090928 喜連川
本当は、早朝の塩原界隈の露天風呂を目指して出発しました。
でも、矢板を過ぎたあたりから雨が降り出してしまい塩原を断念します。
ここまで来て真っ直ぐ帰るのも勿体ないですので、ここから近い『喜連川』界隈の温泉を目指します。
『喜連川』には、過去2回ほど行ったことがあり、『もとゆ』と『露天風呂』に入ったことがあります。
今回は、『早乙女温泉』にチャレンジします。
『早乙女温泉』は、『喜連川』の中心から2~3㎞『氏家』側の丘の上にあります。
などと書いていますが、実は迷子になりました。
大体の位置は、ネットで調べてあったのですが、出先で行く先を変更したため詳しい地図を持ってきていません。
更に、293号の『早乙女』の交差点からは、丘の下をぐるっと回って中に入っていくようになっています。
かなり交差点の周りを右に左に走りました。
最後に意を決して氏家方面に向かうと
ありました![]()
大きな看板が、
看板の案内に従って上っていくと、すぐに『早乙女温泉』が有りました。
近づくと硫黄泉の臭いがプンプンしています。
期待に胸がふくらみます。
ところが、
現在、8時10分です。
『早乙女温泉』の営業は、9時からです。
さすがに、ここで50分も『ボーッ』としていたくありません。
とりあえず他をチャレンジ
と言うことで、入っていない温泉で『喜連川城温泉』へ向かいます。
ここも営業開始しているか不安だったんですけど、
8時からの営業開始でした。
本当は、老人福祉センターらしいですね。
『喜連川城』の名前にあわせてか、少しお城のような外観です。
でも、中は至ってシンプルに病院のような通路です。
浴場も、小さな銭湯のような作りです。
浴場には、すでに6~7人の年配の方が入浴されていました。
人気の程がうかがえます。
お湯は、茶色に近い黄緑色で、浴槽の真ん中に湯口があり、窓側に排水溝があります。
臭いは、あまり強くなく。
浴感は、柔らかいお湯です。
勝手な感想ですが、『もとゆ』や『露天風呂』より良いお湯に感じます。
分析表です。
帰りに、受付のお姉さんに湯温について感想を聞かれましたので、きっと加水か加温をして温度調節をしているかもしれません。
目の前には、足湯とスカイタワーがあります。
まだ営業していません。
どちらも9時営業開始です。
では、『早乙女温泉』へ向かいます。
ついたのは、8時50分。
まだ少し時間があります。
残念ながら、内部の写真は禁止だそうです。
外観だけ
浴場に入ると、強い油の臭いが、
よく油臭のする良い温泉という言葉を見聞きしますが、
そんなものでは有りません。
重油のような強い臭いです。
でも、お湯は無色透明でした。
時間がたつと白濁していくそうですが、今日の一番ですので、全く揉まれたり酸化したりしていない透明なお湯でした。
湯温は、加水して適温になっていました。
長湯が出来そうです。
流しで体を洗おうと思って更にびっくり!
浴槽以上に油臭です。
こちらは、温泉をそのまま使っているようなので源泉に近いようです。
20分ほど、出たり入ったりしていましたが、このくらいが限界のようです。
結構、効きます。
何度か通って、慣らしていくと体に非常に良さそうです。
おすすめです。
後は、帰るだけです。
まだ早いので大洗まで出て海を見ながら帰りました。
さて、次回はどこに行きましょうか。
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