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090615 四万温泉 山口露天風呂

前回訪れた時に、大体の様子はつかんだので、
今度は、まっすぐに山口露天風呂に向かいました。
 
宿と宿の間に案内の看板が出ています。
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開放時間、泉質、効能などが、書かれています。
きちんとした、分析表も良いと思いますが、詳しすぎて私などには理解できません。
マニアの方でなければ、この程度の内容で十分だと思います。

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路地の奥を見ると、露天風呂が、

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建物の間を抜け川沿いまで下りてくると、屋根とすだれで囲われた全景が見えます。

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橋を渡りながら見ると、露天風呂の横にベンチがあります。
でも、対岸がすべて温泉宿ですから、裸で涼むのは無理そうです。

 
それと、湯船は、すだれで目隠しをされていますが、脱衣場から湯船までは、対岸から丸見えです。
土日の客数の多いときは、ちょっと恥ずかしいかも...

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上流側と

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下流側です

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一番上に脱衣場、ちゃんと扉も閉まるようになっています。

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そして、湯船が四か所。
脱衣場に近い方二か所だけ温泉が注がれていました。
 
温泉は、上の湯船に注がれて、オーバーフローしたお湯が、一度排水溝のような所に流れ込み、そのまま下の湯船に注がれているようです。
 
上の湯は、かなり熱めでお湯の注ぎ口付近は、かなりの高温です。
注ぎ口から一番離れているところで、やっとのんびりの浸かることが出来ました。

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でも、下の湯は、結構温度が下がってきています。
のんびりと浸かるのならば、こちらが良いでしょう。

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やはり月曜日の特権なんでしょうか、今回も一人でゆっくり温泉を楽しみました。
 
 
道路の向かいに『上の湯』がありますが、
同じような泉質らしいので、次回来たときの楽しみに、今回はパスしました。

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次は、沢渡温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、雨がポツポツ降ってきました。
仕方がないので帰ります。
 
同じ道を通るのもつまらないので、北軽井沢経由で帰ろうと思います。
 
続く
 

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