091103 横壁温泉 白岩の湯

さて、本日の2湯目です。

『横壁温泉 白岩の湯』

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なかなか分かりづらいところにあります。

国道145号線の『川原湯温泉駅』と『長野原草津口駅』の中間

鉄塔のすぐ脇にある橋を渡り、すぐに右折すると『横壁温泉』の立て看板があります。

その先は、舗装されておらず。

大きな民家の駐車場に入って行きます。

この家は、建築事務所になっているようです。

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更に奥に進んで、建物の前に有りました。

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中の作りは、『林温泉 かたくりの湯』と同じようにポリの浴槽です。

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こちらは使用頻度が高いのか、かなり使い込まれたようになっていました。

臭いは、先に『林温泉 かたくりの湯』に入ってきたため分かりませんでした。

しかし、炭酸が多いのか泡付きがかなりあります。
それが、お湯を柔らかく感じさせます。

温泉の投入口も直に使用してあり。
源泉温度も適温のようです。

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こちらも長湯に最適です。
何度も出入りを繰り返してしまいました。

脱衣場には、成分表と料金箱が、

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泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩温泉
入浴料は、300円
住所は、群馬県吾妻郡長野原町横壁
位までしか確認できませんでした。

なかなか良い温泉です。

しかし、先程の『林温泉 かたくりの湯』とは、川の対岸と言っても良いくらいの距離しか離れていないのに、全く泉質が違いますね。

どちらを選ぶかは、人それぞれの感性の差くらいしか有りませんね。

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091103 林温泉 かたくりの湯

とても冷え込んでいます。

こんな日には、温泉は応えられません。

今日も吾妻渓谷沿いを進みます。

紅葉の名所ですが、少し遅かったようです。

道路沿いは、ほとんど葉が落ちています。

今日の目的は、『林温泉 かたくりの湯』

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ネット上では非常に有名な温泉で、今話題の『八ッ場ダム』の建設対策で作られた温泉の一つです。

ドアを開けると清掃が行き届いた脱衣場と奥の湯船が見えます。

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椅子が置いてあり

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その奥には料金箱が、

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外来者をきちんと受け入れてくれる共同浴場には、感謝の気持ちでいっぱいになります。

反対側の棚の上には、成分表があります。

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また、加水・加温・循環・入浴剤や消毒はしていない旨が、大きく張り出されています。
自慢の温泉と言うことがわかりますね。

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サッシを開けると2~3人用のポリの浴槽と洗い場です。

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この温泉は、非常に強い油臭があります。

好みの問題ですけれども、この臭いをかぐと何故かわくわくしてきて、如何にも温泉に来ましたという感じになります。

お湯は、塩ビのパイプで浴槽の外に直に流れるようになっています。

湯船の中には、パイプのつなぎ目から少しだけ流れ込むようになっています。

この分量が、適温を保つ量なのでしょう。

天井は、高めです。

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きちんと空気抜きがされています。

ほんとうに良いお湯ですね。

通常は、2回くらい浸かって帰るんですけれど、勿体なくて何度も出入りしてしまいました。

その為か、かなり効いてしまいました。
どっと脱力感に襲われます。

このままどこかで寝てしまいたいくらいです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
入浴料は、300円
住所は、群馬県吾妻郡長野原町大字林字宮原570番

何もありませんが、非常に良いお湯があります。
この為だけでも来ても良い温泉です。

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少し詳しい道案内を

国道145号線の『八ッ場ダム』の建設中の橋脚が目印です。

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その下の『第一小学校入口』の信号を入って細い急な上り坂を上がって行きます。
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しばらく行くと左へ入る道があります。

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その道を入り真っ直ぐ『王城山神社神杉』が目印

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道路の反対側、この駐車場の奥にあります。

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091026 霞温泉 夢の湯

嵐の中、車で水戸市の霞温泉『夢の湯』へ行ってきました。

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水戸駅から、ほんの5~6分しか離れていないのに、鄙びた共同浴場の雰囲気が良く出ています。

