« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

090629 南会津・金山・只見

今日は、写真はありません。(゚ー゚;

 

今日は、天気予報に裏切られ急に晴れました。
5時半に起きた時には、かなりの出遅れです。
完全に一日中雨の予定でしたから、何の計画も立てていません。
 
とりあえず、準備をして出発です。
 
また、南会津を回ってこようと思います。
とは言っても、このまま下道で行くととても帰ってこられませんので、
久しぶりに高速道路を使います。
高速に乗る頃には、通勤割引の時間帯です。
 
これも何かおかしいですよね。
朝4時までの深夜割引と6時から9時の通勤割引は50%引きなのに、その間の4時から6時は30%引きですから
通勤割引は、距離が100kmと短いからなのかな?
などという疑問が頭の中をグルグルと回っています。
 
高速といってもローカル路線です。
稲敷から圏央道に乗ってつくばJCTから常磐道、友部JCTから北関東自動車道で真岡、これで100km
直線だともっと遠くに行けるのに、ジグザグですから距離も時間もあまり効率良くないですね。
時間的に、30分から40分くらいの短縮です。
 
常磐道は、この時間でも結構混み合っています。
割引のあるこの時間だから込んでいるのかもしれませんが、
圏央道と北関東自動車道は、がら空きでした。
周りの景色も、のどかで気持ちよく走れます。
たまには、高速道路もよいですね。
今後も、もう少し使ってみましょうかね。
 
真岡で降りたら、北上です。
那須塩原から会津田島へ、会津田島から国道400号へ
この道は、この間も通った道ですが、峠は本当に狭い道で大型は無理なんじゃないかな?
峠を越えると雪国ですよね。
当然、今は雪はありませんが、いかにも雪深い土地の建物といった感じで、本当にのどかです。
道を走る車もほとんどなく、バイクを止めて深呼吸をすれば、どこでもマイナスイオンがいっぱいという感じです。

何度でも走りたい道です。
 
でも、峠を降りてからどんどん気温が上がってきます。
金山町あたりで32℃、のぼせちゃいます。
 
いまちょうどお昼時です。
『玉梨とうふ茶屋』で昼食にします。
寄せ豆腐と黒神納豆、おからドーナツをいただきます。
とても美味しいですね。
でもちょっと失敗。
寄せ豆腐は、熱いんですよね。

冷奴が食べたかった
汗がだらだら出てきます。
 
おなかがいっぱいになったら出発です。
 
昭和村を通り過ぎ会津川口で左折、只見川沿いを走ります。
 
本当は、『大塩温泉共同浴場』によりたいと思ったんだけど、何の下調べもしてこなかったから場所がわかりません。
今日はとても暑いし、次回のお楽しみに取っておきましょう。負け惜しみですけど...
 
そして只見で右折して国道289号へ、黙々と走ります。
国道401号を右折して国道352号へ
この道は、急に高度が上がって涼しくなります。
こうなると、ちょっと温泉につかりたくなります。
この道沿いには、『木賊温泉』『湯ノ花温泉』があります。
ついこの間行ったばかりですので、道は大丈夫です。
今日は、『木賊温泉 岩風呂』にします。

 
やはり人気ですね。
今上がった人とすれ違いながら下りていくと、3人入っています。
ここは、入浴客が切れることはないんでしょうね。
 
硫黄の香りが鼻腔をくすぐります。
とっても気持ちがいい。
でも、烏の行水です。
10分ほど浸かってさっぱりしたら、さあ出発です。
 
急いで帰りましょう。
帰りは、高速道路を使う予定はありません。
頑張らないと、また遅くなってしまします。
また、那須塩原の前を通っていつもの道を帰ります。
慣れた道になってしまいました。
道路の渋滞もなく夜の8時ころには自宅に戻りました。
 
『木賊温泉』からでも6時間弱、
全行程で約13時間半。
よく走りました。
ほとんど休憩もなく、観光もなく、高速を使ってお昼を食べにいった感じです。
 
でも、梅雨の合間の晴れでした。
今週も出かけられないと思っていたところの、晴れ間で思い切り走れました。
あとは、お風呂に入ってビールです。
最高の幸せですね。
 
本日の走行距離:638km
所要時間:13時間30分
 
※メッシュのパンツを直に穿くとキツイですね。
 最後の方は、お尻と股がメッシュと擦れて、痛くてたまりませんでした。
 夏用のタイツが必要ですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090615 めがね橋

