ替わりお客さんが入ってきました。
土日だと順番待ちになりそうですね。
ということで、中の写真は撮れませんでした。
 
帰りは、そのまま帰るのも、もったいないので『暮坂峠』を越えて六合へ、
この道は、割と整備されていますので、気持ちよく走れますね。

ちょっとスピードを出しすぎてしまいました。

 

そのまま、尻焼温泉に行ってみたんですけど、こちらは人影が見えません。
一人で入る勇気がないので、今回はパスしました。
 
しかし、季節がら虫が多いですね。
バイクのエンジンの熱気と、私の汗でその虫が私めがけて押し寄せてきます。
次からは、虫よけスプレーが必需品ですね。
 
今回は時間がなく、一か所しかお湯につかれませんでした。
また、温泉街の散策もできませんでしたので、
近いうちに再度・再々度チャレンジをしたいですね。
 
この回りは良い温泉がいっぱいありますね。
近くに住んでいる人がうらやましいですね。
 
 
本日の走行距離:540km
 
では、また...
 

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090427 最低な一日

今日は、散々な一日でした。

ちょっと遠出をしようと思い北上しました。

この時点では、どこに行くのかは決めていません。

水戸・常陸太田・矢祭町・棚倉あたりまで来たときに、そういえばこのまま少し北上すれば猪苗代湖があるなぁ~などと軽く考え、行ってみることにしました。

このころまでは、空は快晴で風もなく絶好のツーリング日和りでしたが、矢吹町あたりから風が強くなり目的地の方角の空が真っ黒くなっています。

いやぁ~な予感を抱えながらそれでもめげずに進みます。

でも、R294の峠の手前でポツポツと降り始めました。

まだまだ本降りではないのですが、すぐに降ってきそうなので路肩にバイクを止め、合羽を着て雨の準備。

その横を、元気の良い5~6台のバイクが飛ばしていきます。

天気が良ければ、負けずに走っていたんでしょうけど、路面がウェットになると怖くてカーブで踏ん張れません。

私は、諦めてのんびりと走ります。

着替え終わって一キロも行くと、路肩で1台のバイクがこけています。

先ほどのグループのようです。

でも、そのバイクのライダーは怪我もなさそうでした。

信号を過ぎてすぐのところだし、マフラーを改造してあって、横倒しになっているというより、斜めに寄りかかっているような感じでしたので、あまりスピードも出していなかったのでしょう。

申し訳ないですけど、お仲間もいるようですので、横をスルーさせていただきました。

 

そのころには、雨も強く降り出し。

猪苗代湖へ向かう峠道が、雨のピークでした。

峠を登り切り、湖畔の道へ出ると、今度は風が...

晴れていればとても気持ちのよい道なんでしょうけど、それどころではなく、飛ばされないように必死です。

それに、非常に寒い。

それでも何とか記念にと思い道路上から磐梯山の写真を撮ってみました。

002_2

雲で全然見えません。

楽しむどころではないので、

さて、次はどちら方面へ...

会津若松が近いので、そちらへ回ってみます。

しかし、こちらも何の下調べもしていないので、何が見どころかわかりません。

とりあえず道路上から『鶴ヶ城』の天守と思われる写真をパチリ

004

この回りは、『快走路』『温泉』『観光地』が山ほどあるのに、

やはり下調べは、大事ですね。

困って地図を見ていると、どこかで聞いたことのある地名

『大内宿』

たしか、昔の街並みを保存していると何かで読んだことのある場所です。

これは、行ってみるしかありません。

寒い峠道をグイグイ登っていくとダムがありました。

そのダムからの景色です。

007_3

下に見える集落は、大内宿の一部ですかね?

その向こうの山の景色も

006

深い谷あい宿場町ですから寒いはずですよね。

あとは、大内宿の入口から順番に、

009

011

奥の崖の上から全景です。

013_2

そして、ちょっとつまみ食い。

竹串に、ご飯を握りかためて、甘味噌を塗って軽くあぶってあります。

おいしいですよ。

018

結構時間を使って遊んでしまいました。

建物は、どれも道路沿いの縁側に当たる部分がお店、

奥は、そばや軽食が食べられるようになっています。

今日のおみやの『とちもち』です。

少し残念なのは、お土産用らしく、ここでは作っていません。

025

でも、味はとても美味しく当たりでした。

また、そばに寄ったら欲しいですね。

 

そろそろ出発です。

そのまま峠を先に進むと、湧水がありました。

近所の人たちが、集まってお昼を楽しんでいました。

022

そして、その前の景色です。

うらやましいですね。

024

あとはまっすぐ帰ります。

 

ところが、この後が大変。

日光街道、会津西街道を下って今市に抜けるつもりだったんですけど、鬼怒川の手前から近道と思い県道63にまわりました。

これが、間違いでした。

すごい道です。

1車線から1.5車線でアスファルトが崩れた小砂利のくねくね道、さらにその最中に急な上り下り。

必死です。

ちょっと気を許せば、すぐにオーバーランをしてこけそうです。

二度と通りたくありません。

やっと抜け出せたと思ったら、県民の森にまぎれこんで右に左に、なかなか抜け出せません。

出た時には、那須塩原寄りに、かなり戻ってしまった感じです。

非常に疲れました。

 

さらに不運は続きます。

なんとかR4を走って宇都宮を過ぎたころ、

『がつっ!』

何かを轢きました。

50mほど走るとバイクが腰を振ります。

路肩に止まって確認すると、なんと

『パンク』(ρ_;)

 

とりあえずまわりを見回すと、自動車のタイヤ屋さんが、

無理を承知でお願いしてパンク修理をしてもらいました。

ありがとうございましたo(_ _)oペコッ

でも、タイヤ屋さんも言ってました。

タイヤを外して中から処理をしたから、パンクの修理としては完ぺきだけど、

バイクだし、表の傷も大きいから出来ればタイヤを変えた方がいいかも

と、

私も不安ですので、早速交換の手配を、

また、5万円位飛んでいく。

マイリマシタ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

さらに、最後にまた雨に降られました。

こんな最低な1日もあるんですね。

でも、めげずにバイク乗りますよ。

 

今日の走行距離:612キロ

 

来週までに何とかタイヤを変えて出かけます。

 

では、また...

 

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090420 三峰の湯

『みなかみ町営温泉センター 三峰の湯』に行ってきました。

ネット上では、かなりの高評価の温泉です。

昨年の秋、紅葉のきれいな頃、『一の倉沢』に行った帰りに、前を通っていたんですが、その時は、何の下調べもしなかったので、

ふ~ん!温泉があるんだぁ。

温泉地だもんね。

などと看板を横目で見ながら、通り過ぎました。

その時は、『望郷ライン』の紅葉の絶景の方が、印象に強く。

温泉のことは、すぐに忘れてしまいました。

 

今回は、その『三峰の湯』がメインの目的です。

夜の明けるのも早くなっていますので、ちょっと早めの4時半に出発です。

今回は、前橋から北上するつもりですので、R16からR17のコースを使います。

いつもは、春日部から北本あたりまでは、非常に渋滞する場所ですが、

少し時間が早かったのが幸いして、多少混み合う程度でした。

 

さて、『望郷ライン』には、『上入』の信号から入っていきます。

『うわにゅう』と読みます。かみいりとは読みません

001

大きな案内板が出ていますから、間違えることはないと思います。

走りやすい道を気持ちよく右に左に走っていくと、すぐに『三峰の湯』の看板が見えてきます。

006

温泉があるのは、旧道沿いなのでしょうか?

道路からは見えない位置にあります。

と言っても道に入れば目の前です。

 

建物はプレハブ。

外から見ると、工事現場の作業所にしか見えません。

003

でもちゃんと看板がかかっています。

005

それと、奥のタンクは、温泉の販売所のようです。

今も、地元のお父さんらしき人が、軽トラックにお湯を入れています。

004

100リットル50円みたいです。

うらやましぃーsign03

近所にあったら、このためだけに軽トラックと買いますね。

 

まだ、10時14分なのに中は、近所の方でいっぱいです。

もしかしたら、10時オープンなので一番風呂目当てで、混んでいるのかも?

