茨城の道
12日は、茨城を流してきました。
早朝の路面の凍結が、また一段ときつくなりましたね。
せっかく5時ごろに起きても、道路が凍結していて怖くてバイクで出られません。
6時半ぐらいまで待って、何とか車通りの多い道まで押していきエンジンをかけます。
家の周りは、木が多いからですかね。
いつもアスファルトが凍っています。
この時間から行動を開始すると時間がなくてあまり遠くには行けません。
今日は、茨城県を走りまわりましょう。
まずは、成田から真っ直ぐ北上して霞ケ浦へ突き当ります。
と言ってもR125ですので霞ケ浦は見えません。
湖沿いにR6に出て水戸方面へ
今日は祭日ですのでいつも渋滞しているR6がすいています。
石岡からR355を北上して笠間へ向かいます。
そう、ビーフラインを走りに向かっています。
ビーフラインには、笠間市の総合公園横から入ります。
路肩がゴミだらけ、前に来た時にはきれいだったのに、
紅葉の時期だったから落ち葉でゴミが隠れていたのか?
今日は、スピードは出せません。
路面がところどころ真っ白です。
おそらく凍結防止剤の塩化カルシウムと思いますが、
路肩の白さからみると、多少雪が混ざっていそうです。
とろとろ走って城里へ、そのままR118を通り越して進みます。
本当に田舎道、細い道が好きな性格で、人のいない所を探して走っています。
R349出るのもなんですからK33に入ります。
この道は、竜神大吊橋へ向かう道ですのでそれなりに整備されています。
そのまま北上してR461へ
短い区間ですが、民家の軒先1.5車線道路を抜けていきます。
この道も酷道になるのかな?
私は、こういう道が好きなんですけど、住民から見れば迷惑ですね。
小生瀬で左折して袋田の滝方面へ
別に袋田の滝を見物に行くわけではありません。
その途中に地区の人たちが共同で管理しているという
温泉に寄ります。
アルカリ性の単純泉ですから入った時の感触は、普通のお湯とあまり違わないんですけど、多少ヌルスベ感があるかな程度です。
2~3日つづけて入ると、いろいろな所に効いてくるという典型的な湯治の温泉です。
別棟で泊まることもできるみたいですし、そば・うどん・カレーライスくらいなら食事もできます。
あまりのんびりしていると、また帰りが遅くなります。
早々に引き揚げることに、
帰りはR118を南下、
また、ビーフラインに入って笠間へ
R355を南下します。
途中で気になった和菓子屋さんがあったのでちょっと寄ります。
はずれでした。
素材は良さそうなんですが、バランスが...
なんとなくそのまま霞ケ浦の東岸を通って香取へ
利根川を渡ったとたん雨です。
成田まで降られました。
自宅の周りは雨の降った形跡もありません。
狙い撃ちですね。
洗車は明日ですね。
来週は天気が悪そうです。
今度は、いつ走れるのかな?
やはりこの時期は、房総を走るしかないのかな。
湘南や伊豆も行きたいけど、無理して高速を使ってまで行くのも
東京は大きな壁ですね。
では、また...
| 固定リンク




コメント