好きですね。

こういう所

天然温泉、加熱掛け流しですから、大きな施設に衣替えしそうですね。

ついたのが、午後の1時半。
嵐のためか?
開店直後のためか?
貸し切り状態でした。

脱衣場には、買い物カゴが脱衣カゴになっています。
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ロッカーが無造作にあります。
コイン式でもありません。
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浴槽は、4人位でいっぱいになりそうなサイズです。
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洗い場も4人分です。
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湯気でよく見えませんね。
壁には、一面椎茸の原木が並んでいます。

天井は、黄色いシートです。
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温度はぬるめで、長湯に最適です。

浴槽には、水中ポンプがセットされ
お湯を中で循環させています。
おもしろい工夫です。

成分表です。
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泉質は、ナトリウム炭酸水素・塩化物冷鉱泉
入浴料は、500円
住所は、水戸市北見町
根本町交差点のすぐそばです。

遠くからわざわざ行く温泉では無いと思いますが、
近くを通ったら是非寄りたい施設です。

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ちょっとした工夫

お土産を持って出かけることになり、容量アップのため久しぶりにサイドバッグを取り付けます。

前回、サイドバッグをつけたときに、かなり塗装が擦れたので工夫をしてみました。

まず、何もない状態。
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サイドバッグ用のベルトをセットします。
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やはり擦れますよね。

こんな物を買ってきました。
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水道管用の凍結防止カバーです。

中はポリエチレンフォーム、表面はビニールで包まれています。
更に、ベロの部分は粘着テープになっています。

これでタンデムバーを挟み込みます。

ぴったりとベルトの位置にはまります。
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でも、シートサイドのカウルにバッグが直に当たります。

ここには、キッチン用の油汚れガードフィルムです。
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弱粘の為、ちょっと不細工ですけれど使い捨てですから仕方有りません。

とりあえず完成です。
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見栄えは悪いですけれど、実用性はあります。
とりあえず満足です。

すみません
駄文でした(^-^;

 

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091005 濃溝温泉 千寿の湯

再湯です。

加茂川有料道路へ抜ける、県道24号沿いの田舎の静かな日帰り温泉施設です。

 

車もあまり走っていない上に、

道路とは逆の側に向けた窓一つしかなく、それも開放されていません。

 

本当に静かです。

かけ流しのお湯が、湯口からチョロチョロと流れ出る音

天井から湯気で出来た水滴が、浴槽にポツリと落ちる音

かけ流しのお湯があふれ出て排水溝に流れ出るゴボゴボという音

換気扇のゴーッという音

これらの音が、一つ一つ狭い湯殿の中に響いています。

外はシトシトと雨が降っています。

それが情緒を更に押し上げ、

秘湯に来たような錯覚さえ覚えます。

 

お湯は、黄金色に澄んでいます。

温度はぬるめで、やさしく体を包み込みます。

最初、少しザラ付きを感じますが、

それもすぐに無くなり、しつこくない多少のヌルツキ感に包まれます。

ゆっくりと時間をかけて入ります。

熱くなると湯船のヘリに腰をかけて足湯状態でつかります。

それでも汗が出てきます。

 

温泉は、成分が湯気になり息とともに吸い込まれ、体の中から浸透していきます。

強い刺激の無い、こちらの温泉は、このために有るようなところです。

 

何度でも来たい、房総の名湯です。

 

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091005 小糸川温泉

県道92号線の大きな案内板のある信号を入ります。

しばらく行くと建物の屋根に看板が、

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入口を入ると民家の玄関sign02

そして庭先を回ると駐車スペースがあります。

入口を入ると靴箱に張り紙が、

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営業は、月・金・土・日の四日間だけ

危ないところです。

 

しかし、誰もいません。

奥で小さくテレビの音がします。

そちらの方に向かうと年配の女性が、

この方が、係の方のようです。

料金を支払い、案内をしてもらいます。

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全く人の気配がありません。

湯殿には、先客が二人。

建物の中には、他に人は居ないようです。

時間帯のせいなのか?

施設の状態を見ると営業しているのが不思議なくらいです。

 
浴槽は、二つありました。

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でも、小さい方にはお湯がはってありません。

この客数では仕方有りませんね。

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本当に黒いお湯です。

黒湯は初めてなので、ちょっと不気味です。

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きっと岩の間が本来の湯口なのでしょうが流れていません。

2ほんの蛇口から出ています。

片方が、お湯。

もう一方が、水です。

水が、源泉か水道水なのかは確認できませんでした。

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掛け流しのようです。

 

先客のお二人は、私が入ってすぐにあがってしまいました。

貸し切り状態です。

お湯は、かなりのヌルつきを感じます。成分表示は見あたりませんでした

温度は、蛇口ですので自分で調整できます。

長湯をしてしまいました。

本当に鄙びた(鄙びすぎ?)

のんびり出来る、良い温泉です。

近くに来たときには寄ってみたい温泉です。

 

但し、料金は高いです。

14時までは、1000円です。

以降は、500円です。

14時までは、予算オーバーですね。

 

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091005 久留里の名水

雨が降り続いています。

久しぶりに車でドライブです。

バイクでは、よく前を通過して気にはなっていましたが、

さすがにつむことが出来ず断念をしていた名水をいただきました。

町中には、幾つもの井戸がありますが、狭い道路で駐車施設もないため断念。

こちらには2~3台車を止めているのを見たことがあるので、町中を通り過ぎてむかいます。

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通称は『雨城庵の井戸』と言うようです。

丁度、お城から降りてきたあたりにあります。

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帰ってきてコーヒーを入れて飲んで見ました。

まろやかです

水道水とは比べものになりません。

市販されているペットボトル入りの水より非常においしく感じます。

あくまで感じですが...

 

おすすめします。

近くを通った時には、ペットボトルを持って寄ってみてください。

期待通りの水に出会えると思います。

 

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090928 喜連川

本当は、早朝の塩原界隈の露天風呂を目指して出発しました。

でも、矢板を過ぎたあたりから雨が降り出してしまい塩原を断念します。

ここまで来て真っ直ぐ帰るのも勿体ないですので、ここから近い『喜連川』界隈の温泉を目指します。

『喜連川』には、過去2回ほど行ったことがあり、『もとゆ』と『露天風呂』に入ったことがあります。

今回は、『早乙女温泉』にチャレンジします。

『早乙女温泉』は、『喜連川』の中心から2~3㎞『氏家』側の丘の上にあります。

 

などと書いていますが、実は迷子になりました。

大体の位置は、ネットで調べてあったのですが、出先で行く先を変更したため詳しい地図を持ってきていません。

更に、293号の『早乙女』の交差点からは、丘の下をぐるっと回って中に入っていくようになっています。

かなり交差点の周りを右に左に走りました。

最後に意を決して氏家方面に向かうと

 

ありましたsign01

大きな看板が、

看板の案内に従って上っていくと、すぐに『早乙女温泉』が有りました。

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近づくと硫黄泉の臭いがプンプンしています。

期待に胸がふくらみます。

 

ところが、

現在、8時10分です。

『早乙女温泉』の営業は、9時からです。

さすがに、ここで50分も『ボーッ』としていたくありません。

とりあえず他をチャレンジ

 

と言うことで、入っていない温泉で『喜連川城温泉』へ向かいます。

ここも営業開始しているか不安だったんですけど、

8時からの営業開始でした。

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本当は、老人福祉センターらしいですね。

『喜連川城』の名前にあわせてか、少しお城のような外観です。

でも、中は至ってシンプルに病院のような通路です。

浴場も、小さな銭湯のような作りです。

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浴場には、すでに6~7人の年配の方が入浴されていました。

人気の程がうかがえます。

お湯は、茶色に近い黄緑色で、浴槽の真ん中に湯口があり、窓側に排水溝があります。

臭いは、あまり強くなく。

浴感は、柔らかいお湯です。

勝手な感想ですが、『もとゆ』や『露天風呂』より良いお湯に感じます。

分析表です。

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帰りに、受付のお姉さんに湯温について感想を聞かれましたので、きっと加水か加温をして温度調節をしているかもしれません。

目の前には、足湯とスカイタワーがあります。

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まだ営業していません。

どちらも9時営業開始です。

 

では、『早乙女温泉』へ向かいます。

 

ついたのは、8時50分。

まだ少し時間があります。

残念ながら、内部の写真は禁止だそうです。

外観だけ

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浴場に入ると、強い油の臭いが、

よく油臭のする良い温泉という言葉を見聞きしますが、

そんなものでは有りません。

重油のような強い臭いです。

でも、お湯は無色透明でした。

時間がたつと白濁していくそうですが、今日の一番ですので、全く揉まれたり酸化したりしていない透明なお湯でした。

湯温は、加水して適温になっていました。

長湯が出来そうです。

流しで体を洗おうと思って更にびっくり!

浴槽以上に油臭です。

こちらは、温泉をそのまま使っているようなので源泉に近いようです。

 

20分ほど、出たり入ったりしていましたが、このくらいが限界のようです。

結構、効きます。

何度か通って、慣らしていくと体に非常に良さそうです。

おすすめです。

 

後は、帰るだけです。

まだ早いので大洗まで出て海を見ながら帰りました。

 

さて、次回はどこに行きましょうか。

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090914 古町温泉 赤岩荘

前回、様子を見に訪れた時は、昼過ぎだったこともあり、駐車場に車が満杯。

混雑した湯につかるのは、イマイチ好きではなく入浴を断念しました。

今回は営業開始直後を狙って、9時前に到着。

営業時間の表示には、8時半からとなっていました。

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料金を払って、いそいそと浴室へ

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やはり1番風呂のようです。

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とは言え、すぐに町内の方が入ってこられて、貸し切り状態の入浴は出来ませんでした。

お湯は、無色透明。

パイプが浴槽内にあり、ボコボコとすごい勢いで泡立っていました。

さすがに、毎分150リットル

泉質は、塩化物泉

良く温まりそうです。

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続いて露天風呂へ

露天風呂は、渡り廊下の先にあり、服を着ていなければ行けません。

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がっかりです。

せっかく内風呂を早めにあがって向かったのに、

まだ早すぎてお湯がはられていません。

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もう一度、来いと言うことですね。

更衣室を見回すと、おもしろい物がありました。

すげ笠です。

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さすがに雪国ですね。

雪の降る中、露天風呂に入るための道具ですね。

そして、帰り際に入口からの雰囲気です。

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外に出ると、何台か車が集まってきており、年配の方が降りてきます。

町内の憩いの場になっているようです。

もう一度、時間を調整して露天風呂に入りに来たいですね。

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090914 奥塩原新湯 寺の湯

やっと入れました。

何回チャレンジしたんでしょうか。

女性しか入っていない混浴の温泉に後から男一人で入っていくほど度胸はありません。

今回は、一番を狙って7時過ぎに行ったんですけど、男性の先客がいらっしゃいました。

やはり、泊まりの方には、かないません。

浴槽は二つ。

かなり広く感じます。

右がぬるく。

左が熱くなっています。

と言っても入れないほどではありません。

かなり加水はされていると思います。

加水されていないならば、夜間は止めていると思います。

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天井は高く、換気は良いようです。

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入口は、なぜか左右に2カ所。

特に男性用・女性用の表示はありません。

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成分表示他の掲示物です。

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入り終わって外から見ると、屋根から湯気が上がっていました。

山の上は、そろそろ温泉の季節ですね。

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非常に気持ちの良い温泉です。

この『新湯』の3つの共同浴場は、同じような泉質ですが、此処『寺の湯』は、かなり濃いような感じがします。

何度でも来たいですね。

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