ゆっくり入りたいなら、もう少し遅い時間の方が良いかもしれません。

 

と言うことで、中の写真はとれませんでした。

もちろん源泉かけ流し、加熱・加水も無し、温度も46℃です。

露天風呂もあり、こちらは少し温度が低め。

でも、地元の方には、こちらが人気で露天風呂に入りながら、会話を楽しんでいるようでした。

 

その後は、『望郷ライン』を先に進みます。

今回は、まだ、あまり緑もきれいではなく、もう少し後の方が景色は良いと思います。

去年の紅葉時期は、とても素晴らしい景色でした。

 

さてその後は、尾瀬の入口まで行ってみようかと思い『大清水』の駐車場まで行きました。

やはり、まだ何もないですね。

009_2

帰りは、金精峠越えで日光でもまわって帰ろうと思いましたが、なんと冬季通行止め。

4月24日まで通れません。

事前の情報確認は必要ですね。

結局、もと来た道を引き返し、K62越えで雲の中を通り濡れながら帰りました。

でも、やっと念願の『三峰の湯』に入れました。

次は、どこに行きましょう。

 

本日の走行距離:498.2Km

 

では、また...

 

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090413 木賊温泉

やってきました木賊温泉

とはいっても、湯ノ花温泉から15分くらいなんですけど

ちょっと疲れたから

有名な『岩風呂』だけのチャレンジとなります。

035

入口の看板を見つけて、駐車場へ

この駐車場は、お店のらしいんですけど、

今日は、定休日らしくお店のシャッターが下りていました。

ラッキー!

036

でも、この階段は、ちょっとつらいな~

看板に50mって書いてなければ絶対に行かないよね。 

037 見えてきました。

たしかに、もともとあった露天に、無理やり屋根を付けたみたい。

 

038

先客がいらっしゃるようですね。

...

なんと、ヤッちゃんでした。

体中、もんもんをしょっていました。

目を合わさないようにするのが大変。

常駐の管理者がいないからフリーパスなんですね。 

039

温泉は、岩から染み出しているようでした。

湯温は、お湯が出ている方の浴槽が、少し熱く、もう一つがぬるめでした。

向って左、入口からは、奥側から温泉が出ているようです。

このお湯は、湯ノ花温泉と違って、温泉臭がかなりします。

いい香りですね。

やはり温泉は、この硫黄臭がしないと淋しいですね。

ここも、混浴です。

一応、女性用の脱衣場はありますが、

なんとなく、倉庫になっているような気がしました。

040

最後は、メインの浴槽です。

湯船前のコンクリートはとても滑ります。

気を付けてください。

湯温は、メインの浴槽でもぬるめ(独自の感想です)で、

冬は、ちょっときついかもしれません。

それより、ここは、雪の降った時はどうするの?

 

帰りは、一直線です。

 

那須塩原を下ったあたりから、どっと疲れが出てきました。

やっぱり350km~400kmあたりが、かなり疲れが出ます。

それをこえると、もうひと踏ん張りできるんだけどね。

 

今日は、温泉は非常によかったんだけど、

ちょっと遠いね。

往復500キロ超えは、

かなり気合を入れないと、

疲れで、事故起こしかねないもんね。

 

安全運転を心掛けています。

では、また...

 

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090413湯ノ花温泉 2

川沿いを戻ると、なんと道路沿いに大きな案内板が、

普通なら、こんな大きな看板、最初に気がつくよね。

008

まあ、とりあえず看板の横にFZ6を置いて、

まさか駐禁は、取られませんよね。

よく見ると、『天神の湯』と『弘法の湯』は、目の前とお隣、

本当に、どこを見て走っているのか?

 

010

では、2湯目は『天神の湯』へ

これもまた、最高ですね。

道路沿いにチョコンと小さな湯小屋が、

中に入ると

011

これまた何もない。

一応、混浴です。

012

大きく温泉成分表が

ウ~ン

さっきの『湯端の湯』では、どこに貼ってあったんだろう

ちょっと気がつきませんでした。

013_2

奥にある小さな浴槽は、何かの洗い場ですかね。

015

窓からのロケーションも最高です。

 

でも一つ

熱くて入れませ~ん

お湯をかき混ぜて、何回か足をつけたんですけど

どうしても腰をおろすことができません。

あきらめて、次の湯を目指します。

 

016

と言っても目の前の『弘法の湯』です

 

018

こちらは、普通の銭湯に近い作りです。

おそらく、地元の方にも普通に使われているんでしょう。

設備も多少あり、

今回、湯ノ花温泉で、唯一何人か入っていました。

ということで、中の写真は撮れませんでした。

成分表です。

020

 

どうも今回は、写真が多いですね (゚ー゚;

021

石湯は、坂を下ったところにあります。

行きは良いのですが、帰りがつらそうです。

022

下りきったところに橋がかかっていました。

橋まで降りていくと

石湯が

大きな石が目印です。

023

ほんとうに川沿いの石に後から小屋をかけたようですね。

026_2

湯小屋の前で、地元のお姉さん(80才くらい?)に声をかけられました。

やはり土地柄でしょうかね

出先で声をかけられるとなぜかうれしいですね。

027_2

こちらも湯小屋の中は、いたってシンプル。

一応、混浴です。

今回は、うんが 良いのか悪いのか?

どこも貸し切り状態でした。

034_2

こちらも洗い場と思われる小さな浴槽が、

031_2

川沿いですので、窓の外は最高、

川の音を聞きながら、温泉につかり...

ここもちょっと熱いですけど

なんとか入れます。

033_2

最後に成分表です。

 

なんとか4湯制覇しましたが、まだ12時です。

せっかくここまで来たのだから、ちょっと足をのばしてもうひと湯

木賊温泉に行ってみます。

 

それは次回で

では、また...

 

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090413湯ノ花温泉

行ってきました。

湯の花温泉

朝、4時半に起きてぐずぐず準備をしていたら5時半

ちょっと出遅れ気味です。

でも、あたたかくなりましたね。

一応3WAYジャケットのインナーつきを着て行きましたが、

出かけるときは、ちょうど良かったんですけど、帰りは暑くて脱水状態。

小バッグ一つで出かけたのでインナーを外すこともできません。

今の時期は、薄着で行くと朝晩が寒いし、昼は暑い、本当に着る物に困ります。

 

ということで、今回も下道をトコトコと走ってきました。

R400を那須塩原から上三依へ

ここまでは、何度か走っています。

その先のR121からR352は、初めての道ですのでちょっと慎重に

 

しかし、のどかな道ですね。

道幅もそれなりにあり、見通しもよく気持ちよく走れます。

ちょっと止まって道路沿いの川を見ると、きれいな水が流れています。

ここで、生活している人には、申し訳ないですが、この景色はなくならないで欲しいですね。

 

湯ノ花温泉には、R352に親切な看板があり迷わずにつきました。

 

でも、きょろきょろしながらどこを見ていたのか、ちょっと中心街を通り過ぎて一番奥から順番に戻りました。

 

001_2 

まずは、『湯端の湯』、川沿いの橋の目の前にあります。

  

002_3

良い川ですね。

なんというか風情がありますね。

 

お隣の旅館で入浴券を購入しました。

でも、ちょっと解らないことが、

それぞれの共同浴場の入口に当日券1000円、入浴券200円と書いてあります。

また、入浴券を買った旅館では、200円の券で、すべてのお湯に入れると説明されました。

一体いくらなのでしょう?

まあ、200円で良いということなので、ありがたく入らせていただきます。

 004_3

中に入ってちょっとびっくり、

なんと、地元の方専用のお風呂があります。

もしかして、

一般客の入り方が悪いのかな?

