090615 めがね橋
北軽井沢に向かい、坂を上ってきましたが、
天候が悪く、周囲がほとんど見えません。
おそらく目の前には、浅間山がすぐそこに見えるはずなんですが、
そのまま、軽井沢に下ります。
軽井沢からは、旧碓氷峠を下りました。
もう少し路面が整備されていると、気持ちよく走れる道なんですが、やはりバイパスができているので、そちらに力を入れているんでしょうか?
なぜ旧碓氷峠を下るかというと、レンガ造りのアーチ橋を見るためです。
アーチ橋は、『第6橋梁』まで有ると案内板には書いてるんですが、『第1橋梁』は、案内板にありません。
更に、『第2橋梁』は、確認できませんでした。
とりあえず、ちょっと大きめの『第6橋梁』です。
次は、一番大きな『第3橋梁(めがね橋)』です。
さすがに、坂を下ってカーブを曲がって正面にこの橋が見えると圧倒されますね。
すぐ下からと上からの眺めです。
めがね橋の上は、遊歩道になっていました。
時代と管轄が違う案内板が二つ、
縦割り行政ですかねぇ。
遊歩道の先は、上りは閉鎖されています。
下りは、先があるようですが、ちょっと不気味なのと時間がないので退散します。
あとはまっすぐ帰るだけです。
しかし、この後が大変でした。
北本あたりから雨が降り出します。
そして国道16号に出ることには、雷雨です。
雨もかなり強く降ってきました。
最初、軽く考えていたので、メッシュの上下に上だけヤッケを羽織っていましたが、
まったく効果がありません。
パンツの中もびしょ濡れです。
もう、ここまで来ると合羽を着ても手遅れです。
そのまま、強行します。
しかし、防水のブーツが仇になりました。
ブーツの中に雨水がたまり、流れ出ません。
信号で足を着くたびに、チャプチャプ音を立てています。
非常に気持ちが悪いもんですね。
更に、暗くなると気温まで下がってきました。
体温もどんどん下がっているようです。
視界も悪くなり、いつも通っている田舎道では、センターラインや路肩もよく見えません。
仕方がないので、車に煽られながら、国道を延々と遠回りです。
家に着いたころには、立っている気力もありませんでした。
冬物は、一応防水の上下ですので、多少雨に降られても気にしていませんでしたが、
これからは、早めに判断をした方が良さそうです。
参りました!
でも、翌日には洗車をして来週に備えています。
さて、どこへ行きましょうか。
楽しみですね。
本日の走行距離:501.1㎞
所要時間:15時間
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