北軽井沢に向かい、坂を上ってきましたが、
天候が悪く、周囲がほとんど見えません。
 
おそらく目の前には、浅間山がすぐそこに見えるはずなんですが、
そのまま、軽井沢に下ります。
 
軽井沢からは、旧碓氷峠を下りました。
もう少し路面が整備されていると、気持ちよく走れる道なんですが、やはりバイパスができているので、そちらに力を入れているんでしょうか?
 
なぜ旧碓氷峠を下るかというと、レンガ造りのアーチ橋を見るためです。
アーチ橋は、『第6橋梁』まで有ると案内板には書いてるんですが、『第1橋梁』は、案内板にありません。
更に、『第2橋梁』は、確認できませんでした。
 
とりあえず、ちょっと大きめの『第6橋梁』です。

030

 
次は、一番大きな『第3橋梁(めがね橋)』です。

032

 
さすがに、坂を下ってカーブを曲がって正面にこの橋が見えると圧倒されますね。

 
すぐ下からと上からの眺めです。

035

040

 
めがね橋の上は、遊歩道になっていました。

038

 
時代と管轄が違う案内板が二つ、
縦割り行政ですかねぇ。

034

036

 
遊歩道の先は、上りは閉鎖されています。

037

 
下りは、先があるようですが、ちょっと不気味なのと時間がないので退散します。

039

 
あとはまっすぐ帰るだけです。
 
しかし、この後が大変でした。
北本あたりから雨が降り出します。
 
そして国道16号に出ることには、雷雨です。
雨もかなり強く降ってきました。
 
最初、軽く考えていたので、メッシュの上下に上だけヤッケを羽織っていましたが、
まったく効果がありません。
パンツの中もびしょ濡れです。
もう、ここまで来ると合羽を着ても手遅れです。
そのまま、強行します。
 
しかし、防水のブーツが仇になりました。
ブーツの中に雨水がたまり、流れ出ません。
信号で足を着くたびに、チャプチャプ音を立てています。
非常に気持ちが悪いもんですね。
  
更に、暗くなると気温まで下がってきました。
体温もどんどん下がっているようです。
視界も悪くなり、いつも通っている田舎道では、センターラインや路肩もよく見えません。
仕方がないので、車に煽られながら、国道を延々と遠回りです。
  
家に着いたころには、立っている気力もありませんでした。
 
冬物は、一応防水の上下ですので、多少雨に降られても気にしていませんでしたが、
これからは、早めに判断をした方が良さそうです。
 
参りました!
 
でも、翌日には洗車をして来週に備えています。
さて、どこへ行きましょうか。
楽しみですね。
 
本日の走行距離:501.1㎞
所要時間:15時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090615 四万温泉 山口露天風呂

前回訪れた時に、大体の様子はつかんだので、
今度は、まっすぐに山口露天風呂に向かいました。
 
宿と宿の間に案内の看板が出ています。
012  

023

 
開放時間、泉質、効能などが、書かれています。
きちんとした、分析表も良いと思いますが、詳しすぎて私などには理解できません。
マニアの方でなければ、この程度の内容で十分だと思います。

024
 
路地の奥を見ると、露天風呂が、

013
 
建物の間を抜け川沿いまで下りてくると、屋根とすだれで囲われた全景が見えます。

014
 
橋を渡りながら見ると、露天風呂の横にベンチがあります。
でも、対岸がすべて温泉宿ですから、裸で涼むのは無理そうです。

 
それと、湯船は、すだれで目隠しをされていますが、脱衣場から湯船までは、対岸から丸見えです。
土日の客数の多いときは、ちょっと恥ずかしいかも...