だったら私も反省ですね。

  

005_3

男湯に入ると

良いですね

4~5人入るといっぱいになりそうなお風呂

コンクリートで打ちっぱなしの洗い場、

よく掃除されているが、何もない空間

そこに、運よく一人で貸し切り状態

こんな贅沢、許されるのかな?

お湯は、ホースからチョロチョロと水が注がれ、温度調節のため気持ち加水。

ちょっと熱めですが、私にはちょうど良い温度です。

 

何度も出入りして長湯をしたいんですけど、のぼせちゃうと四湯制覇ができません。

早々にあきらめて次に向かいます。

 

長くなりましたので、ちょっとお休み。

では、続く... 

 

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湯西川温泉 公衆浴場

続いて湯西川温泉にまわりました。

ここへは何度か来ているのですが、

なかなかお風呂までたどり着けませんでした。

確かに、地元の方用なのか、わかりづらい場所にありますよね。

事前に調べて今度はやっと念願のお湯に、

わからないはずですよね、

012 こんな道の奥に、

 

 

 

016 さらに、立ち木に隠れてひっそりとあるんですから。

 

 

 

013 でも、その先の橋までくると、川沿いの景色が素晴らしい。

 

 

 

015 またお風呂のロケーションもいいですね。

でも、覗くかたもいるのでしょうか、ガラス窓にペンキを塗って見えなくしてあります。

ちょっと興ざめですね。

 

019 やはり、こちらも貸し切り状態。

月曜日の特権ですかね。

あとから相当年配(80すぎ?)のお嬢様が入ってこられてお話をしましたが、

祭がある時は、とても混むそうです。

 

お湯は、透明で源泉かけ流し、刺激はありません、

今回は体中から硫黄のにおいがしたので、このお湯の匂いは判りませんでした。

やはり、時間をかけて湯治をするのに適したお湯みたいです。

住むのは大変だろうけど、温泉はうらやましいですね。

 

さて、あとは一目散に帰ります。

やはり、ここからだと5時間は走りますね。

湯冷めしなければいいけれど。

 

次回は、どこへ行きましょうか?

では、また...

 

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奥塩原 むじなの湯

6日は、とっても暖かでしたね。

足の調子も良くなってきたので、ちょっと塩原方面に行ってきました。

いつもは、県道30から道の駅湯の香しおばらで曲がって向かうんですけど、

今回は、県道56号を登ってみました。

面白い道ですね。

確かに多少細い道や、山の駅たかはらより塩原よりは路面が荒れていますけど、

右に左にくるくると曲がって気持ちよく走れました。

やはり、皆さんそうなのか路面にはタイヤのスリップの跡がいっぱいついていました。

地図上では、塩原方面しか抜けられないように出ていますけど、実際は、奥塩原の新湯温泉に抜けられました。

最初から、新湯温泉をめざいしていたので、ちょっとラッキーでした。

001 道路に面した寺の湯は、只今工事中で入れませんでした。

 

 

 

 

003 中ノ湯にしようかむじなの湯にしようか迷いましたが、寺の湯と道路の反対側にむじなの湯の看板が、

迷うことなくむじなの湯に突撃しました。

やはり、ちょっとした心遣いですかね。

う~ん!ためになる。

006 階段を下りていくと、むじなの湯がありました。

 

 

 

 

007 昔は、混浴だったそうですが、今は、きちんと仕切りがあります。

外から見ると、男性用の湯のほうが狭そうです。

女性用を覗くわけにはいかないので想像ですが、

 

 

008_2 お昼前の時間ですので、貸し切り状態です。

硫黄の香りがかなり強くいかにも温泉ですと五感にうったえてきます。

いいお湯ですね。

見た目と感触は、那須の鹿の湯に近いみたいです。

今日は、ちょっと熱めのとても入りやすい温度です。

途中から入ってこられた方に聞いたんですけど、去年は、お湯がかなりぬるかったということです。

帰ってネットで見ると逆に熱くて入れないとあります。

やはり自然そのものですから、環境に左右されるのでしょうね。

でも、本当に暖まりちょっとのぼせ気味です。

帰りの50段ほどの石段を上るのが一苦労です。

その後も、中のシャツがびっしょりでした。

これほど、湯冷めしないお湯も珍しいです。

ということで、中ノ湯は、またの機会ということで、次に移動しました。

 

つづく

 

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妙宣寺の桜

まだ、足が治っていないのでアドレス君で近場を散策しました。

山武市の奥にあるお寺です。

しだれ桜が見頃です。(3月30日現在)

県道22号沿いでわかりやすい場所です。

この奥に長光寺という、やはりしだれ桜が有名なお寺さんもあります。

029_2 

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033_2 

034_2   

まだ気温が低いので今週末も大丈夫と思います。

ぜひどうぞ

 

では、また...

 

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風が強い

16日の月曜日は、久しぶりに高速を走りたくなり、伊豆に向かいました。

いつものことながら、FZ6はある程度のスピードがあったほうが安定しますね。

多少スクリーンも大きめにしていますので、肩のあたりに風が当たる程度で、

体には、全く影響がありません。

 

Photo_4 で、箱根の山を登って行くと、だんだん風が強なり、伊豆スカイラインは嵐並みの強風。

必死にハンドルにしがみついて走りました。

 

でも、これは序の口、天城高原から城ケ崎におりてホッとしたのもつかの間、河津あたりからどんどん風が強くなり、下田では、真っ直ぐ走るのもつらい状態です。

諦めて松崎方面へ風を避けて向かいました。

 

Photo この道沿いには、有名な露天風呂の『大沢荘山の家』がありましたので、ちょっと寄ってみます。

 

川沿いの湯治場という雰囲気です。

非常に良い感じですね。

 

Photo_3 有名な温泉なので、結構混んでいるかと思いきや、なんと貸し切り状態。

ゆったりと足をのばして入れました。

 

女性用との仕切りの下から勢いよくお湯が噴き出していました。

あまりにおいもなく、やわらかいお湯で、温度も適温。

長湯にはぴったりのお湯ですね。

 

時間があったら、休憩所でゆっくりしながら何度も入りたいお湯です。

このあと、海岸線を土肥に向かいましたが、また強風です。

今日の伊豆は、走りにはあまり向いていませんでした。

 

あとは、伊豆を横断して、西湘バイパス・江ノ島・鎌倉の海岸線を走り、横須賀からフェリーで千葉県へ帰りました。

 

高速を使うと500キロを超えるツーリングも楽にできますね。

さらに今回は、途中のフェリーで休憩もできました。

 

気温も暖かい日と寒い日が交互になり始めました。

春のツーリングシーズンもすぐですね。

 

来週は、どこへ行こうかな?

では、また...

 

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房総は春

良いお天気でしたね。

先週、風で断念した南房総へ春を感じに行ってきました。

さすがに南房総は、多少風が吹いていましたが、十分に春を満喫しました。

まず、フラワーラインPhoto

いちばん有名な南房パラダイスの前のとおりです。

菜の花が路肩に咲き乱れ日本を感じさせません。

 

 

 

 

 

そして、昼食をとった海の駅『だいぼ』からの富士山です。Photo_2

この時期、天気がよく風の強い日には、富士・伊豆・大島がよく見えますね。

  

もっと海側から撮ればよかったかも、

手前が海、奥に富士山は、なぜか惹かれるものがあります。

 

 

和田浦の通りから一本奥に入った花です。Photo_3

通り沿いは、路地の花摘みが盛んにおこなわれていますが、一本奥に入るとハウスの花摘みや路肩の花が、まだ人の手に荒されない状態で、今を盛りに咲いています。

 

ぜひ、通り沿いを流すだけでなく、足を止めて奥を覗いてください。

 

Photo_5

和田浦の元朝桜(がんちょうさくら)

 

 

 

朝、出かけるときは、周りの畑は一面の霜で真っ白でしたが、

九十九里までおりるとだいぶ暖かくなっていました。

南房総は、御覧の通り春真っ盛りです。

 

あなたも、春を感じに出かけませんか。

では、また...

 

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房総半島右往左往

今日は冷え込んでますますね。

でも、昨日の19日は非常に暖かくなりました。

外房を南下して千倉あたりで春を感じようと出発しました。

でも、大原あたりで風が強くなり、バイクも持って行かれそうなので、御宿から内陸へ

大多喜、久留里と進みます。

そのまま鹿野山方面へ、公園で一服しながら下界をみます。Photo

もう少し早い時間か、夕暮れ時だともっと幻想的な風景になるんだろうけど、

この時間だと、いまいちですね。

想像だけしてください。

 

マザー牧場の脇を通って上総湊へ

そういえば、先月梅乃屋にチャレンジして通り過ぎてしまいました。

ちょうどお昼時ですので、再度チャレンジをPhoto_2

 

チャーシューのあまりのボリュームに写真を撮るのを忘れてしまいました。

店頭の写真だけ、帰りにパチリと

麺とか符丁に不満のある方もネット上には見受けられますが、このチャーシューのボリュームと味は、一度は味わっても損はないと思います。

 

お腹がふくれたところで、再度内房を南下、

風の向きでバイクはあまり流されないけど、やはり海水のしぶきがあがってきます。

海岸沿いは諦めて、K89へ入りK88を南下

道の駅三芳村へ

でも、今日の目的は、道の駅の前にある和菓子屋さんの『亀や和草』へPhoto_3

ネットで見ていたらおいしそうな和菓子を出していたので直接伺ってみました。

今日は、豆大福とよもぎ、それとためしにみかん大福

 

豆大福、おすすめです。

好みはあるでしょう、醤油味です。

ひと口めは、???

ふた口めは、おいしいかも

食べ終わったあとは、もうひとつ食べたい!

 

あとを引くおいしさです。

あっ 小さいですから一口でほおばることもできます。

 

さて、お土産も仕込みましたので、ぼちぼち帰ります。

そのままちょっと南下、K296を左に曲がって、K186を北上。

この道は、ちょっと気持ち良く走れます。

短い区間ですが、道もそこそこ良く、多少のアップダウンもあります。

とばさないでのんびり流してください。

 

あとは、R410を北上していつものコースで帰りました。

帰ってからが大変、

泥はねがすごい!

きっと塩もかぶっているでしょうから洗車です。

雨上がりはきついですね。

 

では、また...

 

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茨城の道

12日は、茨城を流してきました。

 

早朝の路面の凍結が、また一段ときつくなりましたね。

せっかく5時ごろに起きても、道路が凍結していて怖くてバイクで出られません。

6時半ぐらいまで待って、何とか車通りの多い道まで押していきエンジンをかけます。

家の周りは、木が多いからですかね。

いつもアスファルトが凍っています。

この時間から行動を開始すると時間がなくてあまり遠くには行けません。

今日は、茨城県を走りまわりましょう。

 

まずは、成田から真っ直ぐ北上して霞ケ浦へ突き当ります。

と言ってもR125ですので霞ケ浦は見えません。

湖沿いにR6に出て水戸方面へ

今日は祭日ですのでいつも渋滞しているR6がすいています。

石岡からR355を北上して笠間へ向かいます。

そう、ビーフラインを走りに向かっています。

 

ビーフラインには、笠間市の総合公園横から入ります。

路肩がゴミだらけ、前に来た時にはきれいだったのに、

紅葉の時期だったから落ち葉でゴミが隠れていたのか?

 

今日は、スピードは出せません。

路面がところどころ真っ白です。

おそらく凍結防止剤の塩化カルシウムと思いますが、

路肩の白さからみると、多少雪が混ざっていそうです。

とろとろ走って城里へ、そのままR118を通り越して進みます。

本当に田舎道、細い道が好きな性格で、人のいない所を探して走っています。

R349出るのもなんですからK33に入ります。

この道は、竜神大吊橋へ向かう道ですのでそれなりに整備されています。

そのまま北上してR461へ

短い区間ですが、民家の軒先1.5車線道路を抜けていきます。

この道も酷道になるのかな?

私は、こういう道が好きなんですけど、住民から見れば迷惑ですね。

 

小生瀬で左折して袋田の滝方面へ

別に袋田の滝を見物に行くわけではありません。

その途中に地区の人たちが共同で管理しているという

温泉に寄ります。

月居温泉 滝見の湯Photo

アルカリ性の単純泉ですから入った時の感触は、普通のお湯とあまり違わないんですけど、多少ヌルスベ感があるかな程度です。

2~3日つづけて入ると、いろいろな所に効いてくるという典型的な湯治の温泉です。

別棟で泊まることもできるみたいですし、そば・うどん・カレーライスくらいなら食事もできます。

 

あまりのんびりしていると、また帰りが遅くなります。

早々に引き揚げることに、

帰りはR118を南下、

また、ビーフラインに入って笠間へ

R355を南下します。

途中で気になった和菓子屋さんがあったのでちょっと寄ります。

渋い作りですね。Photo_2

 

はずれでした。

素材は良さそうなんですが、バランスが...

 

なんとなくそのまま霞ケ浦の東岸を通って香取へ

利根川を渡ったとたん雨です。

成田まで降られました。

 

自宅の周りは雨の降った形跡もありません。

狙い撃ちですね。

洗車は明日ですね。

 

来週は天気が悪そうです。

今度は、いつ走れるのかな?

やはりこの時期は、房総を走るしかないのかな。

湘南や伊豆も行きたいけど、無理して高速を使ってまで行くのも

 

東京は大きな壁ですね。

 

では、また...

 

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鹿島から犬吠崎

三社参りの続きです。

まだ10時なので犬吠崎から九十九里を回って帰ります。

R124を南下します。

いつも思いますが、広い道ですね。

片側2車線なんだけど車線が広いんですよね。

規格が違う感じがします。

でも、真っ直ぐな道をのんびり走るのもいいけど、ちょっとつまらないので途中の温泉施設へ

日川海岸にある『海石花』です。

外は工場か倉庫みたいだけど、しっかりとした温泉です。

パンフレットでは、加熱かけ流しのようなんですけどオーバーフローさせていないので素人目には内部で循環させているようにしか見えません。

でも、よいお湯です。

温度は、41℃に設定してあり、係りの人がこまめにチェックしている様子です。

新しいからかもしれませんが、掃除も行き届いています。

従業員も丁寧な対応で、一生懸命さが伝わり気持ち良いです。(ただちょっと素人っぽいですね)

そこにたどり着くまでの道もなかなかグーですよ

 Photo_12

JFEスチール前の道路です。

アメリカンタイプのクルーザーでゆっくり流すと気分よさそうです。

 

 

 Photo_13

建物前から見える日川海岸の看板と風車です。

 

 

 

 Photo_14 見落としそうな看板です。

 

 

 

 

 Photo_15

建物です

 

 

 

 

続いて犬吠崎に向かいます。

銚子の街をスルーして灯台へ、

何度も上がっているので、そのまま外川方面へ

振り返ってちょっと灯台の写真をパチリPhoto_16

  

 

 

 

 Photo_17

外川の漁港へ向かいます。

昼下がりの漁港ってなんかアンニュイなムードが漂っていますね。

 

 

 Photo_18

ちょっとおなかがすいてきたので見晴亭で定食を、有名なお店ですけど、やっぱり値段の割に量と鮮度が良くリーズナブルですよね。

 

 

 

 Photo_19

その後は、外川駅によって写真だけ撮りました。

 

 

 

 

 Photo_20

もうひとつホームから

 

 

 

その後は、九十九里を流して帰ってきました。

今日は、一日好い御天気で真冬モードのジャケットだと暑くてたまりませんでした。

でも、こんな天気の良い日に近いところをのんびり流すのも気持ち良いですね。

来週は、ちょっと遠くへ行きたいな。

また、天気が良いといいけど

 

今日は、この辺で

では、また...

 

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三社参り

遅ればせながら

 

あけましておめでとうございます

 

やっと初詣に行けました。

毎年恒例で『香取神宮』『息栖神社』『鹿島神宮』の三社参りをしています。

まずは、県内の香取神宮から

 Photo

参道の入口です。

まだ、8時くらいなので準備中です。

 

続いて外の門です。

 Photo_2

なぜか香取神宮は門が二つあります。

 Photo_4

 

 

 

 

 

お社です。

やはり全国の香取神社のトップですのでかなり立派です。

 Photo_3

 

ちなみにおみくじは『末吉』でした。

 

 

次は、利根川を渡って『息栖神社』

 Photo_5

門です

  

 

  Photo_6

参道です

やはり有名どころの神社ではありませんので、出店が一軒もありません。

 

 Photo_8

お社です。

いつも閑散としているのに、今日は結構人の出があります。

仕事始めらしく、企業の方、中学生・高校生の部活の団体が、お祓いをしてもらっていました。

 

由緒は、あるみたいなんだけど本当に人気の無い神社ですね。

もう一度おみくじにチャレンジ、

大吉ですヽ(´▽`)/ 

 

最後は、鹿島神宮です。

時間的なこともあるのかもしれないですけど、いつも一番人出が多いです。

信仰心というよりも、駅から近いということもありそうです。

Photo_9

 

 

  

 

 

 

次は、門ですPhoto_10

 

 

 

 

 

お社ですPhoto_11

 

 

ここでもおみくじにチャレンジ

(´;ω;`)ウウ・・・

今年の運勢は、最悪みたいです。

どこもバイクは無料で駐車できました。

でも、

香取神宮は、基本的に無料の駐車場を用意してあります。

息栖神社も、無料駐車場がありますが、いっぱいになったのを見たことがありません。

鹿島神宮は、有料駐車場です。

でも、バイクと自転車は、管理小屋の裏に無料で停めることができました。

地域性が出るんですかね?

 

三社参りを終わっても10時です。

今日は、よい天気ですのでこのまま帰るのももったいないです。

と言って長距離に出かける時間もありません。

犬吠埼を回って九十九里をぶらっと流して帰ります。

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また負けこしました

29日は、良いお天気でしたね。とても暑かった

たまたま休みが取れたので出かけました。

 

年末もこの時期になると29、普段仕事をしている方もお休みで道路もすいていると思い、下道で東京湾沿いをぐるっと回る予定です。

千葉から東京は、車が流れていてスイスイ。

第一目的の川崎大師へ

ちょっと羽田近辺で迷子になりましたが、なんとかつきました。

まだ早い時間でしたので、お大師様もガラガラ。Photo

お正月の準備と思われる、

鳶?テキヤさん?

どちらかわかりませんが、威勢の良い方たちが忙しそうに作業されていました。

Photo_4  

 

 

 

 

軽くお参りをして次は、鎌倉へ

 

横浜までは順調に進みました。

鎌倉街道煮に入り、鎌倉女子大前を左折

ここから混みだしました。

なんとか北鎌倉、鎌倉へつきましたが、結構な人出で嫌になりそのままスルー。

円覚寺と建長寺行きたかったんだけど 

 

そのまま由比ヶ浜に出て、今度は逗子方面へ

日影茶屋の前を通り森戸、葉山御用邸前を抜けて海岸沿いを流しました。

 

休憩は、秋谷の立石Photo_3

本当は、夕日がきれいなデートポイントなんだけど

おじさんには関係なし!

でも、富士山がうっすら見えましたよ

もっと寒くて空気が澄んでいる日には、きれいに見えます。

  

そのまま、林の交差点までは気持ちよく流せました。

 

が、しかし

 

その後が地獄の渋滞でした。

三崎でまぐろ祭りがあるみたいで全然進みません。

発進・一本橋・握力トレーニングが延々続きます。

 

さすがに嫌になり、引橋から裏道へK215へ回りました。

こちらは、すいすい進みました。

 

三崎についても、今度は目的のお店が見つかりません。

諦めて引き返しました。

後で調べたら、ひとつ道を間違えていたようです。

 

あとは、K215を引き返して三浦海岸へ

 

この道は、お勧めですよ!

大した距離ではないですど、

海ぎりぎりまで迫った台地の畑、東京湾がよく見えます。

天気の良い日には、房総はもちろん大島や三宅島くらいまで見通せます。

また、 坂を下ると入り組んだ地形の海のすぐわきを流せます。

港もあれば、干潟もある。

上り下りやコーナーなど色々な地形をこの短い距離で走れます。

★ただし、ゆっくり流す道です。攻めても面白くありません。

よく雑誌などでは、K212の海岸線が進められていますけど、

こちらのほうが楽しいですよ。

あとは、久里浜港からフェリー

ちょっと足を延ばして浦賀まで行って『浜田分店』のフランスパンを買い込んでフェリーでぱくつきながら短い船旅なんかもいいですね。できればバターかジャムかピーナツクリームを塗って

 

金谷港に着いたのが3時前、

本当は、このあとマザー牧場・鹿野山を抜けて小糸川温泉でもよろうかと思ったんだけど4時で終わりですので間に合いません。

そのまま真っ直ぐ北上して帰りました。

出来れば竹岡でラーメンでもと思ったけどボーっとしてて通り過ぎてしましました。

 

いったいいくつチャレンジしてダメだったんでしょう。

 

でも、暮れも押し詰まっているのに、よい天気でぶらっと流せて

本当に気持ちの良い日でした。

 

今度は、いつ行けるかな。

では、また...

 

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また雨が降りそう

朝から風が強く、なかなか出掛けられません。

8時ごろになり、やっと風がおさまってきたので近場のお散歩に行きました。

最初は、市原の道の駅『あずの里いちはら』を目指したんですが、まだちょっと休憩には早いのでそのまま前をスルーして光風台・馬立を通り抜けてR409を牛久へ

牛久で清澄・養老ラインを南下、月崎から久留里へ抜けて久留里街道を南下しました。

今日行ったのは、君津の山間部。

久留里街道(県道24号)を南へ向かい鴨川有料道路の手前にある共同浴場です。

 

千葉県は温泉不毛地帯として有名ですが、市原や君津の山間部には、加熱さえすればなかなか良いお湯も有ります。

名前は、『濃溝温泉 千寿の湯』

清水渓流公園の駐車場にある施設ですので、駐車料金は取られません。Img_0105

日帰り入浴専門の施設ですので宿泊はできませんが、休憩室もあり何度でも出入りが自由ですので、お隣の食堂を使ったり、渓流公園を散策しながら一日のんびりできそうです。Img_0107

お湯は、硫黄泉ですが、最初にドアを開けたときに多少におう程度で、それほど強いにおいではありません。

色は、茶褐色

温度は、ぬるめでした。

湧出量はあまり多くなさそうですが、3~4人でいっぱいになりそうな小ぶりな浴槽にかけ流しで使われていました。

入った時間が10時半と早かったせいか、私が一番風呂で、30~40分程いましたが、年配の方が2人交代のように入られて来ました。

お一人の方と話をしましたが、このお湯は皮膚によく、アセモ湿疹などに効くので毎週高速を使って千葉から通っているというお話でした。

お湯・雰囲気・ロケーションもなかなか良いので、鴨川へ抜ける途中に立ち寄るだけでなく、この温泉を目当てにきても十分に価値のある温泉に感じました。

 

ただし、入浴料が千円です。

このあたりの相場なのかも知れませんが、もう少し安ければもっと入りやすくなるのに、ちょと残念です。

 

年内にもう一回どこかに行きたいな

では、また...

 

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連湯

いやぁ~

朝の冷え込みがきつくなりましたね。

15日は、朝5時に出発したんですけど、もういつ滑ってもいいくらいに路面が光ってますね。

でも走っていて感じたんですけど、筑波山の周りって他より寒いですね。

利根川を渡ると急に気温が下がります。

 

今回は、那須塩原の新湯温泉にチャレンジしようと思って日塩有料道路の下まで行ったんですけど、圧雪注意・チェーン着用の電光掲示板があったのであえなく断念しました。

 

とはいえ、このまま帰るのもなんですから、下調べをしないでも行ける場所、さらに近い場所を考えました。

 

そうなると有名どころで、那須湯元温泉の『鹿の湯』、そしてどうせついでなので昨年行けなかった喜連川温泉『露天風呂』に行ってきました。

ちょうど那須から喜連川に移動する途中に『八溝温泉』がありましたが、露天風呂がぬるいという噂があるので、来年の春までお預けにしました。

 

0041  

鹿の湯は、九尾のきつね伝説で有名な『殺生石』のすぐ下、また、ボルケーノハイウェイの下にあります。今回は雪があると怖いのでボルケーノハイウェイはパスしました。

ちなみに殺生石はあまり目に見えるようなガスは発生していません。

昔は、勢いよく出ていて今はおとなしくなったのか、もとからこんな状態なのかは定かではありませんが、匂いだけは硫黄の匂いが強くしています。

鹿の湯の駐車場には、殺生石の入口の前まで行って下に降りる構造になっています。

最初に行った時には上の温泉神社のまえの駐車場にバイクをとめて歩きました。大した距離ではありませんが、すごく損をした感じです。

温泉のお湯は、やはり良質です。

指先に傷があったのかジンジンをしみこむ感じでした。

今回は、人が多かったので湯温がかなり下がっていたようで、46℃まで入れました。

建物の雰囲気も湯治場の面影が強く残っていますし、やはりここは名湯ですね。

 

鹿の湯で温まってまだ午前中です。

このままではもったいないので喜連川温泉へ

露天風呂です。0071

ここも、源泉かけ流し。

お湯の温度は、少し高めです。

晴れて風がなかったこともありますが、露天風呂でちょうど良い温度でした。

料金も300円とリーズナブルなので、近所の老人の憩いの場になっているらしく、15~6人の方が入られていました。

皆さん私より余程年配の方ばかりでした。

話好きそうなかたが、ここのお風呂に入ったら家の風呂には入れないと話されてました。

私も納得して温まって帰りました。

 

まだ、ちょっと早いかなというところで次にチャレンジ。

大子に向かいましたが、途中の道路で大型トラックに行く手を阻まれノロノロ運転、ついたころには時間がなく諦めて帰宅の途へ

 

ところがこれで終わりません。

なんとナビがフリーズ、

電源オフもリセットも出来ません。

この間も故障して3日前に治ってきたばかりなのに、本当に治したのかな?

 

でも、今日も一日走りまわれました。

温泉にも入れました。お昼御飯はパスしましたが

次回は、どこに行こうかな。

 

では、また...

 

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凍結注意

また、無為に走ってしまいました。

 

だって怖かったんです!

本当は、湯西川温泉に行こうと思って出発したんですが、

湯西川温泉駅を曲がって1kmくらい行くと、路肩は霜が残っていて、水溜りが凍っていました。

道路も日の当たっていないところは、ほとんど濡れているし、いつ凍っていてもおかしくありません。

4輪だったら、まだ徐行で対応できてもバイクじゃすぐにこけそうです。

 

恥ずかしくても、手で押してUターンしました。

 

では、そのまま那須塩原方面へと思い北上しましたが、やっぱり路肩の霜が解けていません。いや、ますます白さが増しています。

 

もう、お昼ですよぉ~ (^-^;

 

400号のT字路を曲がると急な上り坂 こんなにのぼりでしたっけ?

 

これもあきらめてUターン。

 

もう、気力がなくなりました。

そのまま帰宅です。

何回かに一回は、必ずありますね。

 

もう、今シーズンは、北上は無理かな?

今日は、この辺で

では、また...

 

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川原湯温泉 再チャレンジ

前回は、このようなわけで

http://tnd24657.cocolog-nifty.com/honne/2008/11/post-90bf.html

王湯さんしか入れませんでしたので

今回は、気合いを入れて行きました。

聖天様露天風呂は、人気があるのか5~6人が入っていました。(混浴ですがこの状態で女性は入らないでしょうね(^_^;)

景色は、谷の向かい側のダム工事現場が見えるのであまりよいとは言えませんが、

工事のなかったころは、奥深い谷あいの露天風呂といった風情だったと思われます。

 

笹湯さんは、逆に全く人気がないらしく誰もいませんでした。

見晴らしが良いわけではないので、私たちのような観光客は、あまり利用しないようです。

夕方から夜は、地元の方でにぎわうのでしょう。

でも、わたしにとっては足を伸ばせてのんびりと入れるので、すごく得をした気分です。

 

お湯は3湯とも同じようなにおいと使った感じです。

おそらく、同じ源泉を使っているのでしょう。

 

ところで王湯さんは、温泉街の道路沿いにあり、すぐに場所がわかるのですが、露天風呂と笹湯は、看板もあまり目立たず歩いて探すことになりました。

ちょっと目印を載せておきます。

聖天様露天風呂

看板です008

 

 

 

 

 

ちょっと離れた看板。
温泉街の案内看板の横から上がっていきます。
007

 

  

 

 

 

階段から見た入口009

 

 

 

 

 

お風呂です。010

 

 

 

 

 

 

笹湯

看板です。004_2

 

 

 

 

 

ちょっと離れた看板。002

 

 

 

 

 

下っていくと011

 

 

 

 

 

左に曲がって正面にあります。012

 

 

 

 

 

入口です。013

 

 

 

 

 

戸を開けると料金箱が正面に014

 

 

 

 

 

脱衣場と仕切りがなくお風呂です。015

 

 

 

 

 

 

 

帰りは、軽井沢から旧碓氷峠を下って帰りました。

北軽井沢では、道路は乾いているんですが、周りは一面雪です。

路面が凍結しているかとヒヤヒヤしました。

山はきれいに雪景色でした。020

 

 

 

 

 

碓氷峠では、なんと鹿が路肩まで出てきていました。

あまり動かないもんだから場所に合わせたオブジェかと思ってじっと見ていたら、

視線を感じたんでしょうね。

こちらを振り向きました。

ちょっと驚きました。

 

峠を下って横川のドライブインで、ちょっと遅めの昼食。

もちろん『峠の釜めし』です。027

 

とても美味しかったですよ ヽ(^o^)丿

 

 

来週も晴れるといいな。

でも、スリーシーズンのジャケットとパンツでは寒くなりました。

冬ものを出さなくては、

 

今日はこの辺で

では、また...

 

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降られました

天気予報で午後から雨ということで遠出は出来そうもありません。

 

では、今日は近場で房総でもまわろうと出発しましたが、野島崎灯台の前くらいからポツポツ降り始め、結構雨の中を走ってきました。

 

さすがに寒くなったし、こんな天気ですね。

いつもの祭日だと、かなりの数ツーリング集団と遭遇するんですが、今日は、10組位でほとんどがソロツーでした。

 

では、私はというと、

いつもの九十九里を南下、波乗り道路、安房小湊の手前から養老渓谷、清澄寺でお参り、また安房小湊の南に出てさらに南下、鴨川、千倉、野島崎

ここで雨に降られ大急ぎで北上、館山から岩井、富楽里とみやまの前を東に進み、国道410を北上、久留里にでて帰ってきました。

 

あわただしいツーリングでしたが、こんな場所もありました。

0361_2 部原の海岸です。有名なサーフスポットですが、今日は波がないようですね。

 

0391 鵜原のお寺です。

鵜原は、小さな入江が連なり、夏はほとんどプライベートビーチ状態です。

そんな場所ですから、お寺さんも崖にへばりつくように建っています。

 

0431 いつもの清澄養老ラインの風景です。

板張りのつり橋です。0461

紅葉は、これからなのか終わったのか、よくわかりません。

落ち葉はすごかったですけど。

 

0531 清澄寺の日蓮さんの像の前から見た風景です。

天気が悪くなりはじめ、だいぶかすんでいますが、毎年、初日の出を拝む人が、たくさん来る場所です。方向はこれでいいのかな?

 

この後は、天気と追いかけっこで写真を撮る暇がありませんでした。

でも、最後に雨の上がった久留里の風景0541

0551  

町のあちこちに井戸とのぼりがあります。

昔から、この街は井戸で有名ですが、まちおこしでもあるんでしょうね。

 

こんな感じで、大体300kmのプチツーでした。

最後は、家の手前2~3kmからまた雨が降り始め、その後はずっと降っています。

たまには天気予報も当たるんですね。

 

今日は、このくらいで、

では、また...

 

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一の倉沢

今日は、谷川岳の一の倉沢です。

0101

シーズンオフということで、ロープウェイから奥の駐車場の所まで車が入れるようになっています。

でも、ロープウェイから奥は、ちょっと怖いですね。周りには人も居ない、ガードのない細い崖道を進むんですから。

熊出没注意の看板もありました。

季節柄、降りてきていますよね(^-^;

行きは、赤城道路で山越えをしました。

さすがに標高が1000mを超えると寒いですね。

山頂の紅葉は、もう終わりです。

反対側に下りた谷あいが紅葉の真っ盛りでした。

また、水上あたりも今がピークです。

かなり道路に落ち葉がありましたから、来週は、もう終わりかもしれませんね。

帰りは、望郷ラインを通って帰りましたが、いい道ですね。

景色もいいし、爽快な気持ちで走れました。ちょっとスピードの出しすぎ注意ですけど

道の駅川場で遅めの昼食。おいしかったです。

今回は、温泉街を通りぬけながらも、お湯に入る時間がなくちょっとさみしかったですけも、いいロケーションを走り回れました。

来週も晴れるといいな!

では、また...

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川原湯温泉

遅ればせながら、川原湯温泉に行ってきました。

行きは、渋川から県道35号と国道145号を使って

やはり、渋川を過ぎてからは空気がヒヤッとして気持ちがいいですね。

周りの山々も紅葉が進んでだいぶきれいでした。

しかし、吾妻渓谷に入ると紅葉のカーテンの中に居るようでした。

今が一番の見ごろではないでしょうね。

平日だというのに、紅葉狩りもたくさんの人が出ていました。

さて、川原湯温泉ですが、ダムに沈むということで人気の出た変わった温泉地です。

本当は、ひなびた温泉だったんでしょうけど、今日もたくさんの人が訪れていました。

朝は、結構気合が入っていて共同浴場の「王湯」「笹湯」「聖天様の露天風呂」の3湯を制覇するつもりで行きましたが、

残念、1湯目、通り沿いにあって一番最初に目に付いた「王湯」さんの露天風呂のみでダウンしてしまいました。0021

いいお湯ですね。0041

硫黄の香りが、いかにも温泉という気持ちにさせてくれます。

周りの木々から紅葉した落ち葉がお湯の中に

いい風情です。

源泉は、70℃~80℃だそうですが、この露天風呂はかなり加水で温度を下げていました。

ちょうど長湯に最適な温度で、30分くらい浸っていました。

まだすぐには、ダムに沈まないでしょうから、また、チャレンジしたいですね。

帰りは、裏から榛名山に上がり、伊香保側に降りてきました。0061

そうそう、この下りは、「イニシャルD」のメインステージのモデルですよね。

あまり詳しくは無いですけど、バトルスタート地点の駐車スペースだけは判りました。

裏の県道28号は、私のような下手な人間でも気持ちよく走れるワインディングですね。

伊香保への下りは、観光の車やバスがいっぱいで渋滞までは行かないまでも、結構ノロノロ運転でした。

あとひとつ、今日の反省。

ナビは、ある程度以上は信用しないで、自分で地図を見たほうが良いですね。

混雑している道や、なぜか遠回りの道を走らされ、片道1時間以上も時間を無駄にしました。疲れるしね!

今日は、このへんで

また来週もどこかにいけるかな

では、また...

 

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下道520キロ

今日は、寒かったですね。

ネックウォーマーをして出発したんですけど、あまりにも寒いものでグリップヒーターをはじめて使ってしまいました。

暖かいですね。

夏物のグローブでしたが、ほとんど寒さを感じません。

でも、軟弱なおじさんは、北浦あたりからジャケットの隙間から入ってくる風に耐えられなくなり、水戸に入ったあたりでジャケットのインナーをセット。ほとんど冬仕様で福島あたりを回ってきました。

里美あたりで、9℃の表示がありました。

天気も良くないので紅葉も、いまいちぱっとしません。

どちらかというと、このあたりは、もう終わりのようです。

皆さん、最後の紅葉狩りのようでした。

でも今日は、ほとんどの観光地や施設が満員恩礼状態でした。

文化の日で祭日というだけでも混んでいるはずなのに、なぜかどこの施設も何とか祭りみたいな行事で満員でした。

だから今日は、どこにも寄らずに一日中走っていました。

まず、ルート349を棚倉へ、そこから山中に入り湯岐・鮫川・古殿、ルート49を左に曲がって蓮田、更に左に曲がって県道42から棚倉へ戻るというルートです。

でも、湯岐・鮫川あたりまでは、本当に田舎の自然いっぱいのルートでしたが、古殿以降は、結構街中や民家がいっぱいあって、あまり遠くへ来た気がしませんでした。

私の住んでいるところも、房総の田舎地域ですので、家の周りを走っているみたいです。

そうそう、鮫川あたりで思い切り気合を入れて走っているバイクにぬかれましたが、その後、私がトコトコ走っていると畑で働いている方が、冷たい目で見ていました。

こんな田舎道、どちらかというと山道で気合を入れて走ると地元の人には迷惑なんでしょうね。

気合の走りを満喫したかったら、サーキットでも行ったほうが、良いとおもいますよ。

温泉にも入らず、食べるものはコンビニの中華まんとおでん。

ただ、ひたすら目的も無く走る。

こんな日になってしまいました。

まあ、たまにはいいでしょう。

あっ! もうひとつ。

稲敷あたりで私にパッシングしてくれた方、

その後、ネズミ捕りは、いなかったので、片目を教えてくれたんだと思いますが、

FZ6は、もともと片目ですから

心配しないでください。

では、また...

 

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奈良田の里温泉

奈良田の里温泉に行ってきました。001_2

高速を使って八王子へ、
八王子から道志みち
富士山の裾野を回って本栖みちを下部温泉へ下って
早川沿いの南アルプス公園線を奈良田温泉へ向かいました。

いつもの思うのですが、やはり日本人なんですね。

道志村の谷あいから富士山が、顔を出したときに感動をします。003_2

さらに、今まで何人も、
いや、おそらくほとんどの人が同じように
山中湖へ下りていく道
湖畔についてから正面に雄大に見える富士山。

今の時期、秋の終わりから冬に向かって空気が澄んで隅々まで
くっきりと見えている富士山。004_2

すばらしい

本栖みちと南アルプス公園線は、是ぜひ一度行ってみてください。

身延へ向かって急な下り坂を何度もヘアピンを回りながら降りていくと、
道の駅「しもべ」、さらに下部温泉があります。

なぜかホッとする風景を見ながら、更に進んで南アルプス公園線

砂利採取のダンプがちょっとうるさいですが、これぞ日本の原風景という集落の間を爽快に走れます。

奈良田温泉は南アルプス公園線の事実上の行き止まりにあります。その先もいけるけどほぼ通年規制で通行止めです

深い谷あいにある、ひなびた温泉地です。

目の前にダムがありますが、もとの村はダムの底に沈んで今の場所に移転して、その時に道もよくなったと言いますから、昔は陸の孤島だったと思えるような場所です。

今の時期は、紅葉が見事で、観光客は結構いました。

紅葉が無いときには、何もなさそうなところですが、

駐車場から急な坂道を民宿の間をぬって登っていくと、町営の温泉入浴施設「奈良田の里」があります。006

温泉は非常に良く、お湯が非常にぬるぬるして気持ちよく、あまり熱くないお湯に長い時間入っていると体の心までほぐれていきます。017

但し、内風呂しか無いのが残念です。

これで、露天があれば最高です。

温泉にはいわれがあるそうです。007

今日は、快晴で気持ちのよいツーリングができました。

次は、どこに行きましょうか。

今が、一番の季節ですからね。

では、また...