015
 
上流側と

022
 
下流側です

021

 
  
一番上に脱衣場、ちゃんと扉も閉まるようになっています。

017
 
そして、湯船が四か所。
脱衣場に近い方二か所だけ温泉が注がれていました。
 
温泉は、上の湯船に注がれて、オーバーフローしたお湯が、一度排水溝のような所に流れ込み、そのまま下の湯船に注がれているようです。
 
上の湯は、かなり熱めでお湯の注ぎ口付近は、かなりの高温です。
注ぎ口から一番離れているところで、やっとのんびりの浸かることが出来ました。

020
 
でも、下の湯は、結構温度が下がってきています。
のんびりと浸かるのならば、こちらが良いでしょう。

018
 
やはり月曜日の特権なんでしょうか、今回も一人でゆっくり温泉を楽しみました。
 
 
道路の向かいに『上の湯』がありますが、
同じような泉質らしいので、次回来たときの楽しみに、今回はパスしました。

027
 
次は、沢渡温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、雨がポツポツ降ってきました。
仕方がないので帰ります。
 
同じ道を通るのもつまらないので、北軽井沢経由で帰ろうと思います。
 
続く
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090601 また会津方面へ3

『玉梨・八町温泉』から少し田島方面へ戻ると、『玉梨とうふ茶屋』があります。

020

こんな所にと思うくらい回りには小さな集落しかありません。

中は、囲炉裏を囲んだテーブルといった作りです。

『幻の青ばととうふ』と『おからドーナツ』をいただきました。

申し訳ないけど、豆腐の味は、あまりよくわかりません。

どちらかというと、付け合わせに出された『こうじからし』は、おいしかったですね。

私にとっては、かなり評価の高い方の逸品です。

豆腐は、少し落ち着いてゆっくり食べないと味がわからないのかも知れません。

おからドーナツは、おいしいんだけど喉につかえます。

水分が無いとちょっときついですね。

 

でも、とりあえずお腹はいっぱいです。

では、次に出発。

 

次に向かったのは『湯倉温泉共同浴場』です。

会津川口の駅前の下り坂の信号を左に曲がり、只見川沿いを3~4km行った本名ダムの湖岸にあります。

国道から結構年季の入った橋を渡り

左に曲がるとすぐの場所にありました。

025

なかなか良いロケーションですね。

建物は数段の階段を下りた木の間にあります。

021

022

源泉は、ここからくみ上げているみたいです。

隣の建物にも引いてありますが、営業しているのかな?

人気がありません。

023

中は、結構立派な休憩所になっています。

これならば、休み休み何回も温泉につかることができます。

畳も張り替えたばかりのようですし、其処此処に手を加えた後があります。

いい時に来たのかも知れませんね。

入浴料は、100円以上でした。

 

脱衣室は、左が男性用、右が女性用ですが、内部は大きめな湯船が一つの混浴です。

024 

浴室は残念ながら先客がいて写真が撮れませんでした。

温泉は、湯量が多いのか

かけ流しどころではなく、

ほとんどが浴槽の脇を通して外に捨てられていました。

こんなに捨ててしまうならば、露天でも作ってそこを通してからと思うのは、貧乏人だからでしょうか?

非常に気持ちの良いお湯です。

時間があれば、何度でもつかりたかったのですが、残念ながらそろそろ帰る時間です。

帰りがけに対岸からの湯小屋です。

本当に、ただのプレハブ小屋ですね。

027

さて、湯倉温泉を後にして、只見川沿いを進みます。

途中、県道352へ入ります。

松坂峠は周りの木々に邪魔されて、あまり景色がよく見られませんでした。

そのまま国道289にでて会津田島へ。

ここで頭に、フッと浮かんだのが、

『甲子トンネル』昨年開通。

『那須甲子道路』昨年無料化。

ウ~ン、これは通ってみないと!

またまた、遠回りです。

でも、甲子トンネルの西側の景色もなかなか良いですね。

道の駅『下郷』もオープンしたばかりでした。

那須甲子道路は、結構走りやすそうな道路ですね。

でも、今回は、前の車がゆっくり走っていたのと、自分もかなり疲れてきていたので、あまり堪能はできませんでした。

一応、ボルケーノハイウェイも上ったんですが、風がかなり強くなっていたので早々に退散です。

また、今度このあたりを目的にして来た方が楽しそうです。

あとは真っ直ぐ帰りました。

今回も結構無駄に走っています。

でも、新鮮な景色、素晴らしい温泉に入るだけでも価値はありますね。

 

今回の走行距離:602km

所要時間:16時間

 

では、また...