 

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川治温泉薬師の湯

残念ながら改修工事中でお休みでした。Blog_0271

このあと湯西川温泉と那須塩原にチャレンジしたんですけど

祭日でしたね。

人がいっぱいで入り込めません

湯西川温泉なんて相当山奥ですよ。

それなのにあまりにも人が多くてビビってしまいました。

でもひとつ、湯西川温泉に行く途中に、周りにそぐわない新築の大きな家ばかりの集落がありました。
 
スタンドのお兄さんに聞いたら、ダムに沈む集落の移転だそうです。
 
新築の家は良いですけどちょっとさみしいですよね。

さらにもうひとつ

湯西川温泉を通り過ぎて更に奥に行ったら、

上り坂でこけちゃいました (ノω・、)

バイクかわいそう

テクニックのない私のところに来たのが不運と思ってあきらめてくださいね。

そのあと那須塩原を回って帰ってきました。

バイクもたくさんいましたけど、車もすごくて渋滞でした。

なんか、温泉にも入れず、疲れに行ったみたいです。

やっぱり、ぶらっとツーリングは平日に限りますね。

では、また...


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五井駅から大多喜駅 ・・・3

続きです。
最後になります。

いすみ鉄道になります。
殆ど、大型バスのような列車です。

Blog_079 Blog_080 では、
西畑駅です。
道路を挟んで小学校があり
開放的な駅です。
割と綺麗です。

Blog_081 Blog_082 総元駅です。
まだ新しい方ですが、
あまり管理をされていない様子で、
かなり汚いです。
いすみ鉄道は、古い看板を塗り直していない様子で
なぜかもの悲しく感じます。

Blog_085 Blog_086 Blog_0831 久我原駅です。
この沿線で一番探しづらい駅です。
なぜ、こんな所に?
疑問に思うのですが、
でも、自転車置場に何台かの自転車があるところを見ると
利用は多少ありそうです。

  

Blog_087 東総元駅です。
何もありません。
国道465号沿いの寂しい駅です。
何もないのは、西畑駅も同じですが、
こちらは、管理されていない分だけ
寂れた感じがします。

Blog_090 Blog_091 Blog_092 小谷松駅です。
国道から少し奥に入った住宅の間にひっそりとあります。
この駅も地元の方以外は、探しづらいですね。

 

 

Blog_093 Blog_096 さて、
今日の終点。
大多喜駅です。
観光地ですので、それなりに大きめな駅です。

 

Blog_097 駅前には、いつ建ったのか立派な案内所がありました。
月曜日はお休みです。

  

いつも思いますが、千葉県の公営の施設は殆ど月曜日お休みです。
私は月曜日を定休にしているので殆ど利用したことがありません。

ここまで4時間くらいかかりました。
昔、同じ事をしているので駅探しの時間が、あまりかかっていませんが、
位置から探すと結構時間がかかりそうです。
今回は、夏の終わりで花も紅葉もなく寂れた雰囲気しかありませんでしたが、
時期を選べば、それなりに綺麗で、
さらに、ローカルの時間の長さが違う感覚もあじわえるのではないかと思います。

では、また...

 

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五井駅から大多喜駅・・・2

駅舎のお散歩の続きです。

上総牛久駅を出ると
とたんにローカル色豊かになります。
都心から2時間ほどで、こんな駅あるの?
と言うくらいです。

Blog_038 Blog_040 Blog_0411 では、
上総川間駅です。
田んぼの真ん中にポツンと建っています。
国道297号から見えますが、
そばまで行かないと駅だとは思わないでしょう。

 

Blog_043 Blog_045 上総鶴舞駅です。
作りは、小湊鐵道パターンの駅舎ですが、
かつて関東の駅100選に選ばれたそうです。
結構テレビの撮影に使われているみたいです。

 

Blog_049 Blog_048 上総久保駅です。
県道81号(清澄養老ライン)沿いにありますが、
狭い道に入らないと駅舎までたどり着きません。
見つけにくい駅です。

 

Blog_050 Blog_052 高滝駅です。
一応、観光地なので道路から入りやすくなっています。

 

Blog_053 Blog_055 里見駅です。
県道沿いにあり
割と綺麗でした。
いつ通っても割とまともです。
駅は無人駅ですので
近所の人がボランティアで掃除しているのでしょうか?

Blog_057 Blog_059 飯給駅です。
この駅も不思議な所にあります。
乗り降りする人いるのかな?

この地区は、古い伝説があるみたいです。

Blog_061 Blog_063 Blog_064 月崎駅です。
前に来たときには、かなり良い雰囲気のローカル駅だったのですが、
殆ど管理されていない様子と駅舎が全て待合所になっていたので
つまらない駅になっていました。
残念です。

Blog_065 Blog_068 Blog_069 上総大久保駅です。
この駅も探すのが大変な駅です。
地元の方じゃないと判らないくらいです。
山あいの駅の雰囲気が強くでています。

 

Blog_070 Blog_073 養老渓谷駅です。
それなりの乗降客もあるみたいで
駅前に食堂や商店があります。(期待しないでください)
なぜか、駅に足湯が出来ていました。
まだ、木の色が新しいので、出来たばかりのようです。
電車に乗ってきた人は無料で使えるそうです。
でも、入口は開放されていて誰もいないので
その他の人でも黙って使えそうです。(一応有料です)

Blog_074 Blog_076 Blog_078 上総中野駅です。
小湊鐵道の終点の駅です。
駅前は広く取ってあります。
何もありませんが...
いすみ鉄道と接続しています。

次に続きます。

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五井駅から大多喜駅

バイクまだです。

あまりにも暇な物で、ちょっと原付で散歩しました。

五井駅から大多喜駅まで、駅舎を巡るお散歩です。
小湊鐵道と、ちょっといすみ鉄道のコースです。

本当にローカルな駅ばかりです。

では、
Blog_017 五井駅です。
小湊鐵道側から取りましたので、
繁華街側ではありません。

 

Blog_020 上総村上駅です。
すでにローカルな雰囲気がいっぱいです。
まだ、有人の駅ですが
駅員は、おばちゃんらしくテレビを見ながら何人かでおしゃべりをしていました。

 

Blog_021 Blog_022 海士有木駅です。
小湊鐵道タイプの駅舎です。

 

 

Blog_023 Blog_025 つぎは、上総三又駅です。
この駅だけログハウス風で
ちょっとイメージが違います。
あとで、調べたところ火事で建て替えたそうです。

 

Blog_026 Blog_028 上総山田駅です。

ここも普通の小湊鐵道駅舎です。

 

Blog_029 駅前にかっこいいバイクが止まっていました。

私の足の長さじゃ乗れないですけど(^-^;

 

Blog_030 光風台駅です。
そばに住宅地があるので
普通の町中にある駅舎です。
でも、あまり手入れがされていないようで
ちょっと寂れていました。

 

Blog_033 Blog_034 馬立駅です。
回りは古い民家が並んでいます。
昔の千葉県奥地の集落の雰囲気です。

 

 

Blog_036 Blog_037 上総牛久駅です。
駅舎は普通ですが、
この回りはちょっと栄えています。
小湊鐵道も五井駅からこの駅までは、ある程度の本数はあります。

 

長くなるので次に続きます。

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