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090601 また会津方面へ2

私の好みは、共同湯巡りです。

もちろん『玉梨温泉共同浴場』に突撃です。

橋のふもとにありバイクで降りるとちょっと怖いので、『せせらぎ荘』の前に止めて歩きます。

と言っても1~2分です。

002

建物の前からです。

005

中に入ると、右が女性用、左が男性用になっています。

正面に料金箱がありますが、料金が消えて見えません。

とりあえず、200円入れました。

正面の八町温泉共同浴場が100円でしたので、同じでよかったのかもしれません。

脱衣室は、棚とカゴ、

008

ドアを開けると小さな浴槽。

二人で入るといっぱいですね。

007

鉄分なのでしょうか?

全体的に赤茶けています。

お湯には、少し油が浮いているようです。

 

良いお湯を堪能して国道に出ると、『八町温泉共同浴場』の案内が、

そういえば、川の両側にあったはず。

早速路肩に止めて向かいます。

道標ひとつだけですので、ちょっとわかりづらいですね。

009

狭い道を下りていくと

結構立派な建物です。

新しく造り替えたばかりのようですね。

木の香りが強くします。

010

料金は100円以上です。

財布の中をのぞいてみると、『500円』

ちょっと悩みましたが、思いきって入れました。

残念!!

016

中は、横長の広めの浴槽に源泉が2本、八町温泉と玉梨温泉の両方がブレンドされているように見えます。

細いパイプは、ポンプでくみ上げ。

太いパイプは、対岸からひいてあります。

 

混浴です。

でも、今日も一人でゆっくりと入れました。

014

天井には、太い梁と明かりとりの窓が、

浴室内も非常に明るい作りになっています。

015

恒例の成分表です。

013

もうひとつおまけで、前の川です。

018

まわりの温泉街がなければ、裸で涼むことができるんですがね。

 

さすがに、2湯連続だと暑くなりますね。

そういえば、国道沿いにおいしそうなお豆腐屋さんがありました。

ちょうどお昼時ですので、寄ってみましょう。

 

さらに続く...

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090601 また会津方面へ

昨夜は雨でした。

朝起きた時には、かろうじて雨があがっています。

びしょ濡れの道路を出発です。

 

筑波山を横目に、国道294を走るころになって、やっと晴れ間が見えてきました。

でも、いまいち気温が上がりません。

とても寒い一日でした。

 

今日の目的地は、福島県の『玉梨・谷町温泉』です。

時間があれば『湯倉温泉』へ回るつもりです。

 

でも、真っ直ぐ行くのもつまらないですので、栃木県の矢板から、またいつもの県道56へまわります。

ちょっと失敗でした。

キャンプ場へ向かう観光バスに行く手を阻まれて、狭い山道をノロノロ運転です。

譲ってくれないのかなぁ?

今日は、ついていないのかも...

やっとバスが横道にそれて気持ち良く走れます。

いつもは、新湯方面にでるのですが、今日は国道400にまっすぐ出た方が早いと思い、塩原方面へ。

間違いでした。

この道の方が古い道です。

当然狭い上に山肌に沿ってカーブの連続です。

路面も昨日の雨で折れた小枝が散乱しています。

慎重に慎重に走らなければなりません。

今後は、ちょっと考えものの道ですね。

 

さて、そこからは快走路です。

国道400を気持ちよく進んでいきます。

 

田島ダムを過ぎると、急に峠道になります。

国道とは思えません。

1.5車線道路の連続です。

乗用車同士のすれ違いが難しい道の連続です。

でも、ほとんど対向車が来ません。

先の見えないカーブの連続ですから、スピードを出すことはできませんが、安心して走っていられます。

峠を越えると、雪深い土地なんでしょうね。

建物が違います。

いかにも雪国の家屋という感じです。

写真を撮りたかったんですが、個人住宅ですのでやめておきます。

 

車はあまり走って無く、自分のペースで走れるのですが、

道路のセンターに何か設置してあります。

消雪パイプでも埋まっているのでしょうか?

ちょっと走りづらいですね。

 

そうこうしているうちに

やっと目的地に到着です。

真っ赤な橋を渡って、左に『せせらぎ荘』、右に『玉梨温泉共同浴場』です。

001_2 004

ちょっと長いので